2016年度産 愛馬たち
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◆シルキーラグーンの16◆
(16-01)
シルキーラグーンの16 写真   2016年5月28日生 牡・黒鹿毛

美浦・木村哲也厩舎所属

父 ディープインパクト
母 シルキーラグーン
母の父 Brian's Time

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来 調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間も順調に調教を継続し、坂路調教を週3回に増やし、ハロン17秒から終い16秒までペースを上げています。まだ体質的に弱いところがあるので、オーバーワークにならないように注意をする必要がありますが、坂路に入れてからも大きな疲れが出ることなく、順調に乗り込まれています。冬毛が目立つようになってきたのは時期的に仕方がないですが、馬体はフックラと見せており、この馬なりにコンディションをキープしています。気性的にも落ち着ける時間が少しずつ長くなってきました。ディープインパクト産駒だけに早熟というよりは、時間をかけて成長するタイプだと思いますので、今後もそれに合せてじっくりと進めていきます」馬体重446s

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m、残りの日は軽めの調整
担当者「ロンギ場での騎乗運動スタート後も順調に調教を積むことが出来ており、周回コースでの運動を経て、この中間から坂路コースでの乗り込みを行っています。段階を踏んで少しずつ坂路でのペースを上げて、現在はハロン17秒までペースアップしていますが、まだ力不足の印象は否めないものの、走りは柔らかいですし、いいリズムで登坂することが出来ています。お兄さんのゼーヴィントも時間が経つに連れて少しずつ良くなっていったと聞いていますが、ここまで接していて本馬も同じようなタイプのように感じます。時間は掛かるでしょうが、血統馬らしく楽しみの多い印象を受けますし、まだ馬体は小柄ながらも徐々に全体的にフックラしてきている感じがしますので、今後も成長を促しながらじっくりと進めていきたいと思います」馬体重430s

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「こちらに移動してきてから約1ヶ月が経過しましたが、特に環境の変化に戸惑うこともなく順調に運動を継続することができています。現在は、毎日マシンでの運動1時間とロンギ場でキャンターを行っています。馬と接していても、扱いやすいですし、とてもスムーズに騎乗運動まで進めることができましたから、初期馴致をイヤリングでしっかりと行ってくれていたことを感じます。騎乗している時でも気性面で気になることもありませんし、馬体面に不安なところはありません。ただ、つくべきところに筋肉はついていてバランスの良い馬体はしておりますが、全体的に小柄ですので、今後は成長を促しながら進めていきます」馬体重425kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:9月27日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
早来ファーム担当者「態勢が整ったことから、9月27日にノーザンファーム早来へ移動しています。こちらではこの中間も移動に備えて、夜間放牧を継続して行っていました。同時に、装鞍や全身シャワーでの体洗い、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っていました。放牧を順調にこなすことで、体力や筋力が着実に向上し、バランスの良い馬体に迫力が出てきましたね。馴致では、初めてのことに対してはやや神経質な面を見せますが、頭が良く理解力が高いので、慣れるまでが早く、スムーズに進められていましたよ」
馬体重427s

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・早来ファーム
早来ファーム担当者「現在も夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンで常歩の運動など初期馴致を行っています。この中間も順調にきており、相変わらず飼い葉食いは良好ですし、肌艶も冴えて、とても健康的な成長過程を見せています。背が伸びてバランスが整ってきていますし、筋肉も発達し、逞しさが増してきました。このままじっくりと放牧メニューを積んでいき、更なる馬体の成長を促していきたいと思います」馬体重401kg

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・早来ファーム
早来ファーム担当者「順調に夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っています。夏場でも食欲旺盛で、活気にあふれていますよ。放牧地で見せる動きは柔軟かつ俊敏で、早生まれの僚馬たちと互角に走りあっている姿からも、5月生まれのハンデを感じません。凛とした表情や、落ち着きのある気性には大物感が感じられ、日々の振る舞いからも一流の素質を感じますし、兄のゼーヴィントに続くような活躍を期待しています」馬体重387kg

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:152.0cm
胸 囲:166.0cm
管 囲:19.6cm
馬体重:373kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 首や四肢は長めで芯が通って関節の可動域も広く、筋肉の張りと柔軟性が卓越した好馬体です。食欲旺盛で体力もあり、しっとりと薄い皮膚の手触りに内面の健全さも確認できます。群を抜いた身体能力から繰り出す一挙一動や、品格を宿した賢明で集中力のある気性にも父の美点が色濃く映り、世代屈指と思わせる才能が眩しい優駿です。
(シルクPOINT血統より)
 白老ファームの生産馬です。
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆シルクユニバーサルの16◆
(16-19)
シルクユニバーサルの16 写真   2016年1月14日生 牝・栗毛

美浦・手塚貴久厩舎所属

父 スクリーンヒーロー
母 シルクユニバーサル
母の父 Brian's Time

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間も順調に調教メニューを消化しています。ハミ受けが良く基本的に乗りやすいですし、走りのバランスも悪くなく乗り味はいいのですが、まだ少し頼りなく坂路では動き切れていない面がありますね。それは気持ちの問題というよりは体力が付き切っておらず苦しいところがあるからなのでしょうし、馬体的にもトモにかけて緩さがある現状ですので、もう少ししっかりしてくれば変わってくると思います。馬格があって見た目には立派に映りますが、まだまだ全体的に幼いですし、これからどんどん成長してきそうです。少し歩様に疲れが出やすいところがあるので、今後はよく注意していきたいと思いますし、無理せず馬に合ったメニューで進めていきたいと考えています」馬体重499kg

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はウォーキングマシン
担当者「この中間も順調で、周回コースと坂路コースで調教を継続しています。坂路調教を開始して間もないので、まだしっかりした足取りで登坂はできていません。ですが、体の使い方は上手く、これから力がついてくれば理想的なキャンターをしてくれそうです。動きは硬さが気になる感じではないので、柔らかい方だと思いますよ。馬格はあるのですが、まだ幼く緩いので今後の調教でしっかりと筋肉をつけていこうと思っています。気性は先月よりも人間の方に気が向いてきていますし、落ち着きも出てきました。ただ、気の強い面も持ち合わせているので注意して進めていきます。走り出せば変な癖もなく、集中して走り、扱い易いので徐々に良くなっていくと考えています。とても順調ですので、このままペースアップしていきます」馬体重502kg

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「こちらに移動後も順調そのものでしたので、周回コースと坂路コースで調教を開始しています。現在は周回コースで軽めのキャンター2,500mと、坂路では週に2回ハロン18〜20秒のキャンターを行っています。まだトモが緩い為に踏み込みが浅く、ハミに頼って伸びてしまうので、体全体をしっかり使って走れるように教え込んでいきたいと思います。馬格があり、パワーのある馬なので、しっかり走れるようになれば力強い走りを見せてくれるようになるでしょう。気性面はまだ幼さが目立ち、気の強さや、周りを気にして人の方に気が向かないところがありますが、時間と共に成長してくれると思います。調教は順調に行えていますので、このまま徐々にペースアップしていきたいと考えています」馬体重509kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:9月18日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
早来ファーム担当者「9月18日にノーザンファーム空港へ移動いたしました。早来ファームでは、夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っていました。均整の取れたパワフルな馬体は相変わらず迫力満点で、放牧地での豪快なフットワークも重苦しさはなく、素晴らしい素質の持ち主です。初期馴致も順調にクリアしましたし、今後の騎乗育成を経て、完成した姿を見るのが楽しみでなりません」馬体重495kg

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・早来ファーム
早来ファーム担当者「夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っています。この中間も順調で、しっかりと運動量を確保できています。雄大な馬体を持て余すことなく、キビキビとした動きを見せており、その素質の高さには驚嘆するばかりです。肌艶も引き続き冴えて順調ですので、いつ移動の声がかかってもいいように、万全の状態を保っていきたいと思います」馬体重520s

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・早来ファーム
早来ファーム担当者「順調に夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っています。雄大な馬格に、全身に厚みのある筋肉が付いており、牝馬としては規格外の迫力を誇る馬体の持ち主ですね。鋭い反応には凄みがあり、ひとつひとつの動作にはスケールの大きさが表れています。活躍中の兄たちに続けるように、クラシックロードを目指して今後も鍛錬に励んでいきたいと思います」馬体重504kg

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:160.5cm
胸 囲:183.5cm
管 囲:20.2cm
馬体重:491kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 巨大で筋肉質なトモの存在感は圧倒的で、同時に厚い胸前や立派な肩が桁違いの迫力を誇り、パワフルで均整もとれています。馬格が雄大なうえ反射神経にも優れ、豪快さに鋭くキレのある走りに並外れた才能を感じます。悍性が強く内的エネルギーも甚大なだけに、心身がうまく噛みあうことで衝撃の走りを披露してくれるでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 白老ファームの生産馬です。
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆ユキチャンの16◆
(16-25)
ユキチャンの16 写真   2016年3月1日生 牡・白毛

美浦・加藤征弘厩舎所属

父 ヨハネスブルグ
母 ユキチャン
母の父 クロフネ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:トレッドミルでキャンター
担当者「その後は2週間ほどウォーキングマシンでの運動で様子を見てきましたが、体調面に問題はなかったことから、トレッドミルでのキャンターへと移行しています。軽めの調教メニューではありますが、精神的にイライラすることなく落ち着いており、鼻出血の影響なくトレッドミルを行うことが出来ています。今後もよく状態を確認しながら乗り運動開始のタイミングを図っていきたいと思います」馬体重544kg

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:ウォーキングマシン
担当者「この中間も順調に乗り運動を継続していましたが、一昨日の調教後に鼻出血を発症してしまいました。まだ焦る時期ではありませんから、しばらくは乗り運動を控えてしっかり治したいと思います。鼻出血を発症するまでの調教では走りに力感があり、大型馬の割にはすぐにトップスピードに移行することができる素軽さも持ち合わせていて、先月から取り組んでいる背中を使った走りについても改善が見られるようになっていましたよ」馬体重538kg

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「この中間も順調に進められていたことから、現在は週に3回周回コース1,800mと坂路コースで19〜20秒のペースで調教を行っています。調教時の走りの姿勢が高く、トモの緩さがありますが、背中の感触が良く、芯が入ればガラッと変わってくるでしょう。ここまで進めてきましたが、気難しいところも見せることなく、先頭に立っても問題なく調教が行えています。今後はもう少し顎を引かせ、背中を使った走りをさせていけばもっと良くなってくるでしょうから、その点をしっかり修正しながら進めていきたいと思います」馬体重532kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:9月4日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
担当者「入場時から健康状態は良好で、まずは馬房内で鞍着けの練習をし、引き手がいなくてもしっかりと前に進んでいけるように廊下で人を乗せて乗り慣らしを進めてきました。現在はロンギ場でキャンターを行い、その後は厩舎周りを歩くなど、外の環境にも慣らしているところです。飼い葉をよく食べており、元気一杯に過ごしています。最初は顔を触られるのも嫌がっていましたが、最近は問題なく触れますし、洗い場にもだいぶ慣れてきました。性格は特にうるさいというわけではないですが、我が強く気分屋なところがあります。でも乗り運動で動き始めると、何事もなかったように素直でとても乗りやすいです。まだすべてにおいて練習と慣らしは必要ですが、ここまで学習能力の高さを示しているので、すぐに対応してくれると思います。ロンギ場の後は、8の字を行ない、角馬場・周回コース・坂路コースと徐々に慣らしていきたいと思います。年内にハロン16秒ペースの調教を行うことが当面の目標です」馬体重506s

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「現在はノーザンファーム早来への移動に備え、順調に夜間放牧を行っています。毎日の運動で疲れが出ることなく、相変わらず素晴らしい馬体を誇っています。やや神経質な面があるので馴致の方は慎重に進めていますが、こちらの要求に対しては素直に受け入れてくれているのでここまで順調に進んでおり、現在は馬房内で跨るところまで行えています。このままスムーズに育成厩舎へバトンタッチ出来るように、進めていきたいと思っています」馬体重516s

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「順調に夜間放牧を行っています。脚部に不安はなく、日々健康に過ごすことが出来ています。馬体もバランスが良く、体の芯もしっかりしてきており、雄大な馬体に成長してきましたね。性格は敏感で少し神経質なところがありますので、馴致に関してはゆっくり慎重に進めています。普段は大人しく扱いやすいのですが、そういった一面も持ち合わせているので、安全かつ慎重に何事にも取り組んでいます」馬体重508s

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:154.0cm
胸 囲:180.0cm
管 囲:20.5cm
馬体重:490kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 当クラブで毎年人気を集める母の仔が今年もラインナップに加わりました。既に豊富な骨量・筋肉量を備えながらも、可動域の広い滑らかな関節の動きが、一切重苦しさを感じさせない軽快な歩様を生み出しています。普段は温厚な一方、放牧地で僚馬に対して見せる負けん気の強さは、実戦での競り合いで大きな強みになるはずです。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 17.12.01日 一昨日の調教後に鼻出血を発症してしまいました、デヴュー前なのに・・・
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆フサイチパンドラの16◆
(16-26)
フサイチパンドラの16 写真   2016年3月13日生 牝・栗毛

美浦・木村哲也厩舎所属

父 ヨハネスブルグ
母 フサイチパンドラ
母の父 Sunday Silence

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16〜18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はウォーキングマシン
担当者「この中間はリフレッシュを挟みながらも順調に調教を積めており、坂路のペースをハロン16秒まで上げてさらに負荷を強めています。この時期の牝馬とは思えないほど馬体がしっかりしており、坂路を苦にせず駆け上がることが出来ています。以前より気持ちが前向きになり、動きがしっかりしてきた印象を受けますね。精神的にも徐々に成長してきており、これといった課題は現時点では特に見当たりません。今後も継続した騎乗調教でさらなる良化を促していきたいと思います」馬体重468kg

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はウォーキングマシン
担当者「この中間、予定通りにペースを上げて運動を行っています。ハロン17秒のペースでも問題なく対応できています。他馬が前にいると力みやすく、勢いだけで走ってしまいがちですので、自分のリズムの中で動けるように注意して騎乗しています。リフレッシュ期間中に、目で見て確認できるほど肩や胸に筋肉がつきましたので、休むことも大事だと実感しています。欲を言えばトモがまだ寂しいので、もっと後ろを使った走りができるよう運動を進めていきます。精神面は厩舎から外に出るとテンションが上がり易い面はまだありますが、厩舎内ではとても落ち着いており、ON・OFFはしっかりしているタイプです。とても順調に来ていますので、今後も馬の様子に合わせながら適度にリフレッシュを入れて進めていきます」馬体重474kg

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「リフレッシュ期間を終え、現在は週に1回周回コースでハロン24秒のキャンターと、週に2回坂路コースで18〜20秒のキャンターを行っています。リフレッシュの効果から馬体重が増えてきましたし、落ち着きも保っています。馬体がしっかりしていることで、騎乗していても頼りなさがなく、フットワークも軽くバランスが良いです。硬さは少しありますが、スピードのあるタイプだなと感じます。負荷をかけた後でも飼い葉をしっかり食べてくれるので、馬体を気にせずに調教を進められることが出来ています。調教にも十分対応できていますので、今後はハロンペースを徐々に上げて行く予定です。調教では少しテンションが上がり易い面があり、今後も課題になってくると思いますので、馬の様子に合わせながら慎重に進めていきたいと思います」馬体重466kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週3回周回コースをハロン24秒ペースで2500mほど乗り込んでいましたが、現在はリフレッシュに充て軽めの調整にしています。調教時の動きはとても良かったですし、跨った感触は凄くバランスが取れていると感じました。性格的にはいくらかテンションが上がりやすい面がありますが、基本的には大人しい馬です。飼い葉をしっかりと食べてくれますし、この時期の1歳馬としては馬体もしっかりしていますよ。この馬の動きとバランスの良さを、これからもっと伸ばしていきたいですね。まだ幼いところがあるので、そこには気を付けて調教を進めていきたいと思います。このまま順調に成長し、もっと力がついてくれば、とても良い馬になることでしょう」馬体重452s

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「こちらへの移動後も体調を崩すことはなく、順調に騎乗馴致まで終了できており、現在はトレッドミルでの運動で馬体の回復を図りながら調教を行っています。少しピリッとしやすい面は持っていそうですが、馴致は特に手の掛かることなく進められましたし、普段は大人しくて扱いやすいですよ。角馬場での柔軟性のある動きを見ると、高い資質を持っていそうで、これからのトレーニングでどう変わってくるのか楽しみですね。まだ気性的には幼い面を残していますが、求められたことに対する対応力も備えているので、今後の調教も順調に進めていけると思います」馬体重429s

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月7日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
Yearling担当者「こちらでは順調に夜間放牧を行っていました。段々と暑さも増してきて、疲れが溜まりやすい時期ですが、大崩れすることなく、常に良い状態をキープ出来ていましたから、育成厩舎移動後もスムーズに進めていける基礎体力を持っていそうです。馴致に関しても洗いや鞍付け等の初期馴致を少しずつ進めているところですが、スムーズにこなせていましたし、この先も何ら問題なく進めていけると思いますよ」馬体重450s

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:153.0cm
胸 囲:171.0cm
管 囲:19.7cm
馬体重:429kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 筋肉量と骨量が豊富でぎっしり身の詰まった馬体は体幹がしっかりしており、力強く安定した走りを実現させています。重苦しさの全くない、柔軟性に富んだ軽快な走りを披露しており、父と母の優秀な遺伝子が享受されたことを確認できます。名血らしい品のある顔立ちとその立ち居振る舞いからも、大きな舞台での活躍が期待できます。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆ショアーの16◆
(16-30)
ショアーの16 写真   2016年2月19日生 牝・鹿毛

美浦・鹿戸雄一厩舎所属

父 ブラックタイド
母 ショアー
母の父 Acatenango

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16〜18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はウォーキングマシン
担当者「この中間から坂路のハロンペースを16秒まで上げています。まだペースを上げたばかりですので若干のしんどさはありますが、すぐに慣れて対応してくれるでしょう。動きは柔らかくて大きいですし、乗っていて綺麗に前脚が前に出てくるのを感じます。厩舎ではとても落ち着いていますが、調教になると気合いが入るのか、いい意味で以前よりピリッとした面を見せるようになってきました。段々と成長して背が伸びてきており、まだ物足りないものの幅も少しずつ出てきています。もう少し後ろを踏ん張って走れるようになればというところではありますので、今後はその点を意識して乗り込んでいきたいと思います」馬体重438kg

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日はウォーキングマシン
担当者「この中間も順調で、ハロンペースを17秒まで上げて坂路調教を行っています。以前は前進気勢が強過ぎて前がかりで走っていましたが、徐々に力みもとれてきて、前後のバランスの良いフォームで走れるようになってきています。まだ体力的に物足りないので、いいフォームを最後まで継続して走れてはいませんが、安定した時の動きは、肩が前に大きく出て、完歩の大きい躍動感のあるキャンターをしますよ。今後はしっかりと乗り込んで体力をつけて、動きの質を高めていくつもりです。気性的には厩舎でも調教中でもいつも落ち着いていて手が掛りません。成長はゆっくり目なタイプだと思うので、焦らず成長を阻害しないように注意して進めていきます」馬体重445kg

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「現在は週2回屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500mを行っております。運動が進むにつれて体がほぐれてきましたが、少し前がかりで走ろうとしているのが気になりますね。恐らく原因としては、前向きであるが故で、調教をしつつ少しずつ覚えさせていければ問題ない部類なので心配はしていません。キャンターでの動きはとても柔らかく、乗っていてもまだまだ手応えに余裕がありますので、近いうちにハロン18秒くらいまでペースアップ出来ればと思います」馬体重442kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「こちらに移動後も順調で、すでに初期馴致を終えていますが、現在は騎乗を控えリフレッシュ期間に充て、週3回トレッドミルの運動を5分とウォーキングマシンの運動を一日置きに行っています。跨った感触は素軽く柔らか味がありますし、見ていてもとても綺麗なキャンターをします。まだ左右で硬さの違いなどアンバランスさはありますが、調教が進めば解れてくると思います。気性的には大人しく扱いやすい馬です。まだ厚みなどは物足りないですが、横からのシルエットは背が高く、綺麗にバランスの取れた好馬体をしています。脚元に問題はないですし、飼い葉食いも良好です。とにかく良い走りをしますので、これから調教を進めていくのが楽しみです」馬体重410s

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:8月28日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
担当者「8月28日に入場いたしました。イヤリングでは順調に夜間放牧とウォーキングマシン1時間の運動を週4回行っていたと報告を受けています。馬体重の数字はこの時期の1歳馬にしては平均的なものですが、数字よりも大きく見せますし、継続した夜間放牧・運動により、肩や腰などに筋肉が目立ちます。馴致は、鞍付けまで完了しているので、今後は背馴らしを行っていきます。厩舎回りにもすぐに慣れましたし、馴致していても落ち着きがあり、気性的には賢くて扱いやすいタイプと感じます。いい状態でバトンタッチしてもらいましたから、今後もスムーズに騎乗馴致に移行できるよう成長を促しながら大事に育てていきます」馬体重422s

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「現在は夜間放牧を順調に行っています。また併行して、ウォーキングマシンでの運動を週3回1時間行っています。以前まではスレンダーな馬体をしていましたが、最近は腹袋にボリュームが出てきて、トモにも幅が出て立派になってきましたね。気性面についても以前までは少し幼さを感じましたが、洗い馴致などこなすにつれ落ち着きが出て、成長してくれています。今は鞍付け馴致を始めており、初期馴致もスムーズに完了しそうです。育成厩舎に移動するまで、もう少し夜間放牧でしっかりと馬体重を増やしつつ、運動量も確保していきたいと思います」馬体重416s

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:155.5cm
胸 囲:171.5cm
管 囲:20.1cm
馬体重:415kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 長くしなやかな首差しから連なる流れるようなトップラインは、活躍中の父産駒に共通の特徴です。スラリと伸びた四肢を活かした走りは飛びが大きく、激しい運動後の息の戻りの早さはスタミナ勝負での優位性を示します。経験を糧に成長するタイプで実践を重ねるごとにセンスが磨かれ、第一線で主役を張れる優駿へと変貌を遂げるでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆サロミナの16◆
(16-34)
サロミナの16 写真   2016年1月24日生 牡・鹿毛

栗東・池添 学厩舎所属

父 ディープインパクト
母 サロミナ
母の父 Lomitas

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m
担当者「この中間も順調で、現在は坂路でのハロンペースを16秒まで進めて乗り込んでいます。とても背中が柔らかいのですが、柔らかいだけでなく体幹がしっかりしているので安定感もあり乗り味がとても良い馬です。継続した運動により、馬体にもメリハリが出てきており順調に成長してくれています。気性的には、時折、我の強いところを見せる時もありますが、普段は大人しく人に対して従順な性格の持ち主です。ここまで、順調にペースアップしてきましたが、まったく疲れを見せることもなく、日々成長を感じますので、今後も馬の状態に合わせながら、ペースを上げていきたいと思います」馬体重501kg

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m
担当者「ロンギ場での運動を経て、現在は周回コースと坂路コースでの調教に移行しています。騎乗調教開始後も順調に進めることが出来ていたことから、現在は坂路でのハロンペースを17秒まで進めていますが、最後まで余裕を持って登坂することが出来ており、迫力満点の動きを見せています。乗り込む毎に馬体が引き締まってメリハリのある体付きになり、また体幹がしっかりとしていることで、ハロンペースを上げてもブレずに登坂することが出来ています。今後も馬の状態に合わせながら、成長を促していきたいと思います」馬体重500kg

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「現在は、ロンギ場でキャンターやウォーキングマシンで1時間程運動を行っています。良血馬らしく非常に良い背中をしていますし、競走馬としての雰囲気が出てきましたね。気性面に関しては少しやんちゃな面は残すものの、相変わらず物覚えが良いので順調に進められています。また、右後球節の外傷の状態は既に完治しており、気にするところはありません。今後は、周回コースと坂路での運動を開始する予定です」馬体重505kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:9月27日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
Yearling担当者「9月27日にノーザンファーム早来へ移動しました。右後球節の外傷の状態ですが、ウォーキングマシン60分の運動を行えるほど回復し、順調に元のメニューに戻すことができました。馴致は馬房内で鞍を付けて跨るところまで進んでいましたが、大人しく物覚えが良く何に対しても受け入れが早いので、育成厩舎に行ってもスムーズに騎乗トレーニングに移行して行くものと思います」馬体重506s

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「順調に夜間放牧をしていましたが、右後球節裏を外傷してしまい現在は放牧制限をして治療しています。外傷の具合ですが、今のところ順調に回復しており、ひと月たたないうちに育成厩舎へ移動できることと思います。馬の体調面は外傷以外、特に問題はありません。放牧制限中で運動量が不足していても煩くなることもなく、精神面はさすが血統馬と思わせる落ち着きを保っています。馴致も順調に進められており、鞍をつけて跨るところまで進められています。このまま育成厩舎への移動に向けて、しっかりと準備をしていきます」馬体重502s

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「現在は順調に夜間放牧を行っています。当歳の頃はトモが少し甘い印象でしたが、成長するにつれ目立たなくなり、馬体も雄大に成長しています。性格は温厚で普段から扱いやすい馬なのですが、スイッチが入ると凄みを感じる時があるので、秘めたる闘志が眠っている印象を受けますし、さすがは良血馬だと思わせてくれます。馴致は洗いが終わりましたので、順次乗り馴致に移行していく予定です」馬体重493s

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:154.0cm
胸 囲:175.5cm
管 囲:21.0cm
馬体重:488kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 雄大な馬格に首から背腰にかけて美しいラインを描き、心肺機能の高さを表す深い胸は、近年活躍する父産駒の傾向に合致します。恵まれた身体を使った動きは、ダイナミックさと優れた俊敏性を見事に両立しています。馬体、動きのみならず普段の泰然自若とした立ち振る舞いは、この時期にして既に王者の風格を漂わせます。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆ヒッピーの16◆
(16-38)
ヒッピーの16 写真   2016年2月22日生 牡・鹿毛

栗東・池江泰寿厩舎所属

父 ハーツクライ
母 ヒッピー
母の父 Muhtathir

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1〜2本、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間も1週間ほどリフレッシュの為に楽をさせましたが、すぐに乗り運動を再開しており、現在は坂路での調教日を1日増やして乗り込んでいます。安定したバランスで走れており、トモをしっかりと使って動けるようになってきていますね。まだ力んで動きが硬くなってしまう時もありますが、徐々にリラックスして走れる時間が長くなってきています。精神的には、大人しく集中力がありますし馬房内ではとてもリラックスして過ごせています。ここ最近、背が伸びてきて肉付きも良くなってきましたが、飼葉を少し残す時があるので、疲れを溜めこまないよう注意しています。現状の調教メニューでもしっかりと動けているので、今後は更にペースを上げて調教していく予定です」馬体重462kg

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター3,500m、週1回ロンギ場でフラットワーク、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間は1週間ほどリフレッシュの為に楽をさせましたが、その後も順調に乗り込めていたことから、現在は坂路でのハロンペースを17秒まで進めています。登坂回数を重ねていくにつれて力強い走りになり、数字上は減っていますが馬体をひと回り大きく見せるようになりメリハリの利いた筋肉隆々の体付きになってきました。普段の様子を見ていても、馬房内では穏やかに過ごしており、飼い葉をしっかり食べて体調面の良さが伝わってきます。ここまで調教を進めていても、気の悪いところを見せずにとても素直で扱い易い馬なので、このまま怪我や体調に気を付けて進めていきたいですね」馬体重463kg

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週2回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本と週1回周回コースでハロン30秒のキャンター2,500mで調整しています。調教を重ねる毎に馬体も一回り大きく成長し、質の良い筋肉が少しずつついてきました。また、気性面の方は馴致の頃と変わらず、手の掛からない素直な馬ですので、とても扱いやすいですね。体調面も良好で、しっかり飼い葉も食べています。調教に対してしっかり前向き取り込んでくれているので、今後ペースを上げていってもスムーズに対応してくれると思います」馬体重479kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「この中間は、予定通りロンギ場で乗り運動を行なっています。初めて人が乗っても大人しかったですね。その後、継続した乗り運動を開始しても落ち着いており、1歳離れした精神面の持ち主です。騎乗中もしっかりとコンタクトがとれるので操舵性もとてもいいですね。まだ乗り始めたばかりなのでトモの緩さがありますが、それだけ伸び代があるとも言えますし、乗り味がとても良い馬です。現時点で脚元に問題はなくスッキリしていますし、飼い食いも良好で理想的な体重増加を見せています。この状態であれば、そろそろ坂路や周回コースでの調教に移行できそうです」馬体重473kg

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「こちらに移動してきてから数日が経過しましたが、環境の変化に戸惑うこともなく落ち着いています。飼い食いも良好で馬体重も安定していますし、精神的にも体力的にも馴致を進められる状態です。すでに鞍付けも行った状態で引き継ぎましたから、この中間はウォーキングマシンなど厩舎回りの環境に慣らし、現在はサイドレーンを装着して騎乗馴致へ向けて訓練しています。イヤリングでしっかりと準備してもらったおかげで、とても扱いやすく順調に馴致を行えています。脚元にもいまのところ問題はないので、近々、ロンギ場で乗り運動を行っていくつもりです」馬体重467kg

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月3日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
Yearling担当者「3日にノーザンファーム空港牧場の育成厩舎へ移動しており、それまでこちらでは順調に夜間放牧を行っていました。放牧地での豊富な運動量に加え、自身の成長も合わせて、アスリートらしい好馬体へと成長してくれていましたよ。人の指示に対しては従順で、洗い場練習、鞍付けも素直に進められましたし、これから始まる騎乗馴致に向けて何ら不安はありません」馬体重466s

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:151.0cm
胸 囲:174.0cm
管 囲:21.5cm
馬体重:451kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 筋肉量、骨量に恵まれた上にバランスにも優れたシルエットを見れば、父母から長所を見事に受け継いでいることがわかります。関節の可動域が広く、その全身を目一杯に使ったダイナミックな動きが爆発力を生み出します。馬体と動きを総合的に判断すれば、母の故郷であるフランスでの活躍すら期待してしまうほどです。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆バラダセールの16◆
(16-39)
バラダセールの16 写真   2016年3月13日生 牝・鹿毛

栗東・石坂 正厩舎所属

父 ハーツクライ
母 バラダセール
母の父 Not For Sale

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:舎飼
担当者「この中間に馬房から出す時に左後脚にハ行が見られたことから乗り運動を中止し、検査を行いましたが骨折などの症状は見られませんでした。まだ歩様が戻り切らないので舎飼にて経過観察をしております。ハ行する前は、飼い食いも良く、負荷を高めても体重が増えており、順調に騎乗調教を行っておりました。気性的にも落ち着きが出てきたところでしたので、このタイミングでのペースダウンは残念ですが、これまで基礎体力は鍛えてきておりましたし、乗り運動を再開できればすぐに同じペースに戻していけるのではと考えております。今後、数週間は無理をさせず状態を観察し、獣医師の指示を受けながら処置をしていきます」馬体重490kg

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン18〜20秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m
担当者「周回コースで順調に調教を進められていたことから、この中間から坂路コースでの調教をスタートしています。現在はハロン18秒まで進めていますが、まだ開始して間もないことで動きにムラがあるので、もう少しじっくり時間を掛けて成長を促していきたいと思います。登坂回数を重ねていくにつれて徐々に動けるようになってきているのは確かなので、あとは付くべきところに筋肉が付いて芯の入った馬体に成長すれば、しっかりとした脚取りで登坂出来るようになるでしょう。気性面もまだ幼いところがあるので、心身ともに良化を図りながら鍛えていきたいと思います」馬体重482kg

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「馴致もスムーズに終えて、現在は週6回周回コースでハロン23〜25秒のキャンター1,800mを行っております。周回コースでも軸がしっかりしているので力強い走りを披露しており、姉同様のパワーを感じさせられます。まだまだ成長の余地がありますので、これから乗り込んでいく内にどのような馬体になるか楽しみですね。ただ、精神面での幼さは依然として解消されていませんのでそこは注意していきます。今後はしっかりと乗り込みを重ねて体力強化をしていきます」馬体重476kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「この中間も特に問題はなく、順調に乗り運動を行なっています。現在は、ロンギ場でダクとキャンターを行うまで進めています。大型馬だった姉のバラダガールの同時期に比べて小柄ではありますが、幅があって安定感のある馬体をしていますね。ダクで乗っていても見た目通りで、芯がしっかりしていてブレが少ない動きは本馬の長所といえると思います。気性的には、少し敏感なところがあるので、そういう面が悪い癖にならないように注意して騎乗しています。今後は、ロンギ場での調教をしっかり行って体力をつけてからコースでの調教に移行していこうと思っています」馬体重460s

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:8月18日に北海道・ノーザンファーム早来
担当者「8月18日にノーザンファーム早来へ入場しました。イヤリングでは蚊の発生の影響で運動量が増え過ぎた為に日中放牧に運動制限をして様子を見ていた期間があったそうですが、その分の運動を補うためにウォーキングマシンでの運動を60分行っていたので、太くなるなどの馬体面に影響はなく、いい状態で入場してきています。馴致は洗い場馴致を開始したところで引き継ぎましたので、今後は育成厩舎の環境に慣らしながら徐々に進めていきます」馬体重462s

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「現在は順調に夜間放牧を行っています。また併行して、ウォーキングマシン60分の運動もこなしており、順調に初期馴致もこなせています。全姉たちに比べると馬格も落ち着き、バランスの良い馬体をしています。性格も非常に落ち着きがあり、これから始まる騎乗馴致にも十分対応してくれると思います。毛艶も良好ですし、状態の良さが伝わってきますね」馬体重459s

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:153.5cm
胸 囲:173.5cm
管 囲:19.2cm
馬体重:434kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 骨量が豊富で馬格にも恵まれ、父の産駒らしくうったりと伸びがあり、重厚感のある筋肉の逞しさは南米牝系ならではです。格関節の可動域が広く、柔軟性に富んだ背中の伸縮と調和することで、滑らかな脚捌きをもたらします。放牧地での全身をしっかりと使った躍動感あふれる走りが、本馬のスケールの大きさを物語っています。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 18.01.04日 この中間に馬房から出す時に左後脚にハ行が見られたことから乗り運動を中止し、検査を行いましたが骨折などの症状は見られませんでした。デヴュー前、大事にならず良かったね。
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆ビアンカシェボンの16◆
(16-47)
ビアンカシェボンの16 写真   2016年3月23日生 牡・鹿毛

栗東・中内田充正厩舎所属

父 ロードカナロア
母 ビアンカシェボン
母の父 フジキセキ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回背馴らし
担当者「この中間も馴致を中心に行っていますが、ロンギ場が積雪で使えない為、現在は廊下で跨って常歩を行っています。とても敏感なところがあるので、怪我をしない様に最善の注意を払っていますが、ここまで特に問題なく進められています。飼い葉食い、体調面等はすこぶる良いですし、後肢の状態もここまで進めている限り、特に問題なくきています。このあとはお正月休みを挟むことになりますが、なるべく運動は継続したいので、今後はトレッドミルでの運動を行うことを考えています。」馬体重458s

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回背馴らし、残りの日はロンギ場でキャンター
空港担当者「11月8日にこちらへ入場しております。イヤリングの頃は後肢の疲れがなかなか良化してこないと聞いていましたが、脚元は現在のところ問題ありません。ロンギ場でのキャンターは良いものがありますし、背中の感触も良いですね。父産駒らしく馬っぷりも良いので迫力がありますよ。ただ、気難しさは相変わらずあるようで、気性面は今後も気をつけなければいけません。移動してきたばっかりで、敏感なところも見せておりますので、ゆっくりと馴致を行いながら心身の成長を待ちたいと思います」馬体重453s

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「先月から見られた後肢の疲れがなかなか良化してこなかったことと、イヤリング厩舎に在厩している一歳馬が数頭となったため、小パドック放牧に切り替え、並行してウォーキングマシン60分の運動と鞍つけ、乗り慣らし馴致等を行っています。小パドック放牧に切り替えた直後は慣れない環境のため、少しイライラしてテンションが上がることもありましたが、今ではすっかりこの生活にも慣れてリラックス出来ています。寒さで少し冬毛が生えてきましたが、馬体には張りがあり相変わらず馬っぷりの良さが際立っています。徐々に歩様は改善されてきており、今の感じであれば11月中旬には育成厩舎へ送り出せるのではないかと思います」馬体重468kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「現在も夜間放牧を順調に行なっています。涼しくなってきて放牧地を元気に走り回っているからか、この中間は少し疲れが出てきました。今後は、脚元などしっかりケアして、タイミングよく休みも入れながら進めていきたいと思います。馴致の方もひと通り問題なくこなしてくれており、育成厩舎の馬房が空き次第移動になるので、その時を待ちたいと思います」馬体重458kg

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「現在も引き続き夜間放牧を行っています。暑い夏も終わりを迎えようとしていますが、その影響もなく相変わらず放牧地を元気いっぱいに走り回っています。まだまだ背も伸びていますし、全体的に馬体が逞しくなった印象を受けます。背慣らしなどの馴致も問題なく行えており、いつでも育成厩舎に移動する準備はできていますので、その時を楽しみに待ちたいと思います」馬体重458kg

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「現在は順調に夜間放牧を行なっています。夏場もへこたれることなく、放牧地を元気一杯に走り回っています。放牧時などでは時折やんちゃな一面を見せることがありますが、洗いや鞍付けなどの馴致はスムーズにこなしてくれて、頭の良さが見て取れます。これまで本当に順調な成長を見せてくれているので、育成厩舎に移動してさらなるステップアップを期待せずにはいられません」馬体重450s

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:156.5cm
胸 囲:176.0cm
管 囲:21.0cm
馬体重:443kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 圧倒的なトモのボリュームに負けることのない骨量を有した迫力ある馬体は、現2歳世代が好発進を見せている父産駒の特徴です。テンポ良くキビキビと歩く姿からは旺盛な前進気勢が見て取れ、放牧地での回転の速いキャンターはたくえつしたスピードを示しています。父から受け継いだ快速遺伝子が競馬場で花開くのが楽しみでなりません。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆トップライナーUの16◆
(16-57)
トップライナーUの16 写真   2016年3月30日生 牝・栗毛

栗東・池江泰寿厩舎所属

父 ジャスタウェイ
母 トップライナーU
母の父 Thuder Gulch

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本と週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m
担当者「この中間も順調に調教行えています。坂路では変わらず前向きさがあり、現在のペースでも十分対応してくれています。体高が伸びたように思えますが、まだ横幅が無く、トモにもう少しハリが欲しいところです。それでも少しずつ馬体面での成長は肌で感じています。調教時も馬房にいるときも変にうるさいところを見せずに落ち着きを見せていますので気性面での心配は今のところありません。また、以前は飼い食いを残すようなところが見えていましたが、ここ最近はようやく残さずに食べてくれていますので一安心ですね。ここまで特に不安な要素が無く、飼い葉をしっかり食べてくれるようになったことから、今後はもう少し馬体面でパワーアゥプを図っていけるよう努めていきます」馬体重420s

 2017/12/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間は坂路調教のペースをハロン17秒まで上げて乗り込んでいます。調教ではとても前向きに走ってくれますが、その前向きさを無くさないように心掛けていきたいですね。跨った感触はとても良いですが、体をもう少し大きく使えるようになれば、更に良くなると思います。今のペースでも力が有り余っているぐらいなので、今後のペースアップも問題ないでしょう。馬体重に大きな変動はありませんが、この馬なりに成長が窺えますし、今後も馬に合わせた調整で成長を促していきたいと思います。体調面や脚元には問題ありません。ジャスタウェイの初年度産駒ですから未知の部分はありますが、こちらでは期待の方が大きく今後の成長が楽しみな一頭です。このまま順調に行けば、早期デビューも視野に入ってくるでしょう」馬体重429s

 2017/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「その後はロンギ場での乗り運動から、周回コースでの運動を経て坂路コースへとステップアップしています。現在は週2回屋内坂路コースでハロン19〜20秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整というメニューを行っています。坂路調教スタート当初は走りがブレるところがありましたが、徐々に安定感のある走りに変わってきており、変に力み過ぎず楽な感じで駆け上がっていますよ。少し飼い葉食いが遅く、また多少残しているのも気になりますが、食糧内容が変わったこともありますし、そのうち慣れてくれると思います。初めてのことに対して敏感な面はあるものの、基本的には素直ですぐ対応してくれますし、ここまで大きな問題もないので、今後も順調に進めていけそうです」馬体重434kg

 2017/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「トレッドミルで運動を行っていましたが、この中間からロンギ場での乗り運動に移行しています。乗り出した時は背中が張り易いですが、動き出せばとても軽快で良い動きを見せてくれます。まだ成長段階なので、馬体の線の細さは否めませんが、だいぶ環境にも慣れてきたこともあって飼い葉はしっかり食べてくれています。体調面も問題ないので、これから実になって筋肉がついてくるようになると思います。調教ではまだブレるところがありますが、動きが軽くとても前向きな馬なので、調教を重ねていくにつれてドンドンよくなってくれることでしょう。今後は坂路も取り入れていく予定です」馬体重428kg

 2017/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「無事に馴致も終えて、現在はトレッドミルを週3回行っています。多少神経質な面もあってトレッドミルの馴らしでは入口で止まることもありましたが、一度入ってしまえば大人しく、すぐに馴れてくれました。また動きが軽快で、脚捌きも良いのでとてもコントロールし易いです。スムーズにここまで進められていますので、今後も人との信頼関係を保ちながら進めていきたいです」馬体重407s

 2017/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月7日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
Yearling担当者「態勢が整ったことから7日にノーザンファーム空港へ移動しましたが、こちらでは夜間放牧を継続して行っていました。とにかく順調そのもので、体調を崩すことなく休まず運動を続けられていましたよ。毎日放牧地を元気に駆け回っており、その効果から段々と心身ともに大人らしくなってきて、体幹もしっかりしてきました。調教厩舎への移動に向けて、洗いや鞍付け等の初期馴致も順次進めていましたが、特に問題はありませんでした」馬体重438s

 2017/07/18 <所有馬情報>
測尺(2017年7月上旬)
体 高:153.0cm
胸 囲:174.0cm
管 囲:18.8cm
馬体重:400kg
(1/4 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 ゆったりとした胴を中心に、肩やトモに豊富な筋肉がつき、バランス良くまとまった馬体に目を奪われます。普段は大人しい性格をしていますが、放牧地では活発に動きまわり、他の馬に対して気の強い面を覗かせることも度々あります。しっかりと体を使った走りが一気の加速を生み、父が輝いた東京そしてドバイでの走りの再現を目指します。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 18.02.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

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