サンデー&東京&広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆スウィートハースの16◆

スウィートハースの16 写真   2016年1月21日生 牡・栗毛

栗東・石坂 正厩舎所属

父 オルフェーヴル
母 スウィートハース
母の父 Touch Gold

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 2018年01月05日
 NF早来
 コース調教開始後も順調で、現在は週4日周回コースで普通キャンター1800m、ほか2日は坂路コース(800m)に入りハロン17秒ペースで1本登坂しています。ペースアップしていますが、今のペースにも楽に対応しており、ブレのないフットワークで脚捌きも軽快です。調教中は集中して、最後までしっかりと前向きに走れますが、普段の生活の中では周りをよく気にして、精神的に幼さが残っています。負荷が強まったことで馬体にはメリハリが出てきた印象です。現在の馬体重は467kgです。

 2017年12月01日
 NF早来
 この中間に乗り馴らしを終え、コースでの調教を開始しています。現在は週4日角馬場で20分間の乗り運動、ほか2日坂路コース(800m)に入り、ハロン20〜21秒ペースで1本登坂しています。物見をしたり、周りの馬の動きに敏感な面などはありますが、体の使い方が上手で柔らかみのあるキャンターを披露しています。入場当初に見られた我の強い面が解消し、すっかりスタッフにも親しんで従順です。馬体重は480kgと安定していますが、ややカイバが身になりづらい印象があるので、成長を促しながら進めていきます。

 2017年11月03日
 NF早来
 早来ファームでは、日中放牧とサイドレーンを装着してのウォーキングマシン運動を1日2回行っていました。本格的な騎乗馴致前に、自由放牧を長く継続できた成果は大きかったようで、張りがよく丸みのある健康的な馬体は、充実度を物語っています。NF早来入場後は、環境の変化にもすぐに順応し、11月からロンギ場で乗り馴らしを始めました。伸びやかで柔軟性に富んだ身のこなしや、感受性に優れてピリッとした気性など、父オルフェーヴルらしい個性が濃厚なだけに、今後の育成メニューで鍛錬が進むほど良さが出てきそうです。現在の馬体重は488kgです。

 2017年10月26日
 NF早来
 10/26(木)に早来ファームからNF早来の育成厩舎へ移動しました。まずは新しい環境に慣らしていきます。

 2017年10月02日
早来F
夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っています。骨量があるフレームは幅と伸びの均整にも優れ、筋肉もよく発育し、首が太くなってパワフルに成長してきました。全身がよく伸びる動きや、ピリッとして感受性に優れた気性に父の影響を感じさせ、今後の本格的な育成メニューで、さらにスケールアップを計れそうな雰囲気です。現在の馬体重は481kgです。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高157cm、胸囲175cm、管囲20.5cmでした。
(平成30年1月5日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 白老ファームの生産馬です。早来ファームに繋養されてます。
 サンデーサラブレッドクラブの所属馬です。
 流星が印象的な鼻梁の通った顔立ちや、しっとりした薄い皮膚が煌めく栗毛に、父のエッセンズを色濃く感じます。筋肉は弾力感に満ちており、とりわけ豊かなトモの力感が素晴らしく、伸びやかで幅もあるフレームは骨量に恵まれて、各関節の造りも健全です。馬格があってこれだけ充実度が高いのは、生まれが早いことだけではなく、母から強靭なパワーとタフネスを継承して芯の強さが際立つからです。気性は鋭く強気で前進気勢に富み、俊敏な動きには抜群の運動センスが見てとれます。卓越したスピードとキレ味で2歳戦から注目を集め、強いマイラーとして主役の座に君臨することを目指します。  
(サンデーポイントより)
 18.03.**日 馬名が
《写真》 その2



トウメイ

◆レッドベルフィーユの16◆

レッドベルフィーユの16 写真   2016年4月17日生 牡・鹿毛

美浦・藤澤和雄厩舎所属

父 ロードカナロア
母 レッドベルフィーユ
母の父 アグネスタキオン

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 17.12.26
 ノーザンファーム空港
 馬体重429キロ。
週3回坂路主体に調整を続けています。先月から若干ピッチを上げて今は2本目にF16で乗ることもあります。まだ小ぶりで線の細いところがあるので、基礎をしっかりさせるために焦らずじっくり乗っているところです。それでも負荷を上げながら体重は増加傾向にありますし、飼い葉も食べているので休みなく乗れるのは何よりでしょう。馬のつくりや馬体に見所があるので、要所に筋肉がついてくればバランスの取れた良い体つきに変わってきそう。脚元などは問題ないので今後も馬に合わせてじっくり育てていきます。

 17.11.30
 ノーザンファーム空港
 馬体重424キロ。
週3回坂路調整、あとの日は角馬場で軽く乗っています。馬体面の成長が課題というところもあるので、成長を促しながらのメニューになります。坂路では1本目にF18、2本目にF17を消化。動きに軽さはありますが、もっと力強さが欲しいですね。この中間も気性的な問題は見せていませんが、合間に行う角馬場調整でフラットワークを学ばせながら、まずはボリュームのアップを目指します。焦らずこの馬にあったペースで進めたいと思います。

 17.10.31
(ノーザンファーム空港)
 馬体重418キロ。
こちらにきてからひと月あまり。現在は坂路でF17ぐらいのところまで進めています。小柄な馬だったので様子を見ながら進めてきましたが、馬体のバランスがよく、脚部や背腰がしっかりしているので、調整はスムーズに進んでいます。気性も前向きで坂路でもしっかり動きますし、非常に乗りやすいタイプ。馬体の成長を促しながらになりますが、特に不安な点もないので、引き続き坂路主体に乗り込みを重ね、年内にはF16ぐらいまで持っていければと考えています。

 17.09.29
(ノーザンファーム空港)
 馬体重413キロ。
9月中旬に空港牧場に移動して現在はブレーキングを行っています。環境の変化で馬体重が減ってしまったように心身ともにまだひ弱い面は残っているようですが、根は素直なので馴致はスムーズにこなしています。環境に慣れて騎乗運動が始まれば、また元の活気を取り戻してくると思います。体もふっくらさせていきたいですね。

 17.08.31
(ノーザンファームYearling)
 馬体重425キロ
順調に夜間放牧をおこなっています。少々小柄に映る本馬ですが、ひと夏を越え筋肉に厚みが出てきて、しっかりとした体つきになってきました。性格も前向きで、放牧地ではハツラツとした動きをしています。馴致も順調で洗い馴致が終わり、鞍を付けて跨るところまで進んでいます。非常に飲み込みが早く、ここまでスムーズに進めることができています。
(平成29年12月26日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。ノーザンファームYearlingに繋養されてます。
 東京サラブレッドクラブの所属馬です。
 ヴェルメイユ賞(仏GT・芝2400m)に勝ったMandeshaの甥。母レッドベルフィーユは怪我のため4戦しかできませんでしたが、デビューから2戦連続2着と素質を見せていました。ロードカナロアは初年度産駒が好スタートを切っていますが、Northern Danncer5・5・7×4のクロスを持つので、Northern Dancer血脈があまり強くない繁殖牝馬と配合するのがセオリー。レッドベルフィーユはNorthern Dancerの血を全く引かないので良形といえます。ロードカナロア産駒はキングカメハメハ産駒と比較すると細身でしなやかな体質の馬が多い印象で、本馬はMill Reef≒Rivermanのニアリークロス6×4を持つので、なおさらそういう面を受け継ぐでしょう。大箱向きの斬れ味がある芝向きマイラーで、アウトブリードだけに古馬になってからも緩やかに着実に成長し続けるはずです。  
(東サラ配合診断より)
 18.03.**日 馬名が
《写真》 その2



トウメイ

◆フェニーチェの16◆

フェニーチェの16 写真   2016年4月17日生 牝・鹿毛

美浦・加藤征弘厩舎所属

父 ノヴェリスト
母 フェニーチェ
母の父 ファルブラヴ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 17.12.22
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの屋内坂路と屋内直線馬場を併用し、ハロン18〜23秒ペースで乗り込まれています。馬体重417kg(11月下旬測定)
「皮膚病がすっかり良くなり、現在はハロン18秒ペースを上限にじっくりと。飼葉を残さず食べますし、徐々に体質強化が進んでいるようですね。カリカリするようなことはなく、いつも落ち着いた状態で黙々と調教に励んでくれており、安定感があって、動き自体は軽快でスピーディですよ。ただ、現状で一気にペースを上げると馬体が寂しくなりそうですので、速めへの移行は目方が430kgくらいになるのを待ってからにしようかと思っています」(本田広報担当)

 17.11.24
 吉澤ステーブル在厩。今月よりBTC入りして、集団調教を開始しています。馬体重407kg(10月下旬測定)
「中間に皮膚病が出て、毛刈りをしたため、見栄えは悪いかもしれませんが、今は治ってきており、すでにBTCでの調教へ移行。坂路やウッドなど、まずは各コースに慣れさせるようにハロン22〜25秒程度を消化しています。環境の変化に戸惑うことなく、大きなコースに出ても落ち着いている様子。物事に動じず、コントロールがしやすい馬ですよね。飼葉喰いも良くなっている感じですので、これから徐々に実になってくるのではないでしょうか。さらに成長を促し、もうひと回り大きくしていきたいところです」(本田広報担当)

 17.10.20
 吉澤ステーブル在厩。現在は、角馬場にてダク1200m、ハッキング2000m程度を消化しています。馬体重400kg、体高150cm、胸囲170cm、管囲18.8cm(9月下旬測定)
「もう少し馬体の成長を待ち、体質強化を図っていきたいため、まだBTCには入れていませんが、牧場内で運動量を上げ、隊列変化や強弱をつけたペースへの対応力を身につけさせているところ。騎乗者からの指示にも素直に反応するなど、徐々に準備が整いつつある印象です。牝馬ですし、あまり一度に詰め込むことはせず、今後も成長の進度に合わせるように進めていきたいと思います」(本田広報担当)

 17.09.22
 吉澤ステーブル在厩。現在は角馬場にて集団調教(ダク1200m、ハッキング1200m程度)を消化しています。
「環境や負荷、生活リズムなどが変わって体調を崩しやすくなり、中間に3日ほど休ませましたが、これは多かれ少なかれ、ほとんどの馬に見受けられるもの。基本的には日々集団調教をこなしており、まずは基礎を学ばせつつ、体力向上に努めています。少々のことでは動じない落ち着きがあり、手がかからない性格。来月からは、隣接するBTC(軽種馬育成調教センター)の馬場を使用して乗り進めていく予定です」(本田広報担当)

 17.08.18
 吉澤ステーブル在厩。初期馴致を滞りなく終えており、現在はロンギ場で脚捌きなどを教え込まれています。
「ロンジング、ドライビング、馬具慣らしなど、ひと通りの初期馴致をスムーズにこなしてくれましたので、今は小さなロンギ場で軽く跨っているところ。あと1〜2週間は同メニューを続け、それから集団で角馬場運動に移行し、少しずつ体力をつけていこうかと思っています。環境の変化に戸惑うことはなかったですし、馬房で隣の馬が大騒ぎしても煩くすることはなく、扱いやすくて落ち着きのある馬ですよね。状況対応がすぐにできるため、こちらが与える課題を難なくこなしてくれています」(本田広報担当)

 17.08.03
 本日午前、吉澤ステーブルに無事到着。まずは新しい環境に馴染ませ、適したタイミングで初期馴致を開始する予定となっています。

 17.07.21
 恵比寿牧場在厩。初期馴致を開始するべく、8月3日(木)に浦河の吉澤ステーブルへ移動することになりました。
「『早いに越したことはない』との調教師の意向により、すでに育成場への移動日が決定。ここまで病気ひとつなく、順調に育ってくれたからこそ出来ることですよね。春先よりも実が入り、夏を越えればさらに良くなるはず。性格はすごく素直で健康体な馬ですから、環境が変わっても難なく対応してくれることでしょう。移動までの間は、このまま放牧を続けます」(工藤場長)
(平成29年12月22日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 浦河の恵比寿牧場生産馬です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 母フェニーチェが2015年3月の中山芝2000mにて有終の美を飾り、4勝馬として繁殖入り後、英国のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(英GT)で2着に5馬身差をつけてレコード勝ちするなどGTを4勝した新種牡馬、ノヴェリストを配合して生まれたのは本馬である。母フェニーチェは名牝ダイナカールの孫として人気を集めた1頭であり、おばにエアグルーヴを持ち、いとこにはオレハマッテルゼ、アドマイアグルーヴ、ルーラーシップ、フラムドパシオンなど活躍馬が多数いる超良血のパロクサイド牝系。本馬の世代としてもドゥラメンテ、ポルトドートウィユ、アイムユアーズなどの活躍馬を送り続けている。予定厩舎は母フェニーチェを管理した加藤征弘調教師。2002年の開業以来、リーディング上位に名を連ね、2015年までに優秀調教師賞9回、優秀厩舎賞2回のタイトルを誇り、ノンコノユメやシャドウゲイトなどのGT馬の管理調教師としても有名である。師の手腕により、母フェニーチェは、大きな怪我もなく、コンスタントに出走を積み重ね、6歳春の引退まで毎年勝ち星を挙げた。その初仔のフェニーチェ2016について師は「産まれおちがスッキリしており、品のある馬。いい骨格をしています。ひと夏越して、力強さ、逞しさが出てきました。1歳になってからが本当に楽しみです。会員の皆さんにとても愛されたフェニーチェの仔ですからしっかりやらせていただきます」とコメント。数々の名馬を輩出している血脈であることから、母を超え、母としてのフェニーチェにも殊勲をもたらす活躍が期待される。  
(広尾ポイントより)
 18.03.**日 馬名が「*****」。
《写真》 その2



トウメイ

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