2024年度産 愛馬たち
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◆オプティミスタ◆
(24-04)
ポジティブマインドの24 写真   2024年3月20日生 牝・青鹿毛

美浦・手塚貴久厩舎所属

父 コントレイル
母 ポジティブマインド
母の父 Equal Stripes

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週3回坂路調教を行っており、そのうち2回はハロン14〜16秒で2本登坂しています。残りの1回はハロン15秒で1本登坂しています。動きは相変わらず良好ですが、まだトモに若干の緩さが残っており、もう一段グッと力強さが出てくるとさらに良くなると思います。ハロン16秒を中心に乗っていた頃と比べると、まだハロン15秒での動きには物足りなさを感じる部分はあるので、もう少し体力と筋力を積み上げていきたいです。メンタル面では、スイッチが入るとややネガティブになる面は残っていますが、人とのコンタクト次第で我慢は利きますし、基本的にはポジティブな気持ちで調教に取り組んでくれています。この後も目標の4月中の移動に向けて、良い状態で送り出せるように、しっかり乗り込んでいきます」馬体重492kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週2回坂路コースをハロン15〜16秒ペースで駆け上がっており、それ以外の日は周回コース2,500mを軽めのキャンターで乗っています。段々と寒さも厳しくなってきていることから、馬に過度な負担を掛けないようにしつつ成長も促していけるように、日によって調教メニューにメリハリを付けながら進めていますが、飼い葉はしっかりと食べることが出来ており、健康状態に問題はありません。坂路ではハロン15秒でもしっかりと動ける下地が徐々に整ってきており、やろうと思えばもっと時計を詰めることが出来る状況ではありますが、先程も言ったようにあまり調子に乗ってやり過ぎないよう我慢して、成長の方にも力を回せるように気を付けています。馬体の造りが影響している部分もあると思うので、難しいところではあるものの、まだ馬体が伸びて走る傾向がある為、もっと良いバランスで動けるように改善していきたいところはありますね。良い意味で前進気勢が出て来ていますが、気持ちが悪い方に向くことはありません。このまま順調に乗り込んでいければ、4月中くらいの移動が視野に入ってくるのかなと考えています」馬体重492kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間より週3回坂路コースをハロン15〜16秒ペースで1〜2本登坂しています。ハロン15秒ペースまで順調に負荷を強めることができており、その後は15秒を切るくらいの負荷も取り入れています。動きは相変わらず良好で、ここに来てさらに一段階パワーアップした印象があり、スライドも大きくなっています。以前に見られた前下方に伸び気味で抜けるような面は解消され、良いところで抱えられるようになり、ハミ受けやコントロール性も良いまま、手応えが増してきました。以前はスイッチが入るとネガティブな部分を見せる時がありましたが、今ではそのようなこともなく、精神面が安定しています。課題としては、右前脚にやや硬さが出やすい点が挙げられるため、そのケアに注意しながら進めていく方針です。全体的には順調そのもので、飼い葉食いも良く体調面の不安はありませんし、早期の移動も視野に入れられる状態です」馬体重492kg

 2025.12.01 MON 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週3回坂路コースをハロン16〜17秒ペースで1〜2本駆け上がっており、それ以外の日は周回コース2,500mを軽めのキャンターで乗っています。坂路でのストライドは大きく、16-16くらいなら楽な感じで登坂できています。瞬発力を活かすというよりは、長く脚を使ってくれそうなタイプに感じていて、距離も長めの方が合っていそうだなという印象です。以前は前下方に伸び気味だった走りが、段々と馬体を起こせるようになり前脚が上がるようになってきて、特に周回ではその変化がよく感じられます。段々と溜めの利いた走りが出来るようになってきているものの、そこから凄く切れるかと言われると、ジワジワと伸びてくる感じなので、そういった脚質を活かした競馬スタイルになってくるのかなと想像しています。時折、何かスイッチが入ってマインドがネガティブになってしまうことがあるのですが、基本的にはポジティブですし扱いに困ることはありませんね」馬体重501kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 圧倒的なオーラにスケールの大きさを感じる馬体は、2年連続で同じ配合を実施したことが頷けるほどの申し分ない完成度を誇っています。大型馬特有の緩慢さはなくトビの綺麗な走りをしており、高速馬場の時計勝負でヒケを取ることはないでしょう。高い次元で両親の長所を受け継いでいる本馬には、2歳戦からあ世代を担う活躍を期待します。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 26.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:オプティミスタ 【欧字表記】Optimista 【意味由来】楽観主義者(西)。母名より連想
《写真》 その1


 
トウメイ

◆シルクドマルス◆
(24-15)
ルシルクの24 写真   2024年3月1日生 牝・栗毛

美浦・ 松尾卓哉厩舎所属

父 アドマイヤマーズ
母 ルシルク
母の父 Dynaformer

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「先月と坂路調教のペースは変わりなくハロン15秒くらいのところで進めていますが、このペースを始めた頃よりもしっかりと気持ちが入って良い脚色で登坂することが出来ています。体の使い方が良くなってきており、進めていく内に良い変化が生まれましたよ。スピードだけでなくパワーもありそうではあるものの、現状の適性としては芝のマイルくらいがベストなのかなと思いますね。また、コンスタントに15-15くらいをこなしていくと、少しずつ飼い葉食いが渋くなってきました。それでも気性面が悪い方へ向くということは無くて、人の指示をすんなりと受け入れてくれますし、今のところ煮詰まっている様子はありませんよ。それに調教を重ねて筋肉が付いてきて、トップラインの寂しさというのも解消されつつあります。先日、松尾卓哉調教師も来場されて本馬を見て行かれましたが、『5〜6月くらいに入厩させるイメージを持っています』とのことですし、こちらもそのつもりで準備しておきます」馬体重492kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路調教のペースをハロン15秒まで上げています。調教での走りは全体的にマイペースで、あまり気持ちが入ってこないところがあります。しかし、初めてハロン15秒に時計を詰めた日でも、馬なりで楽に対応できていました。もう少し調教を重ねれば変化も見られるでしょうから、今後は併せ馬も取り入れながら進める方針です。馬体にはかなり余裕が出てきて、毛艶や張りも良く、とても良い成長をしており、あばらが見えていた入場当初は、今の時期にこれほど良い体になるとは予想していませんでした。あとはトップラインの肉付きがもう少し良くなれば更に良くなると思いますよ。気性的には大人しく、扱い易いタイプです。今のところ5月頃の移動を見込んでいます」馬体重489kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週3回坂路調教を行っており、そのうち2回はハロン16〜17秒で2本登坂しています。残りの1回は周回コース2,500mでキャンターを行った後、坂路コースでハロン17秒での乗り込みを行っています。順調にペースを上げられており、ハロン16秒台まで進めていますが、手応えには余裕がありますし、バランスの良いフォームで走ることが出来ています。こちらに入場した時と比べると、付くべき所に筋肉がついてきて馬体の成長を感じますし、馬格があってトビの大きい走りをするので、小回りコースよりも広いコースでのびのびと走らせた方が良さそうですね。脚元を含めて心配な点は無いものの、少し気持ちが後ろ向きで、特に常歩の時は自分から進んで行く感じでは無いので、上手く気持ちを乗せながら乗り込んでいきたいと思います」馬体重478kg

 2025.12.01 MON 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「現在は坂路調教をハロン17秒まで進めています。入場当初から馬格はあったものの、あばらが浮いて薄い体をしていた印象だったのが、今は肉が付いて良い体付きに変わっていますね。もう少し背肉が付いてくれたら更に良いですが、非力な感じは次第になくなり、筋肉のメリハリが出て首や腹回りはとてもしっかりして、ムチムチしてきていますよ。動きもそれに伴って非常に良く、もう少し今のペースで乗り込めれば、ハロン16秒まで順調に上げていけそうな感触です。気性的には父の産駒らしく勝ち気であり、我が道を行く感じもあります。場合によっては気難しさから扱いが難しくなってしまう可能性は考えられるものの、能力が高くて期待している1頭なので、そこを上手くコントロールしていきたいと思います」馬体重474kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 バランスを保ちながら立派な馬体へと成長を遂げるのは母産駒の傾向で、今後良質な筋肉を纏った上体にはますます厚みが出てくるのは必至です。手先が軽く、運動神経の良さが一際目立つため、ゴール前の決め手勝負も難なく制すると見ています。初年度から桜花賞馬を輩出した父との配合がベストマッチだったと、いずれ振り返る日がくるはずです。
(シルクPOINT血統より)
 隆栄牧場の生産馬です。
 26.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:シルクドマルス 【欧字表記】Cirque du Mars 【意味由来】火星のサーカス(仏)。父名、母名より連想
《写真》 その1



トウメイ

◆ギルデッドグロス◆
(24-17)
ギルデッドミラーの24 写真   2023年1月26日生 牡・黒鹿毛

美浦・黒岩陽一厩舎所属

父 クリソベリル
母 ギルデッドミラー
母の父 オルフェーヴル

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間は坂路コースにて3ハロン47〜48秒くらいのところで動かしています。ダートの番組が増えてくるのは秋以降となるのと、気性的に我の強いところがあって調教中の挙動には怪しい面が見られますから、焦らずに進めています。また、先月右の口が利きにくいというお話をさせていただきましたが、歯を削ってもらったことでそこは解消されましたね。恐らく歯が出ていてそこが痛かっただけのようで、だいぶ常識的なところに収まってくれましたよ。今年に入ってから走りのバランスも随分と良くなってきましたし、何よりこの馬は走りの力強さが特長で乗り手が抑えるのに苦労するくらいです。体重的にはそれほど大型馬という数字ではないものの、とにかくパワーが凄いのでそこは良さとして殺さずに、上手く育てていきたいですね。血統や走りから適性はダートとハッキリとしていますし、ひとまずは夏の移動を目標に進めてまいります」馬体重473kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間は坂路調教を週に2回行っており、そのうち1回は2本登坂し1本目ハロン16秒〜17秒、2本目にはハロン15秒〜16秒で登坂しています。残りの1回はハロン16秒で1本登坂しています。それ以外の日には周回コース2,700mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。3ハロン45秒を初めてやってみましたが、2ハロン目くらいから少し促す形になりましたね。普段のハロン16秒ペースでは、少し口向きに難しさがあるので変に抑えず、グッとハミを取ったらそのままスッと行かせていますが、十分に動けていますよ。口向きに関しては右の口が利きにくくて、もしかすると歯が当たっている影響があるかもしれないので、近いうちに整歯してもらおうと思っています。筋肉量が豊富で張りも出て来て、馬体はだいぶ仕上がって来た印象です。気性面もだいぶ常識に掛かって来ました。ダートに適性があると思いますので、番組が増えてくるタイミングでデビューできるように進めたいと思います」馬体重461kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「現在は坂路調教を3ハロン47秒?48秒ぐらいまで進めています。入場当初に比べると馬体の幼さが抜け、筋肉量も増えてかなり競走馬らしい体付きになりました。以前は初仔らしくサイズも小さめでしたが、徐々に体にも幅が出てきましたし、パワーも付いてきて坂路ではしっかりと動けていますよ。坂路や周回コースでは馬の後ろから進めれば落ち着いているものの、先頭を走ったり単走だったりするとガッと噛んでハミが効き辛くなることがあります。そのような口向きの難しさは依然として残っていますが、最初は単純に口が硬かっただけなので、徐々に良い方には向かっていますね。脚元に不安はなく、体力面も水準以上にあると思います。今のところ血統的なことを考えても、ダートに適性がありそうかなと感じています」馬体重457kg

 2025.12.01 MON 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間は週3回坂路コースをハロン16〜17秒ペースで1〜2本駆け上がっており、それ以外の日は周回コース2,700mを軽めのキャンターで乗っています。この1ヶ月で負荷を強めることが出来ているように、調整は順調です。先月半ばに坂路のウッドチップの入れ替えを行ったので、その影響で少し脚を取られる部分はあるものの、基本的には前向きさもあって動きは上々です。口向きについてもまだ油断は出来ませんが、以前に比べると段々とマイルドになってきていますね。気性面はイヤリング時には少しヤンチャな部分もあったようですが、こちらでは人に乗られることで、段々と主従関係についても理解できてきて、周りの物音に多少反応する部分はあるものの、人に指示に対してはちゃんと従ってくれています。冬場にしては毛艶も良好ですし、健康状態に問題はありません」馬体重463kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 大地を蹴る音がどの馬よりも響き渡るように、その圧倒的なパワーが本馬の特長です。また、普段から活発で気持ちも強く、群れでは常にリーダーとして他馬を従えてなす。2年連続JRA最優秀ダートホース馬に土をつけるほどの優れた潜在能力を秘めた母と、ダートGT・JPNTで4勝を挙げt父とのカップリングは、初仔から砂の王者誕生を予感させます。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 26.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:ギルデッドグロス 【欧字表記】Gilded Gloss 【意味由来】黄金の輝き。母名より連想
《写真》 その1



トウメイ

◆アルコデラルーナ◆
(24-38)
ルナシオンの24 写真   2024年4月11日生 牝・鹿毛

美浦 ・ 矢嶋大樹厩舎所属

父 エフフォーリア
母 ルナシオン
母の父 ディープインパクト

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
   2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間は坂路調教を週に2回行っており、ハロン16秒〜17秒で2本登坂しています。その他、週に2回は周回コース2,700mを軽めのキャンターで乗り込み、2回はトレッドミルでキャンターを行っています。2月上旬にリフレッシュを挟んであげたことで体を増やすことができましたし、トモが伸びて成長を感じています。これに前の成長が追いついてくれば、こちらが思い描いている以上に背の高い馬になりそうです。現在は立ち上げ段階なのですが、休養前は3ハロン46秒まで進められていましたので、そこまでは時間をかけずに戻していけるでしょう。普段はすごく大人しい馬なのですが、騎乗すると少し気持ちが入りやすく、走っていると体を硬くすることがありますので、その点は注意しています。エフフォーリア産駒の中ではやや体の薄いタイプに映りますが、変な硬さはないですし、他の馬とはちょっと違うバネを持っていて、とてもいい動きをしてくれます。5月頃の移動を視野にこの先も乗り込んでいきたいと思います」馬体重447kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「年末年始でのリフレッシュを挟んで現在は坂路コースにて3ハロン50秒前後のところで動かしていますが、ある程度の刺激を与えつつも、あまり詰め込み過ぎないように進めています。スピードの対応は問題なく、体幹が強いのか走っている時のブレが少ないですね。バランスの良い馬です。ただ、一過性のものとは言え、若干体を硬くするようなところがありますし、物事に対してすぐにビックリするような仕草は見受けられますから、その辺りは現状の課題として捉えています。それでも、折り合いで苦労することは無く、普段の扱いにも困ることはありませんよ。また、飼い葉食いについては、燕麦を炊いてあげると食べる量が増えてきましたし、この馬なりに体質も強くなってきています。以前、矢嶋大樹調教師が来場された際に『母は重賞で1番人気に推されるほど能力は有ったようですが、この血統らしく難しさがあったとも聞いています。本馬もポテンシャルは秘めていそうではあるものの、牝馬ですしその辺りが課題になってくるでしょう。よく注意して進めていただければと思います』と話されていました。もう少し気温が上がってきたタイミングで負荷を掛けていきたいと思いますが、早期移動も視野に入れられそうですよ」馬体重433kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間は週3回坂路調教を行っており、そのうち1回はハロン16〜18秒で2本登坂しています。残りの2回はハロン15〜17秒で1本登坂しています。それ以外の日はトレッドミルでキャンターを行っています。順調にペースを上げられていて、ハロン16秒ペースを中心に速めのところも取り入れています。手応えや体力面は問題無く、厩舎の中でも1番進んでいる組で調教を行っていますが、その中でも動きの良さが目立ちますし、特に体幹が強く走りにブレがありません。坂路コースでも脚色が鈍ることなく加速ラップで駆け上がれているので、この先の成長がとても楽しみです。唯一心配している点としては、先月もお伝えしましたが、飼い葉食いが細くなりやすいので、疲労を溜め過ぎないように注意したいと思います。それでも、ここ最近は食べる量も増えており、調教を積んで体力面が向上しているのかなと感じています。脚元に不安は無いですから、今の感じなら加減せず乗り込んでいけそうですし、その通り進められれば早期移動も視野に入って来ると思います」馬体重436kg

 2025.12.01 MON 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「現在は坂路調教を3ハロンで50秒ぐらいまで進めています。坂路が改修工事に入る前までに少し頑張らせたこともあり、飼い葉食いがやや落ちて疲れも見られたため、この中間にリフレッシュを挟んでいます。休ませた効果で飼い葉食いは回復してきており、硬さも取れてフレッシュな状態になりました。調教では以前よりもかなり後ろを踏めるようになってきており、馴致をしていた頃は右手前だとトモがあまり踏めないなと感じていたのですが、最近はそのような面がだいぶなくなり、かなり力を付けていると思います。心肺機能も高そうですし、性格的にも落ち着いていて乗り難しさもないですから、ここからしっかりと飼い葉を食べながら乗り込んでいければ楽しみな馬ですね」馬体重432kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
  やや薄手に映る体もここにきて輪郭が一気に明るくなり、隠されていた好馬体が浮かび上がってきました。父tに似た伸びやかなシルエットと、牧地をテンポよく颯爽と駆け抜ける姿からは、乾いた馬場が持ち味を活かすフィールドとなりそうです。敏感さがレースでの爆発力に変換される牝系だけに、鋭い眼差しの先には確かな希望の光が灯っています。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 26.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:アルコデラルーナ 【欧字表記】Arco della Luna 【意味由来】月の弓(伊)。母名より連想
《写真》 その1



トウメイ

◆ロイヤルヴェイズ◆
(24-39)
コロナシオンの24 写真   2024年2月18日生 牡・鹿毛

美浦・尾関知人厩舎所属

父 グローリーヴェイズ
母 コロナシオン
母の父 キングカメハメハ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週5回坂路コースにてハロン16〜17秒ペースで動かしており、その内の3回は1日2本登坂する日を設けています。こちらへ入ってきた時はかなり煩い気性でそこが一番大変でしたが、最近は我の強さを見せる時こそあるものの、良くも悪くも大人しすぎて少し前向きさに欠けるところがあります。その影響で腹回りはやや絞り辛く、全体的にボリューム感があり過ぎる印象のため、もう10kg近くは引き締めて良いのかなと思っています。それでも走りは決して悪くないですし、これくらいのペースは楽にこなせるようになりましたが、体力はもう少し付いてきて欲しいですね。血統的に早めからバリバリ活躍するかと言われるとそうではないでしょうし、現状は6月下旬くらいの移動を目標にして秋開催でのデビューが望ましいのかなと思います」馬体重469kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「現在は坂路調教を3ハロン48秒まで進めています。まだまだこれからの馬ではありますが、だいぶしっかりしてきたかなと感じています。父に似ていると感じるところは現時点ではあまりありませんが、調教の感触からはグローリーヴェイズと同様に芝の中距離辺りが良さそうです。また、気性面については入場当初から注意しており、今も決して良いとは言えないものの、以前ほどの危うさはなくなってきました。ただ、我の強い面を持っていますし、騎乗してからテンションが上がり易く、右に張っていったりするところがあります。そこで馬にリードされてしまってはいけませんが、乗り手が叱ってあげて躾けられれば大丈夫なので、引き続き人間との関係も教えていければと思います。なお、今のところ6月頃の移動を目指しています」馬体重468kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週4回坂路調教を行っており、そのうち2回はハロン17秒で2本登坂しています。残りの2回はハロン17秒で1本登坂しており、それ以外の日は周回コース2,500mでキャンターを行っています。普段接している時は問題無いものの、キャンターになるとカーッとしてムキになりやすかったのですが、この1ヶ月で落ち着きが出てきており、納得して走れるようになりました。今までは気性面が邪魔をして走りもバラバラになっていましたが、だいぶ纏まって走れるようになっているので、良い方向に成長していると思います。体にボリュームが出てきている点も良い傾向で、ハロン17秒ペースは問題無く駆け上がれています。今後は速めのところでどのような動きが出来るかというところが課題になってくると思いますから、今の段階でしっかり下地を作っておきたいと思います」馬体重464kg

 2025.12.01 MON 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「現在は坂路調教を3ハロンで54秒まで進めています。気性的にかなり煩くてテンションが高く、イヤリングからこちらへ入場してきた当初は、鞍を付けるのにも結構手が掛かっていたのですが、今はだいぶ良くなってきていますね。普段接している分にはそこまで手は掛からないものの、乗っている時は走るのを拒否したり止まってしまったりすることがあり、自分から進んで走るタイプではありません。それはまだ幼さが残っているためなのか、元々の本馬の気質なのかは今の段階ではまだ分かりませんが、最初の頃はもっと反応が大きくて危なかったので、それを考えればだいぶ良くなりましたし、もっと良くなると思います。飼い葉食いは問題ないですから、引き続き気性面に十分注意して進めていきます」馬体重455kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
  中長距離で名を馳せた父ですが、本馬の逞しい首差しや背中が短く凝縮感のある馬体には、母の影響を色濃く感じます。全体像はまだ幼く映りますが、草地では力感溢れる走りを披露しており、特に後躯の深い踏み込みで大地を捉える駈歩は加速力に優れたものです。悍性が強く前向きな面は短距離戦でプラスに作用し、父と違った舞台で存在感を示します。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 26.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:ロイヤルヴェイズ 【欧字表記】Royal Vase 【意味由来】王室の+父名の一部
《写真》 その1



トウメイ

◆ウィンザーグレース◆
(24-50)
ユーロシャーリーンの24 写真   202年3月20日生 牝・鹿毛

栗東・池添 学厩舎所属

父 エピファネイア
母 ユーロシャーリーン
母の父 Myboycharlie

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「現在は坂路調教をハロン16秒まで進めています。まだ体には幼さが残り、成長途上という印象ですね。気持ちの面にも少しムラがあり、ある程度ペースを上げると飼い葉食いに波が出ることもありますので、この時期はやり込み過ぎず、じっくり進めていく方針です。以前のように気が入り過ぎて口が利かなくなる面は収まってきており、その点は少しずつ成長が見られます。ただ、周囲でいつもと違うことがあると急にガッと力んで、スイッチが入るところはまだ残っていますね。動きは素軽く、体の使い方も良いものを持っていますので、あとはもっと力が付いてくればと思っています。暖かくなればガラッと変わってきそうなイメージもありますし、焦らず成長を促しながら進めていきます。移動はお盆明け頃を見据えています」馬体重426kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路調教を中心に進めてハロン17秒くらいところを中心に行っていますが、月に2回ほど17-17からラスト1ハロンは15秒近くまで脚を伸ばして刺激を与えています。まだ効果が顕著に出ている訳では無いものの、手応えには余裕がありますね。以前は突発的な出来事に対してのリアクションが大きかったのですが、だいぶ精神面は安定するようになり、右の口を噛んでしまう癖も減っていますから、心身共に少しずつ成長はしてくれているのかなと思います。池添学調教師からは『あまり体が大きい馬ではありませんが、成長をきちんと待ってあげればこれから良くなってきそうですね。また、エピファネイア産駒は総じて口向きの難しさを見せますので、焦らずに進めてもらいたいと思います』と話していましたが、15-15くらいをやると難しさが出てきそうな雰囲気は持っていますし、その点は注意しておきます」馬体重424kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路調教を週に2回行っており、ハロン17秒で2本登坂しています。ハロン17秒にはまだ進め始めたばかりの段階ですが、ペースアップにも問題なく対応してくれていますね。乗り味が良くて動き自体も良好ですが、馬体はまだ小柄で緩さが目立ち、力強さはこれからといった印象ですね。気性は普段はおとなしく、走りでは前向きさを見せつつもコントロールは利く範囲内です。課題にしていた右の口を強く噛んで逃げる面も徐々に改善しており、我慢が利くようになってきました。疲れの溜まりやすい両前膝の状態ですが、調教を継続していても大きな変化は見られません。成長はゆっくりなタイプで、体つきの変化も含め本格化は暖かくなってからになりそうですから、寒い時期は無理せずにじっくり乗り込んで行きたいと思います」馬体重430kg

 2025.12.01 MON 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は順調にペースアップしており、現在は坂路コースにてハロン18秒くらいまで進めています。体付きを見ると、まだまだ成長途上で幼い印象を受けますが、その割には体力があって、負荷を掛けてもへこたれる様子はありませんね。ただ、急にパニックになったりすると、右の口を強く噛んで逃げてしまうことがあり、この馬の一番の課題はそこでしょうか。また、トモの弱さというまではいかないものの、この時期の1歳牝馬という頼りなさは残っていますし、暖かくなってから変化を求める方が良さそうですね。特に姉のアンセーニュと似ていて、彼女も3歳5月の未勝利戦を制したように、血統的にも本当に良くなるのは先でしょう。脚元については、両前膝はやや疲れが溜まりやすいため、定期的にレントゲン検査で経過を診ておく必要がありそうです」馬体重433kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 やや重心の低い体型をしていますが、姉同様に本馬も父の強みをしっかりと継承しています。各関節の造りが頑丈なため、ここまで昼夜放牧を一度も休んでおらず、豊富な運動量を確保してベースとなる身体能力を引き上げてします。従順な気性から自在性の高さをイメージしており、心身のタフさから父のように中長距離を期待しています。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 25.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:ウィンザーグレース 【欧字表記】Windsor Grace 【意味由来】英国にある王城の名称+優雅さ。母名より連想
《写真》 その1



トウメイ

◆アイオリスパルス◆
(24-55)
クリッパークラスの24  写真   2024年2月27日生 牝・栗毛

栗東・ 長谷川浩大厩舎所属

父 アドマイヤマーズ
母 クリッパークラス
母の父 スクリーンヒーロー

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「早期移動も視野に入れているため、この中間からは坂路コースにて15-15を開始しています。時計を詰めても余裕の手応えで坂路を駆け上がってくれてはいるものの、背腰を中心にもっと筋肉が付いてパワーアップして欲しいですね。それでも精神的に馬がどっしりとしていて大きなトビで走ることが出来ていますし、動きについての目立った課題は無さそうですよ。以前は急に立ち止まろうとするなど気難しい面を見せていただけに、このメンタル面の成長というのは著しいものがあります。また、こうした走りですから、一瞬の切れというよりは長く良い脚を使うタイプなのでしょう。距離に関しては1,400m〜1,600mくらいが合っていそうですし、気持ちは前向きなので初戦から力を出せるのではないかと見ています。なお、長谷川浩大調教師とも現状を共有していますので、近々調教師が本馬を確認した上で、詳細を詰めておきたいと思います」馬体重450kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「現在は坂路調教をハロン16秒まで進めています。以前はバランスを崩しながら走るところもあったのですが、ここ最近は走りの安定感が増し、だいぶバランス良く動けるようになってきました。それに伴い、筋力も付いてきましたね。元々スピード能力が高く、気の勝ったところがあるタイプでしたが、ここにきて精神的にもだいぶ大人になっていますね。以前に見られた行儀の悪さも薄れてきて、現在は大きな不安なく調教を積めていますし、目つきも以前より素直になってきた印象です。今後はさらに走りのバランスを高め、それに対応できる筋力をしっかりと身に付けていければと思います。現状でも時計自体は十分に出せると見ているだけに、移動までの期間でどれだけ芯の部分を作れるかがポイントになりそうです。なお、移動は3月頃を目標としており、まずは芝の1,400m〜1,600m辺りに適性がありそうかなと見ていますが、ダートをこなせる可能性もあると思います」馬体重450kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路調教を週に2回行っており、2本ずつ登坂し1本目ハロン17秒、2本目にはハロン16秒で登坂しています。その他、週に3回は周回コース2,500mを軽めのキャンターで乗り込み、1回はトレッドミルでの運動を行っています。順調に進められていて前月よりもさらにペースを上げており、現在は厩舎内でも最も進んでいる組に属している一頭です。以前よりもさらに無駄な脂肪が取れたことで動きは軽くなりましたし、重さによって体力が奪われるような面もなくなり、今のペースでも楽に対応できるようになってきました。その一方で我の強さはまだ残っており、周回コースで急に止まるなど注意が必要な場面も見られますが、普段の扱いに関しては徐々に成長してきています。今の進捗具合から考えると夏開催でのデビューも十分に視野に入れていけると思いますが、距離や芝・ダートの適性はなかなか読めないですね。素軽くなるのはいいのですが、だんだん気が勝ってきていますので、体のラインが今よりも寂しくならないように、しっかりと筋肉をつけていけるようにしたいですね」馬体重452kg

 2025.12.01 MON 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週2回トレッドミルでの運動、週2回周回コース2,500mを軽めのキャンター、そして週2回坂路コースをハロン17〜18秒ペースで2本登坂しています。一時期490kg台だった頃と比べると、無駄な脂肪が落ちて腹回りもスッキリし、動きやすい体付きになってきました。以前はトレッドミルでもすぐに息が上がるほど体力がありませんでしたが、今ではだいぶ動けるようになってきており、体重が落ちたことはプラスに働いていると思います。基本的には体脂肪率を低めに保ちつつ、そこに筋力を付けていく方針です。また、入厩当初に見られた人に意識が向かない面はまだ多少残っていますが、時間をかければ解消できる範囲で心配は要りません。体を上手く使えるようになってきたことで、以前よりも硬さが取れてきましたが、一方で緩さはまだ残っているものの、これはトレーニングで補っていける部分で、極端に緩いわけではなく、バランスを取って運動させればしっかり動いてくれます。引き続きその時の馬の状態を見極めながら、調整を進めていきたいと思います」馬体重459kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 昨年まではやや低めだった重心も、今年に入ってかっらトモが伸びはじめており、今後の更なる変化を期待させてくれます。放牧地では持ち前の前向きさを発揮して駆け回っていますが、その姿はとても軽快に映ります。両親から受け継いだ美しい栗毛と、しっかりとした骨格から繰り出される力強いフットワークで、ターフの主役として大観衆を魅了します。
(シルクPOINT血統より)
 社台コーポレーション白老ファームの生産馬です。
 24.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:アイオリスパルス 【欧字表記】Aeolis Palus 【意味由来】火星にある平原の名称。父名より連想
《写真》 その1



トウメイ

◆ムーンベリル◆
(24-59)
クインズムーンの24 写真   2024年1月13日生 牝・鹿毛

栗東・ 西村真幸厩舎所属

父 クリソベリル
母 クインズムーン
母の父 Gutaifan

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路調教を週に1回行っており、ハロン15秒で2本登坂しています。その他、週に2回は周回コース2,500mを軽めのキャンターで乗り込み、1回はトレッドミルでキャンターを行っています。今の時期は一番体に変化の出にくい時期なので、大きく変わった点はありませんが、エネルギー不足にならないように、飼い葉を十分に与えながら調教を積んでいます。以前は力む面がありましたが、その点もだいぶ解消されてきました。もちろん前進気勢は引き続きありますが、この馬の適性はダートの短距離戦にあると感じているので、いい部分を消してしまわないようにしています。実際にだいぶ体を起こして走れるようになりましたし、コントロールも利く状態です。早期移動が可能な一頭だと思いますので、調教師とも移動の時期を打ち合わせて、移動が近くなったタイミングでもう一段階調教の負荷を上げようと考えています」馬体重456kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「現在は坂路調教をハロン15秒まで進めています。少し太りやすい面があり、飼い葉の量を調整して与えてきたことで、馬体のフィット感はだいぶ出てきましたね。これから再び飼い葉の量を戻しつつ、しっかり動かしていけば更にパンプアップしてくれそうなイメージを持っています。調教内容としても負荷をしっかりと掛けられており、今月からは坂路で3ハロン45秒の調教を1日2本行っていく予定です。これまでに想定よりも時計が出て、3ハロンを43秒で纏めたこともありましたが、その時も持ったままリズム良く楽に登坂していましたよ。今後は6月頃のデビューを目標に早期移動を目指しますが、走りには母系の特徴がよく出ており、ピッチ走法でダート短距離に適性を感じています。距離は1,200m〜1,400m辺りが向いていそうですが、この馬の課題としては全体的に硬さがあり、特に首回りに力みが出やすい走りをしているので、それが解消されて動きの質が向上すれば、距離の融通も利いてくるのではないかと思います」馬体重452kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週2回坂路コースでハロン15〜16秒での乗り込みを2本行っています。それ以外の日は周回コース2,500mでキャンターを行っています。母譲りのピッチ走法で動きも軽快ですし、ハロン15秒台まで脚を伸ばしながら刺激を与えるようにしています。本馬に跨ったスタッフは口を揃えて感触が良いと言っていますから、寒い時期にしっかり乗り込めば、暖かくなったときにグンと変わってくるのではないかと思っています。体のシルエットはこれから良くなってくると思いますが、先月よりもパンと張りが出てきましたし、乗り込みの成果が表れていますね。早期移動を意識できるほど順調に進められていますから、今後はもっと動きの質を高めていきたいと思います」馬体重459kg

 2025.12.01 MON 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路調教を週3回行っており、その内2回はハロン16〜17秒で2本ずつ登坂し、残りの1回はハロン17秒で1本登坂しています。また、それ以外の日は周回コース2,500mを軽めのキャンターで乗り進めています。引き続き順調に乗り込めており、年内には3ハロン45秒まで進められればと考えていますし、早期移動を目指している馬です。調教の動きは良く、ピッチ走法でスピードがありそうな走りをしていますが、感触的にはダートの方が合っていそうですね。距離は短い方が良さそうですが、まずは1,200mではなく1,400m辺りでデビュー出来るように取り組んでいければと考えています。今年の5月には喉の手術が行われていますが、今のところその影響を感じることはありません」馬体重454kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 春を迎えて馬体はひと回り成長し、肩や臀部の筋肉に厚みが増したことで全体の輪郭がよりハッキリとしてきました。軽快かつ力強い脚捌きはまさしく父譲りの素質であり、滑らかで芯の通った動きが、時計の求められるダートでの高いパフォーマンスを予感させます。育成過程において更なる充実を求め4,持ち前の素質を一層丁寧に磨き上げていきます。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 26.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:ムーンベリル 【欧字表記】Moon Beryl 【意味由来】母名の一部+父名より
《写真》 その1


 

トウメイ

◆ファルシストラーダ◆
(24-60)
グランデストラーダの24 写真   2024年4月30日生 牡・黒鹿毛

栗東・ 松下武士厩舎所属

父 リオンディーズ
母 グランデストラーダ
母の父 ハーツクライ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
   2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「左前膝の手術から2か月が経過した2月上旬のタイミングで、予定通りウォーキングマシンの運動を開始して、現在はトレッドミル調教へ順調に移行しています。トレッドミルでのキャンターは時速24kmの段階ですが、運動を行った後も膝の状態は安定しています。レントゲン検査でも異常は見られませんので、もう少しの間トレッドミルで調教を行い、問題がなければ3月中の騎乗調教再開も視野に入れていきたいと考えています。この休養期間ですごく筋肉が落ちたということはないですし、体の緩みもそれほどありません。以前よりもリオンディーズ産駒らしいピリッとした部分が出てきていますし、運動を制限していただけに、余計に張りつめたものは感じています。この先は運動量を増やしつつ、制限していた飼い葉の量も徐々に戻していきたいと思います」馬体重487kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間も曳き運動を中心に行っています。術後2ヶ月弱ほど経ちましたが、ひとまずここまで進めている中で跛行はありませんでした。また、運動開始した直後よりは気の張りが治まってきましたし、運動を制限している中でバタつく回数も減っていますから、気性面の方は今のところは問題無さそうですね。ただ、多少気が張っている馬の方がこうして休んでいる時の馬体が崩れにくいと思っていますので、大人しくなるよりは多少元気の方が良いと思いますよ。元々、怪我の程度としてはそれほど重たいものではありませんでしたが、脚付きが奇麗な感じではないため、慎重に進めていく方針になるのかなと思います」馬体重491kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「左前膝の術後の経過は順調で、昨年末に無事抜糸を行いました。現在は曳き運動で軽く体を動かす程度ですが、このまま問題がなければ、今後はウォーキングマシンでの運動へ移行する予定です。剥離骨折自体は深刻な状態ではなく、早い段階で懸念材料を一つ取り除くことができました。休養中に反動や悪化は見られず、精神面も落ち着いており、むしろ休養前の方が気持ちの張りは強い印象でした。休養前の調教では坂路で勢いのある動きを見せ、折り合い面も良化してきていただけに、ひと息入る形になったのは残念ですが、成長を促す良い休養になっていると考えています。今後も焦らず、慎重に立ち上げていく方針です」馬体重470kg

 2025.12.03 WED
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「その後も坂路調教を続けていたのですが、昨日の調教後に左前の歩様が乱れてしまいました。少し様子を見て再び歩様を確認しましたが、改善は見られなかったので、今朝レントゲン検査を行ったところ、左前の膝に剥離骨折の所見が確認されました。来年に向けてこれからペースを上げていこうとしていた矢先だっただけに大変残念ですが、獣医師からは手術を行った方が良いと伺っていますので、社台ホースクリニックの都合が付き次第、手術を行う予定となっています」

 2025.12.01 MON
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「その後も馴致を進め、少し捌きの硬さはあったものの、手を煩わせることは無く、順調に終えることが出来ました。この中間から坂路コースでの乗り運動を始めており、現在は週4回角馬場でフラットワークを行った後、坂路でハロン17〜18秒での乗り込みを行っています。それ以外の日は角馬場でフラットワークを行っています。馴致の時は大人しかったので前向きさがあるか心配しましたが、グッとハミを取って行きたがるような仕草を見せていたので、その点は良かったです。坂路で乗り始めた時は気持ち的にも苦しかったのか、少し体重が落ちましたが、行きたがる面も我慢できるようになってきましたし、体力的にも問題なさそうなので、これから体も戻ってフックラしてくると思います。脚元に気になるところはありませんし、この後も質の良い走りが出来るように教えながら進めていきたいと思います」馬体重452kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 骨量豊富な骨格に必要十分な筋肉を備えた馬体は、同時期の母の姿を想像させる秀逸な出来栄えです。荒れた路面をものともしない走りには、力強さとスピード、そして豊富なスタミナを見て取ることができ、芝・ダートに関わらず能力を発揮してくてる姿が想像できます。更なる成長と共に着実に勝ち星を積み上げ、母を超える重賞タイトル獲得を目指します。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 25.12.03日 「昨日の調教後に左前の歩様が乱れてしまいました。少し様子を見て再び歩様を確認しましたが、改善は見られなかったので、今朝レントゲン検査を行ったところ、左前の膝に剥離骨折の所見が確認されました。来年に向けてこれからペースを上げていこうとしていた矢先だっただけに大変残念ですが、獣医師からは手術を行った方が良いと伺っていますので、社台ホースクリニックの都合が付き次第、手術を行う予定となっています」との事。
 26.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:ファルシストラーダ 【欧字表記】Farsi Strada 【意味由来】自分の道を歩む(伊)。母名より連想
《写真》 その1



トウメイ

◆セレナード◆
(24-63)
セリユーズの24 写真   2024年3月3日生 牝・黒鹿毛

栗東・ 池江泰寿厩舎所属

父 レイデオロ
母 セリユーズの
母の父 ディープインパクト

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
   2026.03.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「現在は坂路でハロン15〜16秒の調教を行っています。周回コースでは一時期、ハミに乗っかって走ってしまい、抑えづらい状況になることがありました。後ろをしっかり使って走らせると苦しくなる分、前に逃げる形を取ってしまう面があり、体を起こして走らせる修正に取り組んでいる段階です。馬の走りたいように任せると、そのフォームのまま固まってしまう恐れがあるため、現在はしっかりバランスを整えて走れるように教えているところです。体力は着実に付いてきていますし、胴も伸びて体つきは変わってきました。普段はおとなしいですが、気の強さも持ち合わせており、グッと気が入ると一点に集中するタイプです。脚元に問題はありませんし、移動は5〜6月頃を予定しています」馬体重505kg

 2026.02.01 SUN 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週1〜3回坂路コースに入れてハロン16秒くらいペースで登坂させ、残りの日は周回コースでのキャンターを中心に進めています。どうしてもトモが頼りないため走りのバランスは前目になってしまうものの、このペース自体は対応することが出来ています。ただ、常にバランスの部分を課題として挙げており、走りが変わってこないと馬体への変化というのも見られないのかなと思いますし、何とか体の使い方を修正しながら起こして走らせたいところです。また、歩様を見て分かるように少し硬さが先行しているため、芝の綺麗な馬場で瞬発力勝負を求められると分が悪いと思っており、適性的にはダート寄りなのかなと思います。ひとまず5月くらいの移動を目標にしていますが、このままダート色が強いと夏場は番組が限られてしまいますし、走りや成長によってはもう少しズレる可能性もありそうです」馬体重497kg

 2026.01.02 FRI 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路調教を週に3回行っており、そのうち2回は2本ずつ登坂しいずれもハロン16秒で登坂しています。残りの1回はハロン17秒で1本登坂しています。その他、週に2回は周回コース2,500mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。坂路ではハロン16秒ペースでの調整を一か月以上続けており、時計自体は楽に対応できているものの、トモの緩さが残る現状で、終いにかけて促すとまだモサモサしますね。前後の繋がりに甘さがあって、前重心になりやすいことから動き切れていないと思いますので、ここまでは無理に時計を詰めず、現状のペースでじっくり進めました。精神面は普段から非常に落ち着いており、一方で調教では前向きさも出てきて、調教への行き帰りも含めてオンオフがしっかりした優等生です。飼い葉食いも旺盛なのですが、馬体の変化はまだ少しずつ出ている段階なので、本当のメリハリという意味ではもう少し先になりそうです」馬体重493kg

 2025.12.01 MON 近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路コースにてハロン16秒ペースで進めており、厩舎の中では一番早い組で調整することが出来ています。入場当初はどちらかと言うと、走ることに対してややネガティブな感情を持っていたものの、今は乗り手が『少し抑えるのがキツくなってきた』と言うくらい、前向きな気持ちを出しています。ただ、普段は落ち着きがありますし、性格面の難しさはありませんよ。まだ成長途上ということで、ハミにモタれ気味になりますから、理想を言えばもう少し起きて走れるようになって欲しいですし、そうなれば体付きにも良い変化が生まれてきそうですね。それでも体力的には問題なく、しっかりと動くことは出来ていますし、脚元の方も心配は要りませんから、このまま順調にペースアップを図っていきたいですね」馬体重485kg
(3/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 母の仔らしく見栄えのする好馬体ですが、牝馬ながら旺盛な食欲がその源になっているのは間違いなく、飼い葉を食べ終れても物足りないといった様子をみせています。父産駒らしいピリッとした反応と、体全体を大きく使った迫力十分の走りがとても印象的です。そして血統表に輝くウインドインハーヘアの名が、血筋への信頼感を与えてくれます。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 26.02.06日 馬名決定 【競走馬名】:セレナード 【欧字表記】Serenade 【意味由来】小夜曲(仏)。母名より連想
《写真》 その1



トウメイ

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