2017年度産 愛馬たち
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◆ピラミマの17◆
(17-03)
ピラミマの17 写真   2017年5月1日生 牝・鹿毛

美浦・藤沢和雄厩舎所属

父 ディープインパクト
母 ピラミマ
母の父 Unbridled's Song

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「先月に引き続き、ロンギ場でフラットワークを行っていますが、よく伸縮するバネに大きなストライドですさまじい動きをしており、ディープインパクト産駒の牝馬らしい姿はさすがだなと驚くばかりです。姉のルナステラと比較すると、飼い葉食いはこちらの方がしっかりしており、精神的にも落ち着いています。今後は周回・坂路コースに入れていく予定ですが、それに耐えきれるようにしっかり体力を付けて次のステップに移っていけるように育てていきたいと思います。ここから色々な壁が待ち構えていますが、レースを迎える頃には明るい未来が待っていると思うので、これからの成長がとても楽しみです」馬体重447kg

 2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「9月13日にこちらへ移動してきており、現在はウォーキングマシン60分の運動に加えて、鞍を着けられるよう背慣らしを行っているところです。牝馬ということもあり、少し敏感なところが見られますので、その点はよく注意しながら馴致を進めています。移動してきてまだそれほど日が経っていないことから、少しソワソワするところを見せていますが、飼い葉は食べてくれていますし、時間の経過とともにそういった面も解消されてくるでしょう。今後は馴致が終わって一息入れてから、坂路コースで乗り出していく予定です。環境の変化でストレスはあると思いますが、何とか乗り越えて欲しいですね」馬体重443s

 2018/09/13 <最新情報>
9月13日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動しています。

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「その後も大きな問題はなく、順調に夜間放牧を続けています。飼い食いも旺盛で、この中間に少し見られた疲労感もすっかりなくなり、活力が戻ってきました。運動は週3回ウォーキングマシンを60分行っていますが、肩周りの筋肉量が増えて逞しさが出てきました。育成厩舎への移動時期を9月初旬に目標を置いて、今後もウォーキングマシン馴致、鞍付けや背馴らしまで進めておきたいと考えています」434s

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「夜間放牧で大きな問題もなく順調です。肩や尻の筋肉量が増して腹まわりにボリューム感も出てきました。体高もありますので、サイズ以上に迫力が感じられる好馬体です。馴致に関しては洗い馴致まで問題なく完了しましたので、これからは鞍付け馴致を進めていく予定です。半兄が今春GTを制したこともあり、本馬に高まる期待は当然大きくなりますが、その期待に応えることが出来る器だと思います」417kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 均整の取れたシルエットに、薄くしっとりとした皮膚が本馬の品格を表しています。可動域の広い関節と柔軟性に優れた筋肉が軽快な歩様を生み出し、そのスナップを利かせた走りはスピード感抜群です。大舞台で本領を発揮するには必要不可欠な何事にも動じない芯の強さも持ち合わ せており、馬体・動き・気性、全てにおいて非の打ち所はありません。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 18.11.01日 ノーザンファーム空港担当者所属馬情報のコメントがうけるので載せます。
「フラットワークを行っていますが、よく伸縮するバネに大きなストライドですさまじい動きをしており、ディープインパクト産駒の牝馬らしい姿はさすがだなと驚くばかりです。ここから色々な壁が待ち構えていますが、レースを迎える頃には明るい未来が待っていると思うので、これからの成長がとても楽しみです」
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆ルシルクの17◆
(17-04)
ルシルクの17 写真   2017年5月19日生 牝・青鹿毛

美浦・古賀慎明厩舎所属

父 ディープインパクト
母 ルシルク
母の父 Dynaformer

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「装鞍などの初期馴致は順調に終了しており、現在は周回コースでキャンターを行っています。調教開始当初は壁や影などを物見することもありましたが、基本的には大人しく素直で扱い易い馬です。乗り味は徐々に緊張が解れてくると、大きく体を使ってダイナミックな走りを見せています。5月生まれとは思えない程馬体はしっかりとしており、筋肉量は豊富で骨太ですが、重苦しい感じはまったく見られません。今後は坂路にも入れて調教を始めていくことになりますが、気温の変化が激しい時期でもありますので、体調の変化には気を配りながら進めていきたいと思います」馬体重466kg

 2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
早来ファーム担当者「9月28日にノーザンファーム空港へ移動しました。こちらでは9月初めの地震の影響もなく、順調に夜間放牧を行いながら体洗いや装鞍などの初期馴致を行っていました。気性面も安定しており、スムーズに馴致を進められていましたよ。飼い葉食いも良好で、順調に放牧を重ねることによって、馬体のボリュームも目覚ましく増加して行きました。放牧地での動きにも元々のバネの良さに加えて迫力が備わってきており、今後の成長が実に楽しみですね」馬体重454s

 2018/09/28 <最新情報>
9月28日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動しています。

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・早来ファーム
早来ファーム担当者「その後も夜間放牧を行いながら、ウォーキングマシンでの常歩やシャワーでの体洗いを続け、更に装鞍などの初期馴致も始めています。夏場でもバテることはなく、毛艶や馬体の張りなど良い状態をキープしています。馬体には厚みが出てきており、日々着実に成長しています。仲良しだったシェアザストーリーの17が先に育成厩舎へ移動したことによって、寂しさを感じないか心配していたのですが、特に変わりなく落ち着いており、精神面でも大きな成長を感じますね」429kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・早来ファーム
早来ファーム担当者「夜間放牧を行いながら、ウォーキングマシンでの運動やシャワーでの体洗いなどの初期馴致を行っています。体高が伸びて、筋肉も母の産駒らしく十分に発達しており、5月生まれを感じさせない馬体です。皮膚も薄く、馬体も常に良好で、内面が充実していることが窺えますね。放牧時では父産駒らしく軽快なステップから瞬く間に他馬を置き去りにする様子も見て取れます」410kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 筋質はしなやかで強く、筋量も豊富で5月生まれを感じさせない出来映えです。四肢が長く各関節も理想的な造りで、軽やかなステップから全身を使って瞬く間に最高速へと加速する走りに力強さと機動力が見てとれます。冷静な立ち居振る舞いや高い集中力に父の牝駒らしい風格が漂い、華やかな舞台でその才能が開花して、大きな輝きを放つでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 白老ファームの生産馬です。
 18.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆レースウィングの17◆
(17-27)
レースウィングの17 写真   2017年4月4日生 牡・芦毛

美浦・萩原 清厩舎所属

父 クロフネ
母 レースウィング
母の父 バブルガムフェロー

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「引き続き馬体・脚元ともに問題はなく、負荷を掛けても飼い葉食いが落ちることはありません。馬体重も順調に増えていますし、トモにも力強さが見受けられるようになりました。現在は、週3回ハロン17〜18秒ペースで坂路調教をしています。パワーがあり、ブレることなく真っすぐ走れており、この時期の1歳馬にしては素晴らしい動きで、完成度は抜けています。坂路の動きからダート馬の印象を受けますが、素軽い走りをしているので芝でもいい走りを見せてくれそうですよ。普段は馬房でもおとなしいですが、いざ調教に入るとピリっとしてくるので、オンオフの切り替えがしっかりできているなと感心しますね。今後はリフレッシュを挟みつつ成長を促しながら乗り込んでいけたら思います」馬体重506s

 2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週2回、周回コースで1,600m〜2,000mの距離を軽めのキャンターで運動しています。少し硬さがありますが許容範囲ですし、良い意味でクロフネ産駒らしさがあると言えると思います。移動当初はややテンションが上がりやすいところがありましたが、徐々に落ち着きが出てきました。馬体・脚元等に問題はなく、体調面も良い状態を維持しています。元々体のバランスは良いので、これから成長し、更に大きくしっかりしてくれば、より見映えが良くなってくると思います。少し気が強いところがあるので、その辺は気を付けて、できれば改善していきたいですね。今後も馬の状態を見ながら、ペースアップしていきます」馬体重479s

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「ロンギ場で馴致を継続しつつ角馬場でのフラットワークと、周回コースでのキャンターを開始しました。こちらに来た当初は精神的にピリピリして気も立っていましたが、慣れるに連れて落ち着きが出てきており、馴致も順調に進めることが出来ています。馬体は今のところ中サイズではありますが、飼い葉食いは良く体調面にも問題はないので、今後はトレーニングを消化する毎に成長してくれることでしょう。これから角馬場やコース等、こちらの環境に慣れていってもらいつつ、人の扶助を理解できるように教えていきたいと思います。気性的には慣れてしまえば大人しいので、今後の調教も難なくこなしてくれそうです」馬体重452s

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月8日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
Yearling担当者「こちらでは夜間放牧を行っていました。馬体はどの部分を取っても水準以上で、早生まれの馬にも見劣らない好馬体の持ち主です。既に馬体重も470kgを超える馬体でいかにもパワーがありそうですね。坂のある競馬場で持ち味を発揮してくれそうです。食欲も旺盛で、元気一杯なところも状態の良さを物語っています。これらの点を踏まえて、早めの移動を想定して初期馴致等を行っていましたが、無事に送り出せて良かったです」472kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 馬格に恵まれる母産駒らしく迫力満点で重厚感のある馬体の持ち主ですが、手先が軽く繰り出されるキャンターは極めて軽快です。加えて全身を大きく進展させるダイナミックなフォームからも競走馬としての資質の高さは隠しようがありません。頑健な馬体で息の長い競走生活を送れそうな点も強調材料であり、コストパフォーマンスの高い一頭です。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆エンプレスティアラの17◆
(17-29)
エンプレスティアラの17 写真   2016年2月23日生 牡・栗毛

美浦・萩原 清厩舎所属

父 リアルインパクト
母 エンプレスティアラ
母の父 クロフネ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「引き続き順調で、脚元?飼い葉食いに問題なく進められています。日を追うごとに馬体重が増え、見映えのする馬体になってきました。パワーも着実についてきており、少し抑えるのが大変なくらいですが、鞍上がうまく折り合いをつけてこの馬の良さを伸ばせるように調整を進めています。現在週2回17秒?18秒ペースで坂路調教を始めましたが、とてもスムーズに調教ができています。坂路を2本走らせていますが、しっかり最後まで力強く駆け上がってきますし、体力も徐々についてきているのが伺えます。この調子で様子をみながら徐々に負荷を掛けていきます。調教も非常に順調に進められていますよ」馬体重498kg  2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「ここまで順調に馴致をこなして、週2回坂路での調教を行っています。まだハミに頼って走っている部分もありますが、パワーは有りそうですね。力強く登坂出来ており、良い走りを見せてくれています。調教後の飼い葉も残さず食べていることから、馬体重も少しずつ増えてきております。前向きかつ厩舎内では大人しい馬で何の苦労もなく進められておりますので、これから更にパワーアップさせていきたいですね」478kg

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「現在は角馬場で騎乗馴致をメインに、周回コースでのキャンターも開始しました。やや敏感なところはありますが、すぐに受け入れてくれて、ここまで順調に進めることが出来ています。体が柔らかく、良い背中の動きをしているので、これからの成長がとても楽しみですね。馬体や脚元には問題が見られず、飼い葉食いも良好で毎日元気いっぱいの様子です。体重は少し落ちてしまいましたが、これから環境に慣れていきながら徐々に増えてくると思います。普段から大人しくて扱いやすいですし、今後は状態を見ながら周回コースから坂路コースへとステップアップ出来ればと考えています」馬体重455s

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月8日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
Yearling担当者「順調に夜間放牧を行ってきました。一方、馴致も洗いが大人しくできるようになるなど、スムーズに進めることができました。現在は鞍付けまで馴致が終了しましたが、ここにきて少しずつ敏感な面を見せ始めていますので、育成厩舎でも馬に合わせて進めていってもらうつもりです。また、父産駒らしく骨量が豊富でとても丈夫そうな体になってきているのは好材料ですね」459kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 筋肉量に恵まれながらも窮屈さのないフレームで構築された馬体は、本世代が初年度産駒に当たる父の産駒傾向と見事に合致しています。馬格を生かしたダイナミックなキャンターは力強く、起伏の激しい放牧地を悠々と駆け上がり、他馬との接触に怯むこともありません。また頑健な肉体の持ち主であり厳しいトレーニングも難なくこなすでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆シャトーブランシュの17◆
(17-44)
シャトーブランシュの17 写真   2017年2月15日生 牝・鹿毛

栗東・高橋義忠厩舎所属

父 ロードカナロア
母 シャトーブランシュ
母の父 キングヘイロー

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「この中間は週3回屋内坂路コースでハロン18〜20秒ペースでの調教を行っています。まだ坂路に入れてから間もないですが、走りやハミの取り方にセンスが有り、良いものを持っていますよ。前向きな馬ですが、力みは無く、非常に良い内容の調教が出来ていると思います。ただ、これからペースを上げていった時にテンションが高くなりそうな雰囲気がありますので、そこは気を付けて進めていかなくてはいけませんね。また、一時期、馬体に疲れが出たのか全身に皮膚病が出てしまったことがあり、体質に関してはもう少し調教等で鍛えて、強くしていかなくてはいけませんね。それでも今は飼い食いや毛艶は良好で、調子は徐々に上向いてきています。今後は適度にリフレッシュを与えて、気性面や体質面を考慮しつつ進めていく予定です」馬体重448kg

 2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「こちらに移動後も環境の変化に戸惑いを見せることもなく、調教を開始後からここまで順調に進められています。現在は周回コースと坂路コースで調教を行っていますが、精神的にも落ち着きを保ち、気性的な難しさも今のところ感じられません。調教では従順で乗りやすく、手が掛かることはありません。ただ、非力なところがあり、トモもまだしっかりしていないので、暫くは馬の状態に合わせながら乗り込みを行っていきたいと考えています。調教を進めていても、飼い葉食いや馬体等に問題ないので、適度にリフレッシュ期間を設けながら徐々に調教メニューを増やしていきたいと考えています」馬体重452kg

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
Yearling担当者「準備が整ったことから、8月20日に空港育成厩舎へと無事に送り出しています。この夏の夜間放牧を順調に過ごしたおかげで心身ともに立派に成長してくれました。放牧地で見せる前進気勢に富んだ身のこなしの軽さに、本馬の身体能力の高さがうかがえました。こちらでは鞍を付けて廊下を歩くところまで馴致を進めており、与えられた課題に前向きに取り組んでしっかりと覚えることができていましたよ。ここまで問題なくきているので、育成厩舎へ移動してもスムーズに進めていけることでしょう」438kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「夜間放牧と週3日のウォーキングマシンでの運動により、基礎体力が養われ、逞しい馬体へと成長してきました。馴致は馬体を洗う練習を行っており、素直に受け入れて進めることができています。ツアー時には3日間通して大人しく、人だかりでも興奮するようなところはありませんでした。母も夏を迎えてぐっと身の入りが良くなったように、今後の成長も期待できそうですね」435kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 心肺機能の高さを示す発達した胸前に推進力の源となる量感溢れるトモを父から、そしてそれらを繋ぐ流れるような美しいトップラインを母から受け継いだ好馬体の持ち主です。普段は人に対して従順ながら、いざという時には僚馬を威嚇する気の強さも兼ね備えています。心身ともに高レベルの本馬が見据えるのは、母子二代での重賞タイトル獲得です。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆チアズメッセージの17◆
(17-45)
チアズメッセージの17 写真   2017年4月9日生 牝・鹿毛

栗東・藤岡健一 厩舎所属

父 ロードカナロア
母 チアズメッセージ
母の父 Sunday Silence

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「この中間から本格的に屋内坂路コースでの調教を開始しており、現在は週3回屋内坂路コースでハロン18〜20秒のキャンター2本、残りの日はロンギ場でフラットワークを行っています。坂路でのキャンターはとても集中しており、しっかりとした脚取りで登坂できていますよ。乗り込みを消化するに連れて少しテンションが上がってきて、カリカリするようなところが出てきていますが、乗り手には従順ですし、フットワークにも癖がなく、今のところ特に注文はつきません。馬体は小さめで幅もそこまであるタイプではないものの、体幹がしっかりしていて安定感はありますし、乗り出したことで馬体にも伸びが出て来ている印象です。食いの良くなかった飼い葉も、今ではしっかり食べられるようになってきていますから、今後はさらなるペースアップを見据えながら進めていきたいと思います」馬体重432s

 2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「こちらへ移動後も環境の変化に戸惑いを見せることはなく、体調面も変わりなかったことから坂路での乗り込みを開始しています。馴致のストレスで飼い葉食いが少し良くないので、坂路では軽めに乗りながら体調を整えています。今の1歳馬にとって馴致はものすごくプレッシャーが掛かり易いものですが、この馬に関しては特に問題なく乗り運動が出来ているのはとても優秀ですし、物覚えも早くとても落ち着いています。体力がついて飼い葉食いが実になれば、馬体もフックラしてくるようになると思うので、状態に合わせながら徐々にペースを上げていきたいと思います」馬体重426kg

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
Yearling担当者「態勢が整ったことから8月20日にノーザンファーム空港へ移動しました。こちらではしっかりと夜間放牧を継続しながら、予定通り鞍付け馴致まで進めました。とても頭が良くて物覚えも早いタイプで、洗い場・鞍付け共にスムーズに進めることが出来ました。他馬が暑さで馬体を減らす中、本馬は順調に馬体重を増加させてきました。そんなタフさと前向きな気性が自慢ではありますが、ここ最近は仕草や雰囲気に落ち着きがでてきて精神面が成長しており、移動後のトレーニングにもしっかりと対応してくれることでしょう」440kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「順調に夜間放牧を継続していました。その効果もあって馬体の充実ぶりや体力面で、他馬より勝っているような気がします。夏を迎えても運動量をしっかりキープしていますし、放牧地でのキレは増す一方です。毛艶もピカピカで、内臓面のタフさを感じさせられますね。走りや体からも心肺機能が高そうですよ。馴致も既に洗いを完了しましたので、今後は鞍付けへと進めていきます」419kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 年間を通して輝きを失わない毛艶の良さが内臓面のタフさを示しており、バランスの取れた全体像と相まって安心感を与えてくれます。四肢を豪快に回転させる加速力抜群の走りには躍動感が満ち溢れており、非凡な身体能力の持ち主であることは間違いありません。また聡明な気性も合わせて考慮に入れれば大舞台での活躍を見据えられる一頭です。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆タイタンクイーンの17◆
(17-46)
タイタンクイーンの17 写真   2017年2月19日生 牝・鹿毛

栗東・松永幹夫厩舎所属

父 オルフェーヴル
母 タイタンクイーン
母の父 Tiznow

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「この中間もロンギ場でキャンターとダクを行っています。少しずつ運動時間を延ばしていますが、飼い葉を残さず食べていますし、体調面は変わらず良好です。この時期の牝馬にしてはしっかりとした馬体をしていますし、背中にも安定感があって乗っていて頼もしく感じます。こちらに移動してきた当初は環境の変化に戸惑うようなところを見せていましたが、今ではドッシリとしていますし、精神的にも大人しく扱いやすいですよ。今後は周回コースでの運動も取り入れていきたいと考えています」馬体重451sです

 2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「初期馴致を順調に進められていたことから、現在はロンギ場に入り、ダクとキャンターの運動を15分間行っています。鞍上の指示に従順で尚且つしっかり動けており、ここまで問題なく進められています。この中間に挫跖をしたために2日間ほど楽をさせましたが、たいしたことはなくすぐ調教を再開できており、その後も問題なく良好です。こちらに到着後は馬体重が減ってしまいましたが、飼い葉をしっかり食べていることもあって、先月より17kg増えていますし、乗り出した後もフックラとした状態を保っています。次のメニューに備えてこの調子で進めて行ければと思います」馬体重454kg

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「先月こちらに移動してきました。移動当初は臆病な面を見せていましたが、すぐに新しい環境にも慣れて現在は落ち着いて過ごせています。数字上は大幅に馬体重が減っていますが、放牧地で好きな時に草を食べていたイヤリング時代と育成厩舎では飼養管理の違いもありますし、飼い葉は移動当初からしっかりと食べていますから心配はいりません。馬体はガッチリしていて馴致を進めていける状態ですから、洗い馴致やトレッドミル・ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っています。特に煩いところもなく前向きに取り組むことが出来ていますので、今後も馬の様子を見ながらトレーニングをステップアップさせていこうと考えています」437kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月1日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
Yearling担当者「夜間放牧とウォーキングマシンでの運動を行ってきました。馬体は大きいサイズでずっと安定的な成長を続けており、健康そのものですね。馴致は馬体の洗いと背慣らしも進めていましたが、慎重なところを見せながらも常に前向きに取り組む姿勢に、本馬の賢さと気持ちの強さを感じます。これから調教へ進むにあたり、この気持ちの強さを損ねさせないことが一番ですね」471kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 キリリとした気高さが宿るノーブルな佇まいで見る者を魅了する本馬。まるで一塊の大理石から削り出された彫刻のような、力強さと滑らかさ が共存したトップラインは惚れ惚れするほどの美しさです。周りに影響されない集中力と我慢強い気性は競走馬の資質として大きな強みです。 本馬を見れば、姉全員がアメリカ重賞ウィナーであることも頷けます。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆モンローブロンドの17◆
(17-51)
ヒッピーの16 写真   2017年4月20日生 牝・黒鹿毛

栗東・斉藤崇史厩舎所属

父 ルーラーシップ
母 モンローブロンド
母の父 アドマイヤベガ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「馴致の方は無事に終了しており、現在はロンギ場でフラットワークを行っています。まだやり始めて間もないからか、ハミの取り方など完全に理解できていないところがありますし、トモが緩いので走りが不安定ですから、今後教えていくことが色々とありそうですね。こちらに移動当初は環境の変化になれないところがあり、ソワソワしたところを見せていたのですが、今は落ち着いてくれています。ただ普段の様子を見ていると、調教進度が上がってくればピリピリしてきそうな感じがしますから、注意しながら進めていきたいですね。気性面もそうですが、体もまだまだ幼く非力に映るものの、違う視点から見れば今後の伸びしろは大きいということだと思いますから、上手に育てていきたいですね」432sです

 2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「先月こちらに無事到着しましたが、移動後も飼い葉食いや体調等は問題ありません。環境が変わったことで若干ソワソワして、落ち着きがないところを見せていますが、時間が経てばこちらの雰囲気にも慣れて改善されてくるでしょう。現在は馴致を開始し、背慣らしを行っている段階ですが、特に悪い癖もなさそうなので、徐々にブレーキングや乗り運動を開始していきたいと考えています。ただ、今のところ扱う時など、人に対してあまり集中しないところや気の強い面も見受けられるので、色々なことを教えながら育てていきたいと思います」馬体重427kg

 2018/09/13 <最新情報>
9月13日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動しています。

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「先月に引き続き夜間放牧とウォーキングマシンでの運動を行っていますが、募集開始時よりもトモの筋肉の発達に目を見張るものがあり、素軽さの中にもパワーを感じさせます。現在厩舎では洗いや鞍付けの馴致を開始していますが、洗いは問題なく終え、鞍付け馴致も今のところ問題なく進めることが出来ており、その辺りは賢明さを遺憾なく発揮しています。先月より馬体重も増えていて、逞しく育っていますよ」馬体重428kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「夜間放牧とウォーキングマシンでの運動を行っており、均整の取れた好馬体は大き過ぎず小さ過ぎず、ちょうどいいサイズで成長を続けています。馴致は馬体の洗いと背慣らしも進めている段階ですが、精神的に大人であることもあってか、むしろ洗いは大好きなようです。一族的にピリッとした気性が出てくると思いますので、そこは十分気をつけながら進めていきます」413kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 逞しい首差し、厚みのあるトモ、筋肉の凹凸がはっきりと判別できる皮膚感、完成度の高い馬体の持ち主です。首をリズミカルに使った軽快な常歩や確実に地面を捉える安定したキャンターは、柔軟性に富んだ筋肉や体幹の強さを証明しています。オンオフの切り替えができる賢明さも魅力であり、鞍上の意のままに動ける優等生タイプになるでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆ディープストーリーの17◆
(17-54)
ディープストーリーの17 写真   2017年4月10日生 牡・青鹿毛

栗東・音無秀孝厩舎所属

父 エピファネイア
母 ディープストーリー
母の父 ディープインパクト

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「こちらに移動後も健康そのもので、順調に調整を進められています。現在はロンギ場でフラットワークとウォーキングマシン60分の運動をこなしています。入場当初は物音や他馬の動き等に敏感なところがあり、少し神経質な印象でしたが、乗り運動を始めてからは、徐々に乗り手の指示を覚えられていますし、神経質な面も段々と薄れてきている感じがしますね。また敏感な分、反応はとても良く、動きに重苦しさはありませんから、そういった良い点を失くさないように育てていきたいですね。4月生まれということもあってか、まだやや線が細く映るので、今後は馬体の成長を見極めながら調教メニューを組んでいきたいと思います」馬体重411s

 2018/10/04 <最新情報>
10月4日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動しました。

 2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「先月に引き続き、夜間放牧を継続しています。一時的に蚊が増えて夜間放牧を中止しておりましたが、現在は順調に夜間放牧を継続することができています。まだ線の細さは残るものの、順調に成長してきており、体重よりも体を大きく見せています。少し神経質な面があるので、慎重に馴致を進めていますが、いまのところ特に問題はなく予定通りにきています。飼い食いも良いですし、健康状態も良好なのでこの状態を維持できるように努め、育成厩舎への移動に備えます」馬体重416kg

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「先月に引き続き、夜間放牧を継続していますが、疲れを見せることなく順調に行えています。まだ線の細い体型ではありますが、先月より馬体重は10kg程増えているように各部位の筋肉がしっかりとしていて、成長を十分に感じさせられます。性格は決して大人しいとは言えませんが、馴致はとても素直で、順調に進められていますので、今後も育成厩舎への移動に備えつつ、成長を促していきたいと思います」馬体重410kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「順調に夜間放牧を行っており、暑い日々が続いていますが、飼い食いが落ちることはありません。初仔ということもありやや小ぶりなサイズの馬体ですが、ここまで着々と成長していますよ。また馴致に関しては、鞍付けを開始しました。少しずつ神経質な面を見せるようになってきたので、今後も様子を見ながら慎重に進めていきたいと思います」399kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 ゴムまりのように弾力性に優れた筋肉が全身を覆いつくしており、サイズ以上の迫力を演出しています。また黒光りする毛艶は厳冬期でも光沢を失うことはなく、本馬の体質の強さを示唆しています。普段から走ることに前向きな気性の持ち主であり、そのエネルギーを最大限にまで溜め込むことで、直線では矢のような末脚を披露してくれそうです。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆サダムグランジュテの17◆
(17-56)
サダムグランジュテの17 写真   2017年1月26日生 牡・黒鹿毛

栗東・清水久詞厩舎所属

父 スクリーンヒーロー
母 サダムグランジュテ
母の父 キングカメハメハ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/11/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「先月は皮膚病が出る等、少し疲れた様子を見せていたのですが、現在は持ち直しこの中間も坂路調教を継続しています。一日置きにハロン18秒ペースで登坂し、それ以外の日は周回ダートコースで2,300mの距離を軽めのキャンターで乗り込んでいます。また、ゲート練習も慣らし程度に行っています。調教では跳びの大きいダイナミックな走りを見せていますし、調教が進んでも体重が増え、見た目にも腹回りがどっしりして全体的に丸みを帯びてきました。調教中は少しカリカリしやすいので注意をする必要がありますが、普段は大人しくて人懐っこく、とても可愛い馬ですよ。この調子で徐々に坂路時計を詰めていきたいと思います」馬体重458s

 2018/10/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「この中間、少し疲れが出たのか皮膚病が出てしまいました。徐々に良くなりつつありますが、まだ少し時間はかかりそうです。運動を中止するほどではないので、角馬場でフラットワークに加えて、週3回は坂路をハロン20〜23秒を1本登坂することができています。一番進んでいる組で進めていますよ。調教中はゴネたり、物見したりする時もあり、1歳馬らしい幼さがありますね。運動時の発汗が多く、体力的にはまだまだですが動きには力強さがあり、これから良くなっていきそうです。今後も体調を良く観察しながら成長も促しつつ進めていきます」馬体重443kg

 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「こちらに移動してきてからは環境の変化に戸惑うことはないですし、素直な性格で物覚えが良く、ここまで順調にメニューをこなしています。洗い場や馬房では落ち着きを保ち、とても扱い易い馬ですよ。鞍乗せの馴致もスムーズに行えており、現在はロンギ場で乗り始めています。従順で大人しい馬なので、今後も順調に進めていくことが出来るのではないでしょうか」馬体重432kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月7日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
早来ファーム担当者「日中放牧を行いながら、シャワーでの体洗いなどの初期馴致を行っていました。スクリーンヒーロー産駒らしく肩周りが発達しており、前肢の掻きこみの強さは目を見張るものがあります。気性も前向きで、放牧地ではグループの仲間に競走を仕掛ける姿が印象的です。体つきに余裕があり、育成厩舎での調教も耐え得る馬体をしていますので、どう体が変わってくるか楽しみですね」449kg
(11/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 骨量豊富で伸びやかな骨格バランスや、厚い胸板に丸々とした臀部など、父産駒らしいパワフルなスピード感が浮き立つ馬体です。前肢の掻きこみが強いダイナミックな走りはライバルを圧倒する迫力で、積極的に馬群をリードする姿から旺盛な心的エネルギーを感じ取れます。主導権を握って押し切る豪快なレース運びで勝利を積み重ねてくれるでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 白老ファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

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