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◆ヴェルソドルチェ◆
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2024年4月8日生 牝・鹿毛 栗東・茶木太樹厩舎所属 父 サートゥルナーリア 母 セコンドピアット 母の父 A B Noodle | |||
| ●戦績と勝ち鞍・主な入賞● 0戦0勝・2着0回(0-0-0-0) | ||||
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●近況● 2026-03-11 社台F鈴鹿 社台F山元に到着後も、輸送の疲労は見られなかったことから、ワンクッションで三重県の社台F鈴鹿へ移動をおこない、本日11日(水)に無事到着しています。新しい環境に慣らしながら、入厩へ向けた調教を重ねていきます。 2026-03-09 社台F山元 社台Fでは順調に乗り進めていることから、栗東TCへの入厩に備えて、三重県の社台F鈴鹿へ移動を予定しており、本日9日(月)発で中継地の宮城県の社台F山元へ移動しました。 2026-03-07 社台F 北海道はまだ寒い日が続いていますが、休まず鍛錬を重ねています。引き続き周回コースで最長3000mのハッキングキャンターを消化しながら、週3〜4日は坂路コースに入っており、週1日は2本登坂を続けています。ハロン17〜18秒ペースを基本に、2本めにはハロン15〜16秒ペースの速めキャンターを取り入れて負荷を上げています。順調に筋力強化がはかられていることから、バランスよく走れるようになってきた印象です。飼葉食いも良好で、乗り進めながら馬体重は514kgまで成長を見せています。コンディションも良好なことから、栗東TCへの入厩に備えてトレセン近郊の外厩への移動を計画していきます。 ※このたび、馬名が「ヴェルソドルチェ」(Verso Dolce 甘美なほうへ(伊)。母名より連想)に決定いたしました。 (令和8年3月7日現在)
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| ●出走予定・登録など● | ||||
| ●コメント● 社台ファームの生産馬です。社台ファームに繋養されてます。 社台サラブレッドクラブの所属馬です。 脚元をスラリと長く見せるのは母系の特徴ですが、兄姉と比べてガッシリとした腰幅を有していることで、優美さだけでなく重厚さも感じさせる馬体です。筋肉量豊富な父を迎えて快速ファミリーにパワーを補完することがこの配合の狙いといえますが、放牧地の荒れた地面をも苦にせず駆けまわる姿は豪快そのもので、馬場不問の活躍も期待できそうです。また、豊富な運動量を誇りながらも息を切らしているシーンはまだ見せたことがなく、良質なエンジンを想像させてくれます。人の手を煩わせない穏やかな気性も武器といえ、本馬の可能性をさらに広げてくれるはずです。 (社台ポイントより)
26.03.07日 馬名が「ヴェルソドルチェ」(Verso Dolce 甘美なほうへ(伊)。母名より連想)26.03.11日 この世代で最初に移動しました!! 《写真》 その2
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◆ルージュイグアス◆
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2024年2月16日生 牝・青鹿毛 美浦・木村哲也厩舎所属 父 コントレイル 母 クイーンズアドヴァイス 母の父 Orpen | |||
| ●戦績と勝ち鞍・主な入賞● 0戦0勝・2着0回(0-0-0-0) | ||||
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●近況● 2026.03.04 社台ファーム 昨日(火)社台ホースクリニックにて左後肢種子骨内側の骨片除去をおこない、無事に終了しています。手術翌日となる今朝も精神状態を含め馬のコンディションは安定、この後は舎飼で経過を観察していくこととなります。馬の様子にあわせて引き運動・ウォーキングマシンと運動を進めて2ヶ月後からトレッドミルを開始、順調に進めていけるようであれば術後3ヶ月までに乗り出しを開始することができそうです。 2026.02.28 社台ファーム 競走馬名:ルージュイグアス 馬体重:522キロ PRP療法を施した左後肢を入念にケアしながら、ダクからキャンターへとトレッドミルの強度を上げてきました。運動を続けてきたことで緩んでいた馬体は徐々に引き締まり、落ちていた張りも戻ってくるなど順調に進められていたのですが、左後肢球節部に違和が生じたため26日(木)にエコーとレントゲン検査をおこなったところ、繋靭帯自体に悪化した様子はないものの、繋靭帯に接する種子骨の一部に剥離が確認されました。後日、社台ホースクリニックで、この小さな骨片の除去手術をおこなうこととなります。 2026.02.15 社台ファーム 競走馬名:ルージュイグアス 馬体重:520キロ PRP療法を施した左後肢の回復具合は順調。先日の検査で獣医師からの許可が出て、現在はトレッドミルを使用したダクを始めた段階です。今月中は、徐々にトレッドミルの強度を上げていく予定。馬体はだいぶ緩んでしまいましたが、肉付き自体は維持していて、萎んだ印象はありません。気持ちの強さを見せる場面もありますが、基本的には落ち着いていて、とても扱いやすい牝駒です。 2026.01.31 社台ファーム 馬体重:520キロ 血小板を使用した再生医療であるPRP療法を施した左後肢球節繋靱帯部をケアするとともに、定期的な検査をおこなっています。直近の検査の結果、確実な良化は認められるものの、まだ2カ所ほど炎症が残っているため、もう少しウォーキングマシンのみにとどめることになりました。マシンに入る際は多少うるさい面を見せますが、それ以外は穏やかに日々を過ごしています。 2026.01.15 社台ファーム 馬体重:510キロ 引き続き、PRP療法(血小板を使用した再生医療)を施した左後肢球節の繋靱帯部をケアしながら、入念に馬の状態を見守っています。最新のエコー検査で、まだ炎症が治まり切っていないことが確認されたため、現在も騎乗運動はおこなわず、ウォーキングマシンのみにとどめています。馬自身は元気で、毛艶も良好。次の定期検査で症状の改善が認められれば、トレッドミルを開始する予定です。 2025.12.26 社台ファーム 馬体重:506キロ 左後肢球節を捻挫し、繋靱帯部に炎症を発症したため、患部にPRP療法を施しました。現在は騎乗運動を控え、ウォーキングマシンのみにとどめながら、経過観察を継続している段階。近々エコー検査をおこない、今後の方針を決めていく予定となっています。強い運動が出来ていないことで多少の緩さは感じますが、肉付きは落ちず、雄大で迫力を感じる好馬体をキープ。カリカリとした面をほとんど見せず、落ち着いて物事に対処出来ている点も、とても心強い材料です。 (令和8年3月4日現在)
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| ●出走予定・登録など● | ||||
| ●コメント● 社台ファームの生産馬です。社台ブルーグラスファームに繋養されてます。 東京サラブレッドクラブの所属馬です。 南米大陸の競馬をリードするアルゼンチンの名門母系を受け継ぎ、自らも亜G3オクレンシア賞を制している母が、現代の日本競馬を代表する名馬中の名馬コントレイルを父に迎えて登場してきた、注目度の高い、次世代の名牝候補。太く、直線的に伸びた首、暑くて深い、筋肉量豊富な胸前、背筋が十分に発達した、ラインも綺麗な背中、容量の大きなトモ、伸びが良く、いい意味での余裕も感じる胴といったパーツを持つ馬体はボリューム満点ですが、バランスが取れていて、重苦しさを感じさせないものとなっています。骨量があり、飛節の折れが深い後肢は、ダイナミックな歩きを生み出す強力なエンジン。2歳夏から能力全開というタイプではないでしょうが、じっくりと鍛え上げ、持ち前のパワフルなスピードに磨きを掛けていけば、芝マイル戦線のトップクラスを張れる、豊かな才能が活きてくるはずです。 (東サラ馬体の配合診断より)
25.12.26日 「左後肢球節を捻挫し、繋靱帯部に炎症を発症したため、患部にPRP療法を施しました。現在は騎乗運動を控え、ウォーキングマシンのみにとどめながら、経過観察を継続している段階。近々エコー検査をおこない、今後の方針を決めていく予定となっています」との事。26.02.02日 馬名がルージュイグアス Rouge Iguazu アルゼンチンとブラジルの国境にまたがる世界最大の滝 26.02.28日 「PRP療法を施した左後肢を入念にケアしながら、ダクからキャンターへとトレッドミルの強度を上げてきました。運動を続けてきたことで緩んでいた馬体は徐々に引き締まり、落ちていた張りも戻ってくるなど順調に進められていたのですが、左後肢球節部に違和が生じたため26日(木)にエコーとレントゲン検査をおこなったところ、繋靭帯自体に悪化した様子はないものの、繋靭帯に接する種子骨の一部に剥離が確認されました。後日、社台ホースクリニックで、この小さな骨片の除去手術をおこなうこととなります」との事。 26.03.04日 「昨日(火)社台ホースクリニックにて左後肢種子骨内側の骨片除去をおこない、無事に終了しています。手術翌日となる今朝も精神状態を含め馬のコンディションは安定、この後は舎飼で経過を観察していくこととなります。馬の様子にあわせて引き運動・ウォーキングマシンと運動を進めて2ヶ月後からトレッドミルを開始、順調に進めていけるようであれば術後3ヶ月までに乗り出しを開始することができそうです。」との事。 《写真》 その2
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◆ルージュルフラン◆
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2024年2月11日生 牝・鹿毛 美浦・手塚貴久厩舎所属 父 フィエールマン 母 リュズキナ 母の父 Storm Cat | |||
| ●戦績と勝ち鞍・主な入賞● 0戦0勝・2着0回(0-0-0-0) | ||||
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●近況● 2026.02.28 ノーザンファーム空港 競走馬名:ルージュルフラン 馬体重:425キロ じっくりとトレーニングを重ねていて、1本目を17-17のペース、2本目を16-16のペースで駆け上がっていく坂路調教、周回コースにおける2500mのキャンター、トレッドミルによる調整といったメニューを消化しています。トモがしっかりとしてきたことで、走りの安定感が増したのは確かな進化の証。6月頃の本州移動を視野に、徐々にペースアップを図っていきます。 2026.02.15 ノーザンファーム空港 競走馬名:ルージュルフラン 馬体重:420キロ 引き続き17-17のペース、16-16のペースで2本駆け上がっていく坂路調教、周回コースにおける2500mのキャンターといったメニューに、じっくりと取り組んでいます。上手な身体の使い方を覚えたことにより、推進力の高い、中身の濃さを感じる走りが出来ています。運動強度を上げても飼い葉喰いが落ちず、良好なコンディションを維持し続けている点も、とても心強い材料です。 2026.01.31 ノーザンファーム空港 馬体重:425キロ 17-17、16-16と2本時計を出す坂路調教、周回コースにおける2500mのキャンターといったメニューを、意欲的にこなしています。だいぶトモがしっかりとしてきて、フォームのバランス、走りの安定感が向上してきたのは、心強い材料。持ち前のスピード能力の高さに、磨きが掛かってきた印象を受けています。今後も詰め込み過ぎず、じっくりと進めていく方針です。 2026.01.15 ノーザンファーム空港 馬体重:421キロ 正月休みが明け、6日から乗り運動を再開しています。すでに16-16のペースでの坂路調教もおこなっていますが、持ち前の素軽さや柔らかさはそのままに、力強さが増してきた印象を受けています。小柄ですが、飼い葉喰いに問題はなく、筋肉量が増えてきたことで、馬体にメリハリが付いてきました。当面は現在のペースを継続しながら、より強固な土台を築き上げていきます。 2025.12.26 ノーザンファーム空港 馬体重:420キロ 17-17、16-16と2時計を出す日も設けた坂路調教、周回コースにおける2500mのキャンターといったメニューを、元気に消化しています。少し気持ちが先行するところもありますが、行きっぷりの良い、スピード感に優れた走りを披露しています。また、脚元に問題がなく、コンスタントにトレーニングを進められている点も、心強い材料です。小柄ですが、トモ幅が増してくるなど、馬体も順調に成長中。飼い葉喰い良く、今後のステップも順調に踏んでいけると見ています。 (令和8年2月28日現在)
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| ●出走予定・登録など● | ||||
| ●コメント● ノーザンファームファームの生産馬です。ノーザンファームYearlingに繋養されてます。 東京サラブレッドクラブの所属馬です。 母は、おじにG1英2000ギニー馬キングオブキングスがいる名門母系の出身。繁殖牝馬となりG2京都新聞杯を制したレッドジェネシス、G3クィーンC3着のルージュスエルテらを送り出しています。本馬はその母に、G1天皇賞・春連覇の快挙を達成したフィエールマンが配合されました。父の特性を活かし、高い芝中距離適性を感じさせるニューフェイスです。短めで直線的に伸びている首差し、ほどよい広さを保持し、深みもある胸前、背肉が載り、使い方も巧みな背中、形状が綺麗で容積も大きいトモ、伸びやかな胴、特に気になる点がない前肢、造りが良く、可動域も広く、力強さが備わった飛節を持つ後肢からなってます。素質を秘めた好馬体からは、重心の低い、柔らかくてスムーズな身のこなしを生み出しています。気性も穏やかで、2歳時から古馬となるまで、安定感がある走りを披露してくれると見ています。 (東サラ馬体の配合診断より)
26.02.02日 馬名がルージュルフラン Rouge Refrain 繰り返す(音楽用語)《写真》 その2
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◆レッドジーク◆
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2024年2月13日生 牡・鹿毛 栗東・田中克典厩舎所属 父 ポエティックフレア 母 レッドイリーゼ 母の父 ハーツクライ | |||
| ●戦績と勝ち鞍・主な入賞● 0戦0勝・2着0回(0-0-0-0) | ||||
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●近況● 2026.02.28 ノーザンファーム空港 競走馬名:レッドジーク 馬体重:472キロ 順調にトレーニングを重ねていて、現在は16-16、15-15と2本時計を出す日を含め、週7本の坂路調教をおこなっています。肉付きを維持しながら、馬体が引き締まってきたこともあり、元来のパワフルな走りに、鋭さが加わってきました。コンディション面に不安はなく、脚元の心配もなし。5月の本州移動を視野に、さらなるレベルアップを図っていきます。 2026.02.15 ノーザンファーム空港 競走馬名:レッドジーク 馬体重:477キロ 中間はリフレッシュ期間を設け、騎乗運動を再開したところです。すでに15-15のペースでの坂路調教もおこなっていますが、だいぶ馬体に芯が通ってきたことで、力強さとスピード感のバランスが取れた、良い走りが出来るようになってきました。休養の効果もあり、肉付きが増し、張り、毛艶も上々。さらなるレベルアップを目指し、じっくりと質の高いトレーニングを重ねていきます。 2026.01.31 ノーザンファーム空港 馬体重:467キロ 問題なく運動強度を上げていて、現在は16-16、15-15と2本時計を出す日を含め、週8本の坂路調教をおこなっています。だいぶトモがしっかりとしてきて、肩の出も良くなってきたことから、走りの推進力が増してきました。もう一段階、身体の使い方が上手になってくれば、さらに力強さが増してくるはずです。馬体が引き締まり、シルエットも綺麗になってきました。 2026.01.15 ノーザンファーム空港 馬体重:481キロ 脚元、コンディションに何ら問題はなく、正月休みが明けてから、順調にトレーニングを重ねています。現在は3ハロンを48秒ペースで駆け上がっていく坂路調教をおこなっていますが、落ち着きが増したことで操縦性が向上し、安定感のある、良好な走りが出来ています。上手な身体の使い方など課題は残されていますが、体力強化に合わせ、動きの質もさらに高まってくるはずです。 2025.12.26 ノーザンファーム空港 馬体重:477キロ 17-17、16-16と2本時計を出す日も設けた坂路調教、周回コースにおける2500mのキャンターといったメニューを積み重ねています。動きの方は、いい意味での平行線といった状態を保っていて、安定したフォームから、推進力の高い走りを見せています。今後、もう少しトモ周辺を強化していけば、さらに中身の濃い走りとなってくるはずです。気性は穏やかで、操縦性にも何ら問題はなし。芯が通ってくるのはこれからですが、肉付き良く、バランスも取れた馬体の持ち主です。 (令和8年2月28日現在)
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| ●出走予定・登録など● | ||||
| ●コメント● 白老ファームの生産馬です。白老ファームYearlingに繋養されてます。 東京サラブレッドクラブの所属馬です。 半兄にG3CBC賞など重賞2勝のレッドアンシェルを持ち、現役時は中山芝1600コースで争われた2歳新馬戦を含む2勝をあげた母。本馬は、G1英2000ギニーを制した欧州クラシックホースであるポエティックフレアと配合されて登場。母にとっては奥深い才能を備えた第3仔せす。柔軟性に富み確かな存在感を放つ首、ほどよい厚みと深さを有する胸前、上手に使うことが出来ている背中、形状が綺麗で可動域も大きい飛節を持つ後肢といったストロングポイントを誇る馬体は、体幹が強く、スムーズな身のこなしを生み出しています。気性も前向きで、極めて順調に育成過程のステップを踏んでいけるタイプ。2歳夏にはデビュー戦を迎えられそうですが、早熟馬ではなく徐々に本格化し、スプリントやマイルの頂上決戦へ挑めるはずです。 (東サラ馬体の配合診断より)
26.02.02日 馬名がレッドジーク Red Sieg勝利(独)。 勝利を積み重ね大舞台で活躍することを願って《写真》 その2
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◆Wildwood's Beautyの24◆
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2024年3月7日生 牡・鹿毛 栗東・矢作芳人厩舎所属 父 Flightline 母 Wildwood's Beauty 母の父 Kantharos | |||
| ●戦績と勝ち鞍・主な入賞● 0戦0勝・2着0回(0-0-0-0) | ||||
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●近況● 26.03.06 シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター1本を消化。機を見て15−15も取り入れています。 「これまでに二度ほど15−15程度で登坂してみました。ペースを上げた後も特に反動はこないですし、飼葉も変わらずに食べてくれていますよ。馬なりでシャキシャキと雰囲気よく駆け上がってきましたので、もう一段、調教を進めていってもよさそうです」(岸本担当) 26.02.13 シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重469kg(1月下旬測定) 「元気の良い性格で、大きくボリュームを感じさせる体つき。まだ緩さがあって身体を持て余し気味ではありますが、それでも坂路での動きは楽ですからね。この分であれば、ペースを上げても問題なく対応してくれるのではないでしょうか」(岸本担当) 26.01.16 シュウジデイファーム在厩。先月下旬からBTC入りを再開しています。馬体重467kg(12月下旬測定) 「現在はおもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン18秒ペースのキャンターを消化。BTC入りを再開した直後はさすがに休み明けといった身のこなしでしたが、すぐに楽に動けるようになったように、ベースとなる体力面に問題はなさそうです。慌てず徐々にペースを上げていきましょう」(岸本担当) 25.12.19 シュウジデイファーム在厩。おもに場内にてハッキング2000〜3000mを乗られています。馬体重463kg(11月下旬測定) 「右前内管の骨瘤はもう大丈夫ですが、いったん休ませていたことでまだ馬体が重め。一度に進めていくのは得策ではありませんので、準備段階にある程度の時間をかけてBTC入りへとつなげていく予定です。これくらいのメニューでは元気が有り余っています」(岸本担当) (令和8年3月6日現在)
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| ●出走予定・登録など● | ||||
| ●コメント● 米国産です。 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。 6戦全勝、計71馬身差をつける圧巻の走りで米年度代表馬に輝いたFlightlineの初年度産駒。現時点では平均よりも僅かに小柄だが、背丈は高く、首差しやバランスの良さが際立っており、母の初仔としては良好なサイズ。性格は素直かつ従順。放牧地では他馬との仲も良く、活発に走り回っており、水準以上のストライドから繰り出されるスムーズな動きからは理想とする運動能力の高さが窺い知れる。現在の体つきや気性の良さからすると適性は中距離あたりか。夢は大きく、偉大な父の故郷アメリカの地における栄光のゴール。今後の成長が楽しみでならない。 (広尾ポイントより)
26.03.**日 馬名が《写真》 その2
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◆Malakootの24◆
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2024年2月9日生 牝・鹿毛 栗東・矢作芳人厩舎所属 父 Baaeed 母 Malakoot 母の父 Dubawi | |||
| ●戦績と勝ち鞍・主な入賞● 0戦0勝・2着0回(0-0-0-0) | ||||
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●近況● 26.03.06 シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン15〜18秒ペースのキャンター1本を乗られています。 「週に2〜3日はBTC入りして、自然な流れのなかで終いを伸ばす形。日によってはハロン15秒くらいまで進めています。大きな馬ではありませんが、適度に気持ちの乗った走りで、シュッとスピーディーに駆けてくれていますよ。少しずつピッチを上げていけそうです」(岸本担当) 26.02.13 シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重432kg(1月下旬測定) 「小柄でも牝馬にしては薄っぺらい馬ではないですし、身軽にスーッと登坂。現状のペースに問題なくついてきてくれています。少々敏感なところはあるのかもしれませんが、ここまでは従順で扱いやすく、乗りやすい馬ですよ。体力面も大丈夫そうです」(岸本担当) 26.01.16 シュウジデイファーム在厩。おもに週2回、トラックにて軽め2400m、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重432kg(12月下旬測定) 「進めていくなかでも扱いやすさに変わりはなく、今はコンパクトな馬体でキリッと適度にピッチの利いた走り。楽な感じでスピーディーに動けている印象がありますね。この先、馬体重が増えてくれば、これらのストロングポイントに磨きがかかってくるのではないでしょうか」(岸本担当) 25.12.19 シュウジデイファーム在厩。おもに週2回、トラックにて軽め2000〜3000m、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重430kg(11月下旬測定) 「従順で乗りやすく、坂路での動きに軽快さがあります。目方だけで言えばだいぶ増えてきましたが、まだ少し細身に映りますし、今後のさらなる成長にも期待したいですね。もうひと回り大きく見せるようになってくれば、力強さも増してくるはずです」(岸本担当) (令和8年3月6日現在)
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| ●出走予定・登録など● | ||||
| ●コメント● 愛国産です。 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。 “欧州最強マイラー”として記憶に新しく、全世界から熱視線を浴びるBaaeedの初年度産駒。まとまりがある程よいサイズの好馬体は当歳時から魅力に溢れており、これまでの成長も実に顕著。明るい眼差し、内側から弾けんばかりの質感や骨格の良さ、鋭才で強い気持ちを持ち合わせているだけでなく、祖母、叔母ともに欧州G1馬と血統背景も折り紙つきとなれば、当然のこと期待は限りなく大きい。放牧地では牝馬グループを統率するリーダー的存在として堂々と輝きを放っており、地を這うような機敏な走りにも好感。ワールドチャンピオンの資質を備えた未来の女王候補だ。 (広尾ポイントより)
26.03.**日 馬名が《写真》 その2
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◆Anasheedの24◆
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2024年2月21日生 牡・栗毛 栗東・矢作芳人厩舎所属 父 Baaeed 母 Anasheed 母の父 Frankel | |||
| ●戦績と勝ち鞍・主な入賞● 0戦0勝・2着0回(0-0-0-0) | ||||
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●近況● 26.03.06 シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン15〜18秒ペースのキャンター1本を乗られています。 「体型だけでいえば、どっしりとした造りでちょっと脚が短く見えるような感じ。まだ自身の体を持て余し気味に走るようなところがありますので、理想的な走行フォームを覚えさせてあげたいですね。馬体に締まりが出てくれば、変わってくるものと思われます」(岸本担当) 26.02.13 シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重433kg(1月下旬測定) 「中間、球節に少し疲れが出ましたが調教を休むほどではなく、引き続き乗り進めることができていますよ。坂路でペースを上げるとやや左右にブレるあたりは、まだ成長途上ですかね。それでもここにきて馬体重が増えてきたのは好材料と言えるでしょう」(岸本担当) 26.01.16 シュウジデイファーム在厩。おもに週2回、トラックにて軽め2400m、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重418kg(12月下旬測定) 「こじんまりした感じや頼りないイメージはありませんし、落ち着きがあってストライドも小さくなく、乗り込みも順調。ただ、馬体重を量ると、見た目ほど数字が増えてきませんよね。よって、馬体の成長ぶりをよく確認しながら、調教メニューを組み立てていければと思います」(岸本担当) 25.12.19 シュウジデイファーム在厩。おもに週2回、トラックにて軽め2000〜3000m、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重418kg(11月下旬測定) 「調教を重ねながらも馬体重が増え始めていますので、このひと月での順調度は高いです。坂路でも余裕を持って駆け上がってきますからね。まだ目方は軽めでも馬体には幅があって、今はそこまで小さくは見せません。これから体重が乗ってくれば、さらに良くなってくるのではないでしょうか」(岸本担当) (令和8年3月6日現在)
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| ●出走予定・登録など● | ||||
| ●コメント● 英国産です。 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。 圧巻のG1・6連勝で“欧州最強マイラー”と称されたBaaeedの初年度産駒にあたる牡馬。過不足ないミドルサイズの好馬体は、胸前などの要所に良質な筋肉が備わってくる容積を持ち合わせており、その顔つきや佇まいには早くも強者の風格が漂っている。リラックスできる素晴らしい気性の持ち主でもあり、放牧時には驕らず怯まず、大地を這うように軽快な走りを披露。怪物とその再来の融合に生まれるUrban Seaの3×4も大きな夢の後押しとなりそうで、成長が進むにつれて、マイルから中距離あたりで優れた能力を遺憾なく発揮してくれそうだ。 (広尾ポイントより)
26.03.**日 馬名が《写真》 その2
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◆ディメンシオンの24◆
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2024年4月14日生 牝・鹿毛 栗東・須貝尚介厩舎所属 父 ロードカナロア 母 ディメンシオン 母の父 ディープインパクト | |||
| ●戦績と勝ち鞍・主な入賞● 0戦0勝・2着0回(0-0-0-0) | ||||
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●近況● 26.03.06 シュウジデイファーム在厩。引き続き、おもに場内にてハッキング3000mを乗られています。 「すでに治療を必要とする状況ではないですし、騎乗後も問題なくきていますが、これまでの経緯を踏まえた上で、乗り慣らしにしっかりと時間をかけているところ。日々の様子ともよく相談をしながら、満を持してBTC入りにつなげていきたいと考えます」(岸本担当) 26.02.13 シュウジデイファーム在厩。おもに場内にてハッキング3000mを乗られています。馬体重417kg(1月下旬測定) 「煩くしたのは乗り出しの頃だけで、今は以前ほどガチャガチャすることもなく、ハッキングの距離を延ばしながら感触を窺っているところです。このまま問題がないようであれば、月内にもBTC入りを再開できるものと思われます」(岸本担当) 26.01.16 シュウジデイファーム在厩。年明けより、場内にてハッキング2000mを開始しています。馬体重411kg(12月下旬測定) 「運動制限により様子見を続けていくなかで歩様が正常化しましたので、まずは場内にて乗り始めています。休ませていた分、最初は尻っぱねをするなど少々うるさいところを見せましたが、今はだいぶ落ち着きが出てきました。慎重に段階を踏みながら進めていきましょう」(岸本担当) 25.12.19 シュウジデイファーム在厩。引き続き、舎飼により大事を取っています。馬体重402kg(11月下旬測定) 「本来であれば今月上旬くらいから動かしていく予定でしたが、左肘が良くなってきたと思ったら、今度はいくらか右前をおさえるようになってしまって…。レントゲン検査の結果、右前に症状はありませんでしたが、この経緯を踏まえて、もう少し舎飼を続けて様子を見てあげることになりました。左を庇う形で一時的に右に負担がかかってしまったのかもしれません」(岸本担当) (令和8年3月6日現在)
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| ●出走予定・登録など● | ||||
| ●コメント● 新冠産です。 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。 重賞戦線で活躍した母の3番仔は“世界のパンサラッサ”を意識した配合デザイン。母の父ディープインパクトの特徴も色濃く受け継いでいるようで、現時点ではやや小柄ではあるものの、姿格好はとても良く、肩や後肢にしっかりと強さも見て取れる。性格は自信や気概に満ちており、放牧地に行くと真っ先に近づいてくるなど、人懐っこくて好奇心が旺盛。群れの仲間たちと良好な関係をキープできている点も微笑ましい限りだ。2歳戦からの台頭も望めそうな魅力的な存在。惜しくも重賞タイトルに手が届かなかった母に歓喜の瞬間をプレゼントしたい。 (広尾ポイントより)
26.03.**日 馬名が《写真》 その2
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◆モンタナウインド24◆
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2024年5月18日生 牡・栗毛 大井・荒井朋弘厩舎所属 父 ホークビル 母 モンタナウインド 母の父 キングズベスト | |||
| ●戦績と勝ち鞍・主な入賞● 0戦0勝・2着0回(0-0-0-0) | ||||
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●近況● 2026.1.31 山野ステーブルコメント モンタナウインド24は、マシーン運動、パドック放牧、屋内走路で坂路コースと併用して調教をしています。 教は、体を柔らかく使って走れている印象です。測尺からも分かるように胸囲が出てきました。今後も馬の状態を見ながらゲート通過、駐立を含め進めて行きます。 測尺:1/31現在()内数字は先月 体高:161p(161p) 胸囲:176p(173.5p) 管囲:19.6p(19.5p) 体重:454s(449s) 2025.12.29 山野ステーブルコメント モンタナウインド24は、マシーン運動、パドック放牧、屋内走路、坂路コースと代わる代わる順調に行っています。 ゲート通過、駐立も含め馬の状態を見ながら進めて行きます。なお、明日整歯をする予定です。 測尺:12/29現在()内数字は先月 体高:161p(160p) 胸囲:173.5p(173.5p) 管囲:19.5p(19.5p) 体重:449s(448s) 25.07.15 山野ステーブル代表コメント モンタナウインド24は、10月23日入厩時に433sで、肢が長く見える体型をした印象でしたが、10月末438s、11月末448sのように食欲があり、気性も大人しく順調に成長しています。5月生まれなので、これからの成長が期待出来ます。 騎乗した感触からは、背中は柔らかく、胴が長いので跳びは大きい感じです。 これからの馬です。 25/10/23 入厩時 体重433s 25/10/31 体高159p 胸囲173.5p 菅囲19.5p 体重438s 25/11/30 体高160p 胸囲173.5p 菅囲19.5p 体重448s (令和8年1月31日現在)
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| ●出走予定・登録など● | ||||
| ●コメント● ニシノファームの生産馬です。 ビッグダディオーナーズクラブ(共有馬主)の所属馬です。 モンタナウインド24は、セリ会場では活気のある歩様をしていて生命力を感じました。 父は早々に種牡馬を引退してしまいましたが、この仔の感じや競走成績からは惜しいと考えております。 一発があってもおかしくないと思います。 遅生まれなので、今後の成長も期待出来ますし、体型のバランスも良いので、将来は楽しみだと期待しております。 (ビッグダディオーナーズクラブ事務局コメント性より)
《写真》 その2
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