サンデー&東京&広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆レイジングブレイズ◆

スウィートハースの16 写真   2016年1月21日生 牡・栗毛

栗東・石坂 正厩舎所属

父 オルフェーヴル
母 スウィートハース
母の父 Touch Gold

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 2018年06月15日
 NF早来
 週2日は坂路コース(800m)をハロン15秒ペースで1本登坂、1日は周回コースで普通キャンター1800mを消化、ほか3日はウォーキングマシン運動など軽めの調整を行っています。騎乗者のコントロールが利いて、隊列で前に出しても控えてもしっかり反応できます。坂路での動きも日増しによくなっています。引き続き鍛錬を重ね、いつ移動の声がかかってもいいように備えます。現在の馬体重は454kgです。

 2018年06月01日
 NF早来
 週4日は周回コースでハロン20秒ペースのキャンター2000m、ほか週2日は角馬場でウォーミングアップしてから坂路コース(800m)に入り、ハロン15秒ペースで1本登坂しています。ハロン15秒ペースを継続して乗っていますが、息も上がらず駆け上がっており、しっかり動けています。もう一段階ペースアップしてから、いったん函館競馬場に入厩させて、ゲート試験を受けるプランを検討しています。現在の馬体重は455kgです。
(平成30年6月15日日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 白老ファームの生産馬です。早来ファームに繋養されてます。
 サンデーサラブレッドクラブの所属馬です。
 流星が印象的な鼻梁の通った顔立ちや、しっとりした薄い皮膚が煌めく栗毛に、父のエッセンズを色濃く感じます。筋肉は弾力感に満ちており、とりわけ豊かなトモの力感が素晴らしく、伸びやかで幅もあるフレームは骨量に恵まれて、各関節の造りも健全です。馬格があってこれだけ充実度が高いのは、生まれが早いことだけではなく、母から強靭なパワーとタフネスを継承して芯の強さが際立つからです。気性は鋭く強気で前進気勢に富み、俊敏な動きには抜群の運動センスが見てとれます。卓越したスピードとキレ味で2歳戦から注目を集め、強いマイラーとして主役の座に君臨することを目指します。  
(サンデーポイントより)
 18.03.02日 馬名がレイジングブレイズ「Raging Blaze」(激しく燃える炎。母名からの連想)に決まりました。
《写真》 その2



トウメイ

◆レッドサイオン◆

レッドベルフィーユの16 写真   2016年4月17日生 牡・鹿毛

美浦・藤澤和雄厩舎所属

父 ロードカナロア
母 レッドベルフィーユ
母の父 アグネスタキオン

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 18.06.15
 ノーザンファーム空港
 週2回坂路、週1回キャンター調整。馬体重452ロ。
6月はじめにリフレッシュを図ったので、そこから立ち上げて徐々にペースを戻しているところです。坂路の動きに機敏さがありますし、馬体重はリフレッシュを挟んでも大きく増えることはなかったものの安定しています。張り艶があって好状態です。早期移動の予定は立っていないので、定期的にリフレッシュを図りながら更に成長を図ります。

 18.05.31
 ノーザンファーム空港
 週3回坂路調整。馬体重455ロ。
メニューは変わらず坂路週3回が主体。ペースも1本目をF16、2本目にF14〜15ということで大きな変化はないのですが、休まずこのペースで乗りながら体重が減らず増加傾向にあるのは大きな前進です。以前よりトモ回りなどにも厚みが出ていますし、乗り込みの成果は着実に現れています。この後、短期リフレッシュを挟む予定ですが、脚元や体調に不安もないのでまたすぐに乗り出すつもりです。メリハリを利かせた調整でさらに成長を促していきたいです。

 18.05.15
 ノーザンファーム空港
 週3回坂路調整。馬体重450ロ。
5月に入って更に上昇気配にありますね。基本メニューは変わらず坂路を週3回、うち2回が2本乗りですが、時計はF14まで進めているのでこの半月でだいぶ進捗がありました。乗りながら馬体重が減らず逆に増えてきたのも充実の証ではないでしょうか。毛艶も良くなってきましたし、これでもうひと回り、背腰やトモの肉付きが良くなれば尚いいですね。疲れを溜めないようにケアしながらこの調子で乗り込んで更に状態を上げていきたいです。
(平成30年6月15日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。ノーザンファームYearlingに繋養されてます。
 東京サラブレッドクラブの所属馬です。
 ヴェルメイユ賞(仏GT・芝2400m)に勝ったMandeshaの甥。母レッドベルフィーユは怪我のため4戦しかできませんでしたが、デビューから2戦連続2着と素質を見せていました。ロードカナロアは初年度産駒が好スタートを切っていますが、Northern Danncer5・5・7×4のクロスを持つので、Northern Dancer血脈があまり強くない繁殖牝馬と配合するのがセオリー。レッドベルフィーユはNorthern Dancerの血を全く引かないので良形といえます。ロードカナロア産駒はキングカメハメハ産駒と比較すると細身でしなやかな体質の馬が多い印象で、本馬はMill Reef≒Rivermanのニアリークロス6×4を持つので、なおさらそういう面を受け継ぐでしょう。大箱向きの斬れ味がある芝向きマイラーで、アウトブリードだけに古馬になってからも緩やかに着実に成長し続けるはずです。  
(東サラ配合診断より)
 18.02.13日 馬名がレッドサイオン「Red Scion」名家の子息、御曹子
《写真》 その2



トウメイ

◆エレナレジーナ◆

フェニーチェの16 写真   2016年4月17日生 牝・鹿毛

美浦・加藤征弘厩舎所属

父 ノヴェリスト
母 フェニーチェ
母の父 ファルブラヴ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 18.06.14
 美浦トレセン在厩。今週より、ゲート練習を開始しています。
「普通キャンターで登坂した後は、南馬場でゲート練習を。枠入り・駐立・発走と、ひと通りをやっていますよ。昨日の段階では、まだ前扉の開栓に瞬時に反応しきれないような感じもありましたので、今日もしっかりと練習を積みました。早ければ、明日にでもゲート試験を受けてみるかもしれません」(加藤征調教師)
(平成30年6月14日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 浦河の恵比寿牧場生産馬です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 母フェニーチェが2015年3月の中山芝2000mにて有終の美を飾り、4勝馬として繁殖入り後、英国のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(英GT)で2着に5馬身差をつけてレコード勝ちするなどGTを4勝した新種牡馬、ノヴェリストを配合して生まれたのは本馬である。母フェニーチェは名牝ダイナカールの孫として人気を集めた1頭であり、おばにエアグルーヴを持ち、いとこにはオレハマッテルゼ、アドマイアグルーヴ、ルーラーシップ、フラムドパシオンなど活躍馬が多数いる超良血のパロクサイド牝系。本馬の世代としてもドゥラメンテ、ポルトドートウィユ、アイムユアーズなどの活躍馬を送り続けている。予定厩舎は母フェニーチェを管理した加藤征弘調教師。2002年の開業以来、リーディング上位に名を連ね、2015年までに優秀調教師賞9回、優秀厩舎賞2回のタイトルを誇り、ノンコノユメやシャドウゲイトなどのGT馬の管理調教師としても有名である。師の手腕により、母フェニーチェは、大きな怪我もなく、コンスタントに出走を積み重ね、6歳春の引退まで毎年勝ち星を挙げた。その初仔のフェニーチェ2016について師は「産まれおちがスッキリしており、品のある馬。いい骨格をしています。ひと夏越して、力強さ、逞しさが出てきました。1歳になってからが本当に楽しみです。会員の皆さんにとても愛されたフェニーチェの仔ですからしっかりやらせていただきます」とコメント。数々の名馬を輩出している血脈であることから、母を超え、母としてのフェニーチェにも殊勲をもたらす活躍が期待される。  
(広尾ポイントより)
 18.02.05日 美浦近郊のリバティホースナヴィゲイトに移動しました。
 18.03.12日 馬名が「エレナレジーナ : Elena Regina」に正式決定。“光”の意味を持つ人名+イタリア語で“女王”からの命名。
 18.05.11日 
【訃報】エレナレジーナの母フェニーチェが死亡

エレナレジーナの母フェニーチェが先月4月19日のお産後に体調を急変させ死亡したとの訃報が加藤征弘調教師より入ってまいりました。
加藤征弘調教師コメント
「思い入れの深い馬。ダイナカールの牝系で競馬の根幹距離での活躍をした母で、これからも母として優秀な仔を産んでくれることを期待していただけに残念です。 肥立ち(産後の回復)が悪いところがあったのは聞いておりましたが。。。フェニーチェが頑張って産んでくれたエレナレジーナには、お母さんの分も頑張って欲しいですし、結果を残してあげたいです。」

可愛らしい顔立ちで長く活躍した姿に会員の皆さんからも非常に愛された馬でした。
引退レースとなった1000万条件の中山芝2000m。直近のレースで2桁着順を記録していただけに9番人気という低評価ではありましたが、馬自体の状態はとてもよく、直線に向いてからは狭い馬群を突き破り、溜めた末脚を繰り出すと2着馬に2・1/2馬身をつける非常に強い勝ち方を見せました。
ダイナカール血統であり、エルフィンフェザーの仔の中でも4勝馬は本馬だけ。他の姉妹からもサムソンズプライドやブレスジャーニーが生まれており、本馬の産駒には大きな期待が抱かれておりました。
フェニーチェが亡くなったことはとても残念でなりませんが、残されたエレナレジーナには母の大切な血を残すため、優秀な成績を残し末代に繋がる活躍を見せて欲しいと思います。  合掌

 18.06.09日 入厩しました☆彡
《写真》 その2



トウメイ

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