社台&東京&広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆ドゥオーモ◆

アスクコマンダーの13写真   2013年5月8日生 牡・鹿毛

栗東・野中賢二厩舎
父 ディープインパクト
母 アスクコマンダー
母の父 Commander in Chief

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
6戦1勝・2着0回(1-0-1-4)
 
●近況●
 18.12.12
 グリーンウッド在厩。8日(土)から坂路入りを開始しています。
「現在は周回コースにてハッキング2500mの後に、坂路にてハロン20秒ペースのキャンター1本を消化。腰の感触をはじめとして、動きにも少しずつ進展が見られますので、引き続き状態を窺いながら、徐々に調教のペースを上げていきたいですね。鼻出血明けになりますので、用心のために相応のサプリメントも与えています」(栗原担当)
(平成30年12月12日現在)
●出走予定・登録など●
・3歳未勝利
 3/13(日) 阪神第4R(11:30出走) ・芝1800m           1着
・アザレア賞
 4/2(土) 阪神第9R(14:25出走) ・芝2400m            7着
・あやめ賞
 4/30(土) 京都第9R(14:25出走) ・芝1800m           3着
・4歳上500万下
 3/11(日) 阪神第8R(13:55出走) ・芝1600m           10着
・4歳上500万下
 4/8(日) 阪神第7R(13:25出走) ・芝1600m            4着
・二王子特別
 5/5(土) 新潟第12R(16:00出走) ・芝1800m           6着


●コメント●
 新ひだか産です。
 いまにも弾けそうな筋肉とそれを装備する骨格は、ディープインパクト譲りのものだけでなく、阪神芝2200mのレコードを樹立した母からも受け継いでいる。豊富な肩の筋肉と、丸みを帯びた後躯の筋肉が、スラッと伸びた四肢の回転の速さを作り上げる。狙うは頂。そして世界の舞台。
(広尾ポイントより)
 15.04.20日 馬名決定 ドゥオーモ :Duomo 。ラテン語の“神の家”が語源。“イタリアの各街を代表する教会堂”からの命名となりました
 16.01.31日 やっと入厩しました☆彡
 16.02.18日 この世代最後のゲート試験に合格しました(^^)/
 16.03.14日 「13日(日)阪神4R未勝利(芝1800m)にて初出走を迎えたドゥオーモが、セレクトセール2億円馬サトノケンシロウなど既走馬相手に豪快な差し切り勝ちを見せてくれました。スタートでの出負け、スローペース、大外を通る展開と不利な要素が重なりましたが、3コーナーで徐々に進出し、直線でM・デムーロ騎手が追い出すとメンバー中唯一の33秒台の脚を見せ、豪快にゴール前で差し切りました。調教師によると「七分程度の仕上げ」とのことですし、M・デムーロ騎手が馬から降りて最初に発した言葉が「何もやっていない」というのですから今後にも期待が膨らみます。」と、何とも心をくすぐられるコメントですねぇ〜(^^♪  ちなみにこれが今年の広尾の1勝目(^-^;
 16.05.04日 右前ソエにて放牧
 16.06.01日 北海道坂東牧場に移動。
 16.07.06日 右前外側に骨瘤が・・・
 18.01.15日 2年近く経ってやっとこ帰厩、5歳なのにたった3戦しか走ってません。
 18.02.08日 そんな訳で本日ゲート試験に合格しました☆彡 怪我無く競走馬になってくださいね!!
 18.09.26日 今朝、幸英明騎手を背にCWにて併せ馬で追い切られましたが、上がりで鼻出血を確認。やむなく今週末の出走を回避することになりました。
 18.09.27日 「内視鏡で検査したところ、やはり外傷性ではなく、肺からの出血を起因とするものであり、しばらくは休養を挟むほかない状況であることが明らかになりました。その程度から、およそ半年は休ませた方が良さそうですので、次回の出走時に6ヶ月の見舞金を申請する方向でいきたいと考えます。」との事。 はぁ〜〜またまた長期離脱ですか・・・(-_-;)
《写真》 その1



トウメイ

※↓お疲れさま、愛馬たち↓※

◆マグナムインパクト◆

ミスペンバリーの13写真   2013年2月2日生 牡・鹿毛

栗東・藤原英昭厩舎
父 ディープインパクト
母 ミスペンバリー
母の父 Montjeu

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
1戦0勝・2着0回(0-0-1-0)
 
●コメント●
 新ひだか町の木村秀則牧場の生産馬です。
 まず目を引くのは兄たちを凌駕する素晴らしい好馬体。体に伸びがあり、肩から繋がる上腕と前腕の筋肉は柔らかく、とぎれのない歩様がそれを証明しています。トモにつく豊かな筋肉も四輪駆動の強さを思わせるもの。体をつくる骨格にはゆとりがあり、良質な筋肉を最大限に生かせそうなところからも、資質の高さを窺い知ることができます。膝の大きさ、つなぎの角度、蹄の大きさも理想そのもの。名匠・藤原英昭調教師が見褒めるのも頷ける、ミスペンバリーの最高傑作です。
(広尾ポイントより)
 15.04.20日 馬名決定 マグナムインパクト :Magnum Impact。“最強の+父名の一部”。父を超える衝撃の走りに期待を寄せての命名となりました
 15.11.30日 入厩しました☆彡
 16.01.04日 ゲート試験に合格しました☆彡
 16.06.17日 右前浅屈腱炎の発症、26.5%の損傷率、本日登録抹消となりました。大型馬ゆえの脚元ですねぇ・・・お疲れさまでした<(_ _)>
《写真》 その1



トウメイ

◆ストレートアップ◆

ハッピームードの13写真   2013年1月25日生 牡・鹿毛

門別・柳澤好美厩舎→
船橋・出川克己厩舎所属

父 カジノドライヴ
母 ハッピームード
母の父 フジキセキ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
5戦2勝・2着1回(2-1-2-0)
 
●コメント●
 社台ファームの生産馬です。
 雄大な馬格を誇った父の血が早速見た目に表れていますが、短めの 脚にコロンとした体形はスプリント戦で真価を発揮した母のシルエッ トにそっくりで、両親の特徴をしっかり受け継いだ馬に育ちました。 小柄だった母に比べて胸や腰にも幅があり、それでいて丸みを帯び て硬さのない馬体は、良質な筋肉がつくべき場所についた先天的な特長です。グッと沈み込む低重心な走りで元気に放牧地を駆け回り、 他馬に手出しすることもしばしばです。馬に対しては強気ながら、人に対しては従順で優しい性格は可愛がられる重要な資質です。きっ と共有馬主の皆さまをハッピームードにしてくれることでしょう  
(社台ポイントより)
 地方競馬オーナーズのお馬さんです。
 15.04.24日 門別競馬場・柳澤好美厩舎へ入厩しました。  15.04.24日 馬名が「ストレートアップ」(Straight Up ルーレットの賭け方の一種)に決定いたしました。
 15.05.19日 門別競馬場で岩橋騎手を背に能力試験(2R)を受け、800mを51.6秒の2着で合格しています。
 15.06.16日 デビュー戦は7馬身差をつけての圧勝でした、急なデビュー戦でしたが、門別競馬場に急遽応援しに行った甲斐がありました。最高の口取りありがとう☆彡  2歳オーナーズで新馬戦は一番乗りの勝利ですよ!!
 15.09.28日 今朝9月28日(月)の朝、馬房の中で左前脚の膝が腫れていることが確認されたため、レントゲン検査を行なったところ、第三手根骨の骨折が判明しました。社台ファームの獣医師からは、骨片提出の手術が必要で全治6カ月との診断を受けています。社台ホースクリニックへ移動して手術を行なう予定で、復帰時期は来年の5月頃を見込んでいます。   あぁぁ〜何てことに・・・  北海道営競馬、地方競馬オーナーズ所属ストレートアップ(牡2)が門別・ブリーダーズゴールドジュニアCでいち早く2歳重賞を制しており、現在フレッシュマンサイヤーランキング(総合)では、堂々の1位に輝いています。何て言うコメントを見た後の残念なお知らせですが、復帰後の活躍を楽しみに養生してね〜!!
 16.02.12日 船橋競馬場の出川克己厩舎に転厩しました。宇田川厩務員(過去にザッハーマイン、スターシップを担当)が担当することになりました。
 16.03.18日 山元トーレニングセンターへ移動後、再検査を行った結果、左前脚トウ骨遠位端骨折と診断されました。腫れ、痛みなどの症状はありませんが、遊離した部分が悪影響を与えると判断し、骨片摘出手術を施すことが決まりました。・・・う〜んまたまた離脱です。復帰を辛抱強く待ちますよ(^-^;
《写真》 その1



トウメイ

◆ルックオブラヴ◆

ハイアーラヴの13写真   2013年2月26日生 牝・鹿毛

美浦・黒岩陽一厩舎
父 キングズベスト
母 ハイアーラヴ
母の父 サドラーズウェルズ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
3戦0勝・2着0回(0-0-0-3)
 
●コメント●
 新ひだか産馬です。
 本馬の配合パターンである父キングズベスト×母父サドラーズウェルズは、英ダービーをレコード勝ちし、凱旋門賞ではナカヤマフェスタを下して勝利した、ワークフォースを輩出した世界的配合。本馬の兄姉はデビューした4頭全てが勝ち上がり、アイルランドG3レース3着馬を出すなど、母の繁殖能力の高さが窺い知れる。 本馬は父キングズベストに似た全体のバランスがいいというのが第一印象。筋肉の質が柔らかく、それが綺麗な走りにも繋がっており、血統面からも芝コースでの活躍が期待できそうである。 普段はやんちゃな面を見せるが、調教では素直で前向きに取り組む姿勢は好材料。既に美浦トレセン近郊の育成場に移動しており、暑さにも負けず飼い葉をバリバリ食べるのは牝馬として大きな武器であり、本馬のさらなる成長にも期待が持てる証である。
(広尾ポイントより)
 15.10.07日 馬名決定 ルックオブラヴ :Look of Loveに正式決定。英語で“愛の面影”、母馬名から連想
 15.11.20日 入厩しました☆彡
 15.11.26日 ゲート試験に合格しました☆彡
 16.09.23日 登録抹消となりました。
《写真》 その1



トウメイ

◆レッドジュディス◆

マンドゥラの13写真   2013年4月7日生 牝・栗毛

栗東・安田隆行厩舎所属

父 New Approach
母 マンドゥラ
母の父 Danehill Dancer

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
5戦0勝・2着0回(0-0-0-5)
 
●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。
 伯父に仏G1ジャックルマロワ賞、英G1プリンスオブウェールズSなどを制した大物マンデュロを持つマンドゥラ13。入厩予定となっている、栗東の名トレーナー・安田隆行調教師も、その世界レベルの名血に、熱い期待を寄せています。
「まさに、世界中が注目する旬の血統を誇る名血馬を預かるわけですから、大いなる希望と同時に、責任の重さを感じています」
マンドゥラ13の馬体に関しても、安田調教師は、極めて高い評価を与えています。

「首差しが太くて、後ろから見ても馬体に幅があるのが分かります。いかにもバネがありそうな点も長所ですね。綺麗な栗毛で、流星の入った顔立ちも、本当に美しいものです。性格も従順ですし、何としてでも成功させなければと、強い意欲をかき立ててくれる名血の期待馬です」
「スピードに優れた牝馬だけに、まずは桜花賞を目標にしたいです」と、安田調教師は、力強く宣言してくれました。
独で生まれたマンドゥラは、母国で競走馬となり1勝をあげています。繁殖入りし、初仔としてもうけた牝馬が、現2歳のマレル(父レイヴァンズパス)。そして、日本で出産した第2仔となる牝駒が、父にG1英ダービーを制した名馬で、種牡馬としても大きな成功を収めつつあるニューアプローチを得た、マンドゥラ13です。母父が英愛リーディングサイアーのデインヒルダンサーというスケールの大きな配合が施されたマンドゥラ13には、国内のみならず、海外のビッグレースでも活躍可能な血統背景が備わっています。
 マンドゥラ13の伯父となるのが、英G1プリンスオヴウェールズS、仏G1ジャックルマロワ賞、仏G1イスパーン賞を制した欧州の名馬で、現在は種牡馬となっているマンドゥロ、伯母にG1独オークス3着、仏G2ポモーズ賞3着、米G2サンタバーバラH3着のマンデラがいます。また、G2のマエストーソも同じ一族の出身となります。中長距離の高さと、ここ一番での勝負強さから、お膝元の欧州はもちろん、日本や米でも勢いを増している独のファミリーライン。それを色濃く受け継ぐマンドゥラ13だけに、3歳春のG1オークス」が、最初の大きなターゲットとなってきそうです。  
(東サラポイントより)
 15.03.13日 馬名が「レッドジュディス」(Red Judith 伝説上の英雄的女性の名)
 15.10.21日 24日に入厩となりました。
 15.11.05日 ゲート試験に合格しました☆彡
 15.11.12日 なかなか前途多難なコメントが・・・ 「入厩当初から体力はなかったのですが、調教を進めるにつれて精神面も苦しくなってきているようです。なんとか乗り越えてもらわないといけませんけどね。昨日の馬体重は422キロ、食べてはいるけど実にならず減ってしまっています、ボロも緩いですし。ゲート試験は突破してくれましたが、現時点ではデビュー戦を決めるとかジョッキーを誰にと決めるような段階にありません。まずは基礎体力の向上を図るためしっかり乗り込んでいきますが、自分を見失って怪我をすることがないよう注意して進めていきます」「促すと頑張って走ろうとはしていましたが、力がないので体が追いつかない感じで、ラスト2Fからは思うように進んでいきませんでした。最後は後ろから来た馬に抜かれて離されてしまったくらいです。これで変わって欲しいですね」・・・うう〜競走馬になれるの? まぁ〜繁殖牝馬として来た?  でもターフで走るジュディスさんを見たいから、頑張れ!!!
 16.09.26日 引退となりました・・・う〜
《写真》 その1



トウメイ

◆ベイビーティンク◆

ベイビーローズの13写真   2013年2月24日生 牝・鹿毛

栗東・小崎 憲厩舎→
美浦・伊藤正徳厩舎
父 ネオユニヴァース
母 ベイビーローズ
母の父 Singspiel

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
11戦0勝・2着0回(0-0-1-10)
 
●コメント●
 新ひだか産馬です。
 無事是名馬。ここに来るまで、小さな怪我すらなく、順調に成長を続けるベイビーローズの初仔。性格は、ネオユニヴァース産駒特有の気難しさもなく、馴致・育成も順調にこなし、人間とうまくコンタクトが取れる感じで、折り合いやスピードの緩急、コントロールが利きやすい馬との評価を得ていることが、本馬の素質の証明でもある。好バランスを維持しながら、大きく成長しており、立派な馬体でも均整が取れているため、自身の体を持て余すことはない。スラっと見せるその輝く馬体は、更なる磨きをかけていくことになるはずである。
(広尾ポイントより)
 15.04.01日 馬名決定 ベイビーティンク :Baby Tink 。母名の一部(ベイビー=可愛い)+妖精ティンカーベルより。その可愛らしさでみんなに親しまれるよう願いを込めての命名となりました
 15.08.21日 入厩しました☆彡
 15.08.28日 「練習を兼ねて試しに受験してみたところ、ポンと出て、すんなり合格。さほど練習を積む前の段階でしたが、センスで対応してくれたようですね。」次はデビューですねぇ☆彡
 17.05.17日 障害試験に合格しました☆彡
 17.07.07日 「今朝のエコー検査により、右前に重度の浅屈腱炎を発症していることが明らかとなりました。なお、この診断をもとに直ちに調教師と協議した結果、その損傷率の高さから、これ以上の現役続行は困難であるとの見解で合意。やむなく、本日付けにて競走馬登録を抹消いたしました。未勝利での引退となりましたこと、深くお詫び申し上げます。 「今となっては、5月下旬の放馬により、それまで慎重に積み上げ、順調に回り始めていた歯車に狂いが生じたことが悔やまれます。転厩から馬本位で進めさせてもらい、復帰までにお時間を頂戴したにもかかわらず、障害レースまで辿り着くことができずにこのような結果となってしまって…。誠に申し訳ございませんでした」(伊藤正調教師)」との事で、障害レースに走ることなく引退です、お疲れ様<(_ _)>
《写真》 その1



トウメイ

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