広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆ラクアミの25◆

ラクアミの25 写真   2025年3月15日生 牝・鹿毛

栗東・高柳大輔厩舎所属

父 グレナディアガーズ
母 ラクアミ
母の父 ダイワメジャー

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 26.02.20
 パカパカファーム厚賀分場在厩。今月もおもに昼夜放牧にて管理されています。
「身体的な成長もさることながら、精神面の成長をひときわ感じられた1ヶ月でした。些細な音、人や物の突発的な動きに対して極端な反応を示すことが少なくなり、落ち着いた様子が見受けられます。その一方で他馬との関わりのなかでは強気な性格が垣間見えるフシもあり、その際立った負けん気の強さから、放牧地の群れの中でも存在感を放っています」(安城獣医師)

 26.01.16
 パカパカファーム厚賀分場在厩。おもに昼夜放牧にて管理されています。
「豊富な冬毛に覆われてシルエットが大きく見える分を差し引いても、トモのボリュームがかなり増したように見受けられます。冬季を迎えて放牧地に積雪が続いたことも、適度なトレーニングの要因になったのかもしれません。次の1ヶ月、北海道の寒さはさらに厳しいものとなりますが、健康管理や放牧環境の整備にしっかりと努めてまいります」(安城獣医師)

 25.12.12
 パカパカファーム厚賀分場在厩。引き続き、昼夜放牧にて管理されています。 「この1ヶ月ちょっとの間で見た目と成熟度に目立った変化がありました。これは嬉しいニュースですよね。そして、この中間から冬シーズンに向けて新しい仲間たちと合流しました」(アンディ・ファーガソン場長)
「ここ数週間で気温がぐっと下がり、朝晩には氷点下を記録する日も多くなってきましたが、順調に成長を続けていますよ。何ごとにも旺盛な一面が見受けられ、放牧地の仲間たちをリードすることも。仲間を引き連れて斜面を駆け上がる姿に、一段と力強さが感じられるようになりました」(安城獣医師)
(令和8年2月20日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 新冠パカパカファーム産です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 朝日杯FSを制したグレナディアガーズに初年度産駒。母は2024年ノーザンファームミックスセール繁殖牝馬部門において、募集本馬を受胎した状態で最高落札額を記録。最優秀2歳牝馬アルマヴェローチェの半妹として誕生したのがラクアミ'25である。ほどよい胸幅、体格やバランスに恵まれた牝馬らしく馬体はまさしく良血馬のそれであり、性格は人懐っこくて社交的、人に撫でてもらうことを好み、早期からの他の仔馬たちと過ごすこともエンジョイできた良好な気質の持ち主だ。イメージは芝1400〜1600の晴れ舞台。姉に匹敵するような競走馬へと成長を遂げる過程を楽しみに見守っていきたい。  
(広尾ポイントより)
 27.03.**日 馬名が
《写真》 その2



トウメイ

◆ゴッドフロアーの25◆

ゴッドフロアーの25 写真   2025年3月6日生 牝・鹿毛

栗東・荒川義之厩舎所属

父 パンサラッサ
母 ゴッドフロアー
母の父 ハーツクライ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 26.02.20
 ヴェルサイユファーム在厩。9時間半ほどの日中放牧により管理されています。
「低体温になっては困りますので、夜間は馬房内で。このところ比較的気温が高めの日もあって雪が解けてきましたが、冬場にしては結構体を動かしていることが多く、元気に走り回っていますよ。集牧時には1〜2番の速さで帰ってきますし、他馬に対して強さを見せることも。少し上に立っているのかもしれませんね。歩様に問題はなく、飼葉喰いや体調も問題なし。サイズも着実に大きくなっている印象です」(藤本担当)

 26.01.16
 ヴェルサイユファーム在厩。先月のうちに放牧を再開しています。 「当初は関節炎の疑いもあった右前ですが、結局はフレグモーネのような症状だったようで一週間ほどで腫れが引き、思っていたよりも早く放牧を再開することができました。現在は11頭で日中9時間半ほど屋外へ。積もった雪が降雨でグジュグジュになり、冷えて地面が固くなることが多い日々ですが、そんな中でも広い放牧地の走りやすい所を選って駆け回っていますよ。冬場ゆえに成長の進度はややスローなのかもしれませんが、食欲や健康状態に問題はありません」(岩ア代表)

 25.12.12
 ヴェルサイユファーム在厩。夜間放牧を継続していましたが、今週に入って右前の歩様がひと息となったため、以降は休養しています。
「おそらく冬場の凍り付くような地面に脚を取られて躓いてしまったのでしょう。9日(火)くらいから歩様がひと息に。念のためレントゲン検査なども行いましたが、骨に異常はありませんでした。どうやら関節を捻ってしまっているようですので、獣医師と相談のうえ、一週間ほど注射治療で回復を促してあげたいと思います。馬体については、3月生まれ牝馬のちょうど標準ぐらいのサイズで着実に成長が進んでいます」(岩ア代表)
(令和8年2月20日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 日高ヴェルサイユファーム産です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 世界を極めたパンサラッサのファーストクロップがついに登場。全体像を綺麗に見せる立ち姿はバランスの良さの表れでもあり、落ち着きがあって人に従順な性格からも好感度は非常に高く、放牧地では重苦しさを微塵も感じさせない軽快なフットワークで健やかに駆け回っている。我を張るようなところは一切見せず、他馬たちを温かく見守ることもできる心やさしいタイプであり、サイズは父と同等かやや大きく育ってくるケースまでありそうだ。イメージは父が得意とした芝の中距離あたり。「青、袖緑一本輪」が誇るオリジナル配合により、競馬場にふたたび旋風を巻き起こしたい。  
(広尾ポイントより)
 27.03.**日 馬名が
《写真》 その2



トウメイ

◆Wildwood's Beautyの25◆

Wildwood's Beautyの25 写真   2025年3月16日生 牡・栗毛

栗東・矢作芳人厩舎所属

父 Flightline
母 Wildwood's Beauty
母の父 Kantharos

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 26.02.27
 米国・グレンクレストファーム在厩。おもに6時間半ほどの日中放牧にて管理されています。
「しっかりとした個体で歩様も良好。一見すると脚が短く見えるかもしれませんが、それは上体が非常にガッシリとしているから。決して背丈が低いわけではありません。朝7時半から午後2時くらいまでは3頭の牡馬と一緒に放牧地で過ごしており、とても落ち着いている様子です。加えて1日2回の給餌とブラッシングの毎日。先月下旬までは穏やかな冬でしたが、その後は寒さが厳しい日もありますね。運動能力が高そうですし、ここまでの成長ぶりにも満足。接する喜びを感じさせてくれる馬です」(ジョン・グレートハウス代表)
※外国産馬の馬体重・測尺につきましては来日後に測定の上、お知らせいたします。ご了承ください。
(令和8年2月27日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 米国産です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 パシフィッククラシックでは19馬身、BCクラシックでも8馬身以上の着差で米GTを4連勝。生涯無敗で年度代表馬に輝いたFlightlineの産駒が今年度も堂々のラインアップ入り。全兄と同等かやや大きめの馬体は優れた肩や腰まわりを中心に迫力ある骨格と肉づきで構成されており、その順調な成長ぶりからは発育の早さも窺い知れる。離乳以降は落ち着きが増し、性格はとても穏やか。放牧地では他馬たちといつも仲良く過ごしており、背中の強さを感じさせる優雅な歩様や走りは頼もしい限りだ。BC父子制覇の夢に向けて大胆な野心を抱き、挑戦を続けていきたい。  
(広尾ポイントより)
 27.03.**日 馬名が
《写真》 その2



トウメイ

◆ゼロカラノキセキの25◆

ゼロカラノキセキの25 写真   2025年2月26日生 牡・鹿毛

栗東・高柳大輔厩舎所属

父 パンサラッサ
母 ゼロカラノキセキ
母の父 キンシャサノキセキ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 26.02.27
 北海道・新ひだか町の西村牧場在厩。日中9時間半ほどの放牧により管理されています。馬体重346kg、体高144cm、胸囲161cm、管囲18cm(2月下旬測定)
「全体の肉付きが良くて、馬格のある馬ですね。『あの馬は何ですか?すごいお尻をしていますね』と来場者からお声がかかることも。目立つ一頭であることは間違いなさそうです。現在は6頭で放牧に出ており、特に仲の良い2頭と一緒に遊んでいる様子。馬格はあっても重苦しさやぎこちなさはなく、フットワークも大きく出るほうだと思います。落ち着きがあって削蹄の時などもおとなしくできますからね。健康体ですくすくと育ってきていますよ」(野表担当)
(令和8年2月27日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 新ひだか産
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 広尾ブランドの結晶とも言うべき血統背景の持ち主で、ロンパイアの半弟にあたる母の5番仔。肉づきが豊富でミドルサイズ以上の立派な骨格は、いかにも良質馬といった雰囲気を醸し出しており、臀部の身幅などは特筆もの。扱いやすく人馬に対して大人しい性格ゆえ、放牧地でも仲良く居場所を移しつつ穏やかに楽しんでいる。これだけのボリュームに恵まれながら重苦しさを感じさせず、身のこなしも良好。ダートはもちろん、兄姉たちとは異なる芝のステージにも夢を馳せたくなる好素材といえよう。パンサラッサの初年度産駒として、自信を持ってお薦めしたい一頭だ。  
(広尾ポイントより)
 27.03.**日 馬名が
《写真》 その2



トウメイ

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