2017年度産 愛馬たち
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◆ピラミマの17◆
(17-03)
ピラミマの17 写真   2017年5月1日生 牝・鹿毛

美浦・藤沢和雄厩舎所属

父 ディープインパクト
母 ピラミマ
母の父 Unbridled's Song

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「その後も大きな問題はなく、順調に夜間放牧を続けています。飼い食いも旺盛で、この中間に少し見られた疲労感もすっかりなくなり、活力が戻ってきました。運動は週3回ウォーキングマシンを60分行っていますが、肩周りの筋肉量が増えて逞しさが出てきました。育成厩舎への移動時期を9月初旬に目標を置いて、今後もウォーキングマシン馴致、鞍付けや背馴らしまで進めておきたいと考えています」434s

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「夜間放牧で大きな問題もなく順調です。肩や尻の筋肉量が増して腹まわりにボリューム感も出てきました。体高もありますので、サイズ以上に迫力が感じられる好馬体です。馴致に関しては洗い馴致まで問題なく完了しましたので、これからは鞍付け馴致を進めていく予定です。半兄が今春GTを制したこともあり、本馬に高まる期待は当然大きくなりますが、その期待に応えることが出来る器だと思います」417kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 均整の取れたシルエットに、薄くしっとりとした皮膚が本馬の品格を表しています。可動域の広い関節と柔軟性に優れた筋肉が軽快な歩様を生み出し、そのスナップを利かせた走りはスピード感抜群です。大舞台で本領を発揮するには必要不可欠な何事にも動じない芯の強さも持ち合わ せており、馬体・動き・気性、全てにおいて非の打ち所はありません。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆ルシルクの17◆
(17-04)
ルシルクの17 写真   2017年5月19日生 牝・青鹿毛

美浦・古賀慎明厩舎所属

父 ディープインパクト
母 ルシルク
母の父 Dynaformer

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
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●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・早来ファーム
早来ファーム担当者「その後も夜間放牧を行いながら、ウォーキングマシンでの常歩やシャワーでの体洗いを続け、更に装鞍などの初期馴致も始めています。夏場でもバテることはなく、毛艶や馬体の張りなど良い状態をキープしています。馬体には厚みが出てきており、日々着実に成長しています。仲良しだったシェアザストーリーの17が先に育成厩舎へ移動したことによって、寂しさを感じないか心配していたのですが、特に変わりなく落ち着いており、精神面でも大きな成長を感じますね」429kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・早来ファーム
早来ファーム担当者「夜間放牧を行いながら、ウォーキングマシンでの運動やシャワーでの体洗いなどの初期馴致を行っています。体高が伸びて、筋肉も母の産駒らしく十分に発達しており、5月生まれを感じさせない馬体です。皮膚も薄く、馬体も常に良好で、内面が充実していることが窺えますね。放牧時では父産駒らしく軽快なステップから瞬く間に他馬を置き去りにする様子も見て取れます」410kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 筋質はしなやかで強く、筋量も豊富で5月生まれを感じさせない出来映えです。四肢が長く各関節も理想的な造りで、軽やかなステップから全身を使って瞬く間に最高速へと加速する走りに力強さと機動力が見てとれます。冷静な立ち居振る舞いや高い集中力に父の牝駒らしい風格が漂い、華やかな舞台でその才能が開花して、大きな輝きを放つでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 白老ファームの生産馬です。
 18.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆レースウィングの17◆
(17-27)
レースウィングの17 写真   2017年4月4日生 牡・芦毛

美浦・萩原 清厩舎所属

父 クロフネ
母 レースウィング
母の父 バブルガムフェロー

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
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●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「ロンギ場で馴致を継続しつつ角馬場でのフラットワークと、周回コースでのキャンターを開始しました。こちらに来た当初は精神的にピリピリして気も立っていましたが、慣れるに連れて落ち着きが出てきており、馴致も順調に進めることが出来ています。馬体は今のところ中サイズではありますが、飼い葉食いは良く体調面にも問題はないので、今後はトレーニングを消化する毎に成長してくれることでしょう。これから角馬場やコース等、こちらの環境に慣れていってもらいつつ、人の扶助を理解できるように教えていきたいと思います。気性的には慣れてしまえば大人しいので、今後の調教も難なくこなしてくれそうです」馬体重452s

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月8日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
Yearling担当者「こちらでは夜間放牧を行っていました。馬体はどの部分を取っても水準以上で、早生まれの馬にも見劣らない好馬体の持ち主です。既に馬体重も470kgを超える馬体でいかにもパワーがありそうですね。坂のある競馬場で持ち味を発揮してくれそうです。食欲も旺盛で、元気一杯なところも状態の良さを物語っています。これらの点を踏まえて、早めの移動を想定して初期馴致等を行っていましたが、無事に送り出せて良かったです」472kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 馬格に恵まれる母産駒らしく迫力満点で重厚感のある馬体の持ち主ですが、手先が軽く繰り出されるキャンターは極めて軽快です。加えて全身を大きく進展させるダイナミックなフォームからも競走馬としての資質の高さは隠しようがありません。頑健な馬体で息の長い競走生活を送れそうな点も強調材料であり、コストパフォーマンスの高い一頭です。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆エンプレスティアラの17◆
(17-29)
エンプレスティアラの17 写真   2016年2月23日生 牡・栗毛

美浦・萩原 清厩舎所属

父 リアルインパクト
母 エンプレスティアラ
母の父 クロフネ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「現在は角馬場で騎乗馴致をメインに、周回コースでのキャンターも開始しました。やや敏感なところはありますが、すぐに受け入れてくれて、ここまで順調に進めることが出来ています。体が柔らかく、良い背中の動きをしているので、これからの成長がとても楽しみですね。馬体や脚元には問題が見られず、飼い葉食いも良好で毎日元気いっぱいの様子です。体重は少し落ちてしまいましたが、これから環境に慣れていきながら徐々に増えてくると思います。普段から大人しくて扱いやすいですし、今後は状態を見ながら周回コースから坂路コースへとステップアップ出来ればと考えています」馬体重455s

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月8日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
Yearling担当者「順調に夜間放牧を行ってきました。一方、馴致も洗いが大人しくできるようになるなど、スムーズに進めることができました。現在は鞍付けまで馴致が終了しましたが、ここにきて少しずつ敏感な面を見せ始めていますので、育成厩舎でも馬に合わせて進めていってもらうつもりです。また、父産駒らしく骨量が豊富でとても丈夫そうな体になってきているのは好材料ですね」459kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 筋肉量に恵まれながらも窮屈さのないフレームで構築された馬体は、本世代が初年度産駒に当たる父の産駒傾向と見事に合致しています。馬格を生かしたダイナミックなキャンターは力強く、起伏の激しい放牧地を悠々と駆け上がり、他馬との接触に怯むこともありません。また頑健な肉体の持ち主であり厳しいトレーニングも難なくこなすでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆シャトーブランシュの17◆
(17-44)
シャトーブランシュの17 写真   2017年2月15日生 牝・鹿毛

栗東・高橋義忠厩舎所属

父 ロードカナロア
母 シャトーブランシュ
母の父 キングヘイロー

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
Yearling担当者「準備が整ったことから、8月20日に空港育成厩舎へと無事に送り出しています。この夏の夜間放牧を順調に過ごしたおかげで心身ともに立派に成長してくれました。放牧地で見せる前進気勢に富んだ身のこなしの軽さに、本馬の身体能力の高さがうかがえました。こちらでは鞍を付けて廊下を歩くところまで馴致を進めており、与えられた課題に前向きに取り組んでしっかりと覚えることができていましたよ。ここまで問題なくきているので、育成厩舎へ移動してもスムーズに進めていけることでしょう」438kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「夜間放牧と週3日のウォーキングマシンでの運動により、基礎体力が養われ、逞しい馬体へと成長してきました。馴致は馬体を洗う練習を行っており、素直に受け入れて進めることができています。ツアー時には3日間通して大人しく、人だかりでも興奮するようなところはありませんでした。母も夏を迎えてぐっと身の入りが良くなったように、今後の成長も期待できそうですね」435kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 心肺機能の高さを示す発達した胸前に推進力の源となる量感溢れるトモを父から、そしてそれらを繋ぐ流れるような美しいトップラインを母から受け継いだ好馬体の持ち主です。普段は人に対して従順ながら、いざという時には僚馬を威嚇する気の強さも兼ね備えています。心身ともに高レベルの本馬が見据えるのは、母子二代での重賞タイトル獲得です。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆チアズメッセージの17◆
(17-45)
チアズメッセージの17 写真   2017年4月9日生 牝・鹿毛

栗東・藤岡健一 厩舎所属

父 ロードカナロア
母 チアズメッセージ
母の父 Sunday Silence

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
Yearling担当者「態勢が整ったことから8月20日にノーザンファーム空港へ移動しました。こちらではしっかりと夜間放牧を継続しながら、予定通り鞍付け馴致まで進めました。とても頭が良くて物覚えも早いタイプで、洗い場・鞍付け共にスムーズに進めることが出来ました。他馬が暑さで馬体を減らす中、本馬は順調に馬体重を増加させてきました。そんなタフさと前向きな気性が自慢ではありますが、ここ最近は仕草や雰囲気に落ち着きがでてきて精神面が成長しており、移動後のトレーニングにもしっかりと対応してくれることでしょう」440kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「順調に夜間放牧を継続していました。その効果もあって馬体の充実ぶりや体力面で、他馬より勝っているような気がします。夏を迎えても運動量をしっかりキープしていますし、放牧地でのキレは増す一方です。毛艶もピカピカで、内臓面のタフさを感じさせられますね。走りや体からも心肺機能が高そうですよ。馴致も既に洗いを完了しましたので、今後は鞍付けへと進めていきます」419kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 年間を通して輝きを失わない毛艶の良さが内臓面のタフさを示しており、バランスの取れた全体像と相まって安心感を与えてくれます。四肢を豪快に回転させる加速力抜群の走りには躍動感が満ち溢れており、非凡な身体能力の持ち主であることは間違いありません。また聡明な気性も合わせて考慮に入れれば大舞台での活躍を見据えられる一頭です。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆タイタンクイーンの17◆
(17-46)
タイタンクイーンの17 写真   2017年2月19日生 牝・鹿毛

栗東・松永幹夫厩舎所属

父 オルフェーヴル
母 タイタンクイーン
母の父 Tiznow

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「先月こちらに移動してきました。移動当初は臆病な面を見せていましたが、すぐに新しい環境にも慣れて現在は落ち着いて過ごせています。数字上は大幅に馬体重が減っていますが、放牧地で好きな時に草を食べていたイヤリング時代と育成厩舎では飼養管理の違いもありますし、飼い葉は移動当初からしっかりと食べていますから心配はいりません。馬体はガッチリしていて馴致を進めていける状態ですから、洗い馴致やトレッドミル・ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っています。特に煩いところもなく前向きに取り組むことが出来ていますので、今後も馬の様子を見ながらトレーニングをステップアップさせていこうと考えています」437kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月1日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
Yearling担当者「夜間放牧とウォーキングマシンでの運動を行ってきました。馬体は大きいサイズでずっと安定的な成長を続けており、健康そのものですね。馴致は馬体の洗いと背慣らしも進めていましたが、慎重なところを見せながらも常に前向きに取り組む姿勢に、本馬の賢さと気持ちの強さを感じます。これから調教へ進むにあたり、この気持ちの強さを損ねさせないことが一番ですね」471kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 キリリとした気高さが宿るノーブルな佇まいで見る者を魅了する本馬。まるで一塊の大理石から削り出された彫刻のような、力強さと滑らかさ が共存したトップラインは惚れ惚れするほどの美しさです。周りに影響されない集中力と我慢強い気性は競走馬の資質として大きな強みです。 本馬を見れば、姉全員がアメリカ重賞ウィナーであることも頷けます。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆モンローブロンドの17◆
(17-51)
ヒッピーの16 写真   2017年4月20日生 牝・黒鹿毛

栗東・斉藤崇史厩舎所属

父 ルーラーシップ
母 モンローブロンド
母の父 アドマイヤベガ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「先月に引き続き夜間放牧とウォーキングマシンでの運動を行っていますが、募集開始時よりもトモの筋肉の発達に目を見張るものがあり、素軽さの中にもパワーを感じさせます。現在厩舎では洗いや鞍付けの馴致を開始していますが、洗いは問題なく終え、鞍付け馴致も今のところ問題なく進めることが出来ており、その辺りは賢明さを遺憾なく発揮しています。先月より馬体重も増えていて、逞しく育っていますよ」馬体重428kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「夜間放牧とウォーキングマシンでの運動を行っており、均整の取れた好馬体は大き過ぎず小さ過ぎず、ちょうどいいサイズで成長を続けています。馴致は馬体の洗いと背慣らしも進めている段階ですが、精神的に大人であることもあってか、むしろ洗いは大好きなようです。一族的にピリッとした気性が出てくると思いますので、そこは十分気をつけながら進めていきます」413kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 逞しい首差し、厚みのあるトモ、筋肉の凹凸がはっきりと判別できる皮膚感、完成度の高い馬体の持ち主です。首をリズミカルに使った軽快な常歩や確実に地面を捉える安定したキャンターは、柔軟性に富んだ筋肉や体幹の強さを証明しています。オンオフの切り替えができる賢明さも魅力であり、鞍上の意のままに動ける優等生タイプになるでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆ディープストーリーの17◆
(17-54)
ディープストーリーの17 写真   2017年4月10日生 牡・青鹿毛

栗東・音無秀孝厩舎所属

父 エピファネイア
母 ディープストーリー
母の父 ディープインパクト

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「先月に引き続き、夜間放牧を継続していますが、疲れを見せることなく順調に行えています。まだ線の細い体型ではありますが、先月より馬体重は10kg程増えているように各部位の筋肉がしっかりとしていて、成長を十分に感じさせられます。性格は決して大人しいとは言えませんが、馴致はとても素直で、順調に進められていますので、今後も育成厩舎への移動に備えつつ、成長を促していきたいと思います」馬体重410kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「順調に夜間放牧を行っており、暑い日々が続いていますが、飼い食いが落ちることはありません。初仔ということもありやや小ぶりなサイズの馬体ですが、ここまで着々と成長していますよ。また馴致に関しては、鞍付けを開始しました。少しずつ神経質な面を見せるようになってきたので、今後も様子を見ながら慎重に進めていきたいと思います」399kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 ゴムまりのように弾力性に優れた筋肉が全身を覆いつくしており、サイズ以上の迫力を演出しています。また黒光りする毛艶は厳冬期でも光沢を失うことはなく、本馬の体質の強さを示唆しています。普段から走ることに前向きな気性の持ち主であり、そのエネルギーを最大限にまで溜め込むことで、直線では矢のような末脚を披露してくれそうです。
(シルクPOINT血統より)
 ノーザンファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆サダムグランジュテの17◆
(17-56)
サダムグランジュテの17 写真   2017年1月26日生 牡・黒鹿毛

栗東・清水久詞厩舎所属

父 スクリーンヒーロー
母 サダムグランジュテ
母の父 キングカメハメハ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
【詳しい出走履歴を見る→】

●近況●
 2018/09/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「こちらに移動してきてからは環境の変化に戸惑うことはないですし、素直な性格で物覚えが良く、ここまで順調にメニューをこなしています。洗い場や馬房では落ち着きを保ち、とても扱い易い馬ですよ。鞍乗せの馴致もスムーズに行えており、現在はロンギ場で乗り始めています。従順で大人しい馬なので、今後も順調に進めていくことが出来るのではないでしょうか」馬体重432kg

 2018/08/10 <所有馬情報>
在厩場所:8月7日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
早来ファーム担当者「日中放牧を行いながら、シャワーでの体洗いなどの初期馴致を行っていました。スクリーンヒーロー産駒らしく肩周りが発達しており、前肢の掻きこみの強さは目を見張るものがあります。気性も前向きで、放牧地ではグループの仲間に競走を仕掛ける姿が印象的です。体つきに余裕があり、育成厩舎での調教も耐え得る馬体をしていますので、どう体が変わってくるか楽しみですね」449kg
(9/1 シルク短信より)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 骨量豊富で伸びやかな骨格バランスや、厚い胸板に丸々とした臀部など、父産駒らしいパワフルなスピード感が浮き立つ馬体です。前肢の掻きこみが強いダイナミックな走りはライバルを圧倒する迫力で、積極的に馬群をリードする姿から旺盛な心的エネルギーを感じ取れます。主導権を握って押し切る豪快なレース運びで勝利を積み重ねてくれるでしょう。
(シルクPOINT血統より)
 白老ファームの生産馬です。
 19.01.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

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