サンデー&東京&広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆レイジングブレイズ◆

スウィートハースの16 写真   2016年1月21日生 牡・栗毛

栗東・石坂 正厩舎所属

父 オルフェーヴル
母 スウィートハース
母の父 Touch Gold

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
1戦0勝・2着0回(0-0-0-1)
 
●近況●
 2018年12月07日
 NFしがらき
 入厩に向けて進めていましたが、この中間に歩様が悪くなりました。左前脚の膝部分に原因がありそうですが、まだはっきりと特定できていません。ウォーキングマシンの運動だけの調整に留めて、経過を見守っているところです。年内入厩は白紙に戻して、状態の回復を待ちます。現在の馬体重は493kgです。
(平成30年12月7日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 10/7(日) 京都第5R(12:15出走) ・芝2000m           8着


●コメント●
 白老ファームの生産馬です。早来ファームに繋養されてます。
 サンデーサラブレッドクラブの所属馬です。
 流星が印象的な鼻梁の通った顔立ちや、しっとりした薄い皮膚が煌めく栗毛に、父のエッセンズを色濃く感じます。筋肉は弾力感に満ちており、とりわけ豊かなトモの力感が素晴らしく、伸びやかで幅もあるフレームは骨量に恵まれて、各関節の造りも健全です。馬格があってこれだけ充実度が高いのは、生まれが早いことだけではなく、母から強靭なパワーとタフネスを継承して芯の強さが際立つからです。気性は鋭く強気で前進気勢に富み、俊敏な動きには抜群の運動センスが見てとれます。卓越したスピードとキレ味で2歳戦から注目を集め、強いマイラーとして主役の座に君臨することを目指します。  
(サンデーポイントより)
 18.03.02日 馬名がレイジングブレイズ「Raging Blaze」(激しく燃える炎。母名からの連想)に決まりました。
 18.07.20日 函館競馬場に入厩しました☆彡
 18.07.27日 ゲート試験に合格しました☆彡
 18.09.05日 9/5(水)栗東TCに入厩しました。
《写真》 その2



トウメイ

◆レッドサイオン◆

レッドベルフィーユの16 写真   2016年4月17日生 牡・鹿毛

美浦・藤澤和雄厩舎所属

父 ロードカナロア
母 レッドベルフィーユ
母の父 アグネスタキオン

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 18.12.07
 ノーザンファーム天栄
 466キロ。
担当スタッフ「今週も坂路で15−15くらいのペースで乗っています。動きは悪くありませんし、走る気があるのは良いですね。乗り込みながらも、与えた飼葉はしっかり食べていますし、体調面は良好です。爪の方も良い意味で変わらずきているので、ここまでスムーズに調整できていますね」
(平成30年12月7日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。ノーザンファームYearlingに繋養されてます。
 東京サラブレッドクラブの所属馬です。
 ヴェルメイユ賞(仏GT・芝2400m)に勝ったMandeshaの甥。母レッドベルフィーユは怪我のため4戦しかできませんでしたが、デビューから2戦連続2着と素質を見せていました。ロードカナロアは初年度産駒が好スタートを切っていますが、Northern Danncer5・5・7×4のクロスを持つので、Northern Dancer血脈があまり強くない繁殖牝馬と配合するのがセオリー。レッドベルフィーユはNorthern Dancerの血を全く引かないので良形といえます。ロードカナロア産駒はキングカメハメハ産駒と比較すると細身でしなやかな体質の馬が多い印象で、本馬はMill Reef≒Rivermanのニアリークロス6×4を持つので、なおさらそういう面を受け継ぐでしょう。大箱向きの斬れ味がある芝向きマイラーで、アウトブリードだけに古馬になってからも緩やかに着実に成長し続けるはずです。  
(東サラ配合診断より)
 18.02.13日 馬名がレッドサイオン「Red Scion」名家の子息、御曹子
 18.07.25日 入厩しました☆彡
 18.08.10日 ゲート試験に合格しました☆彡
 18.09.24日 右前の挫石との診断。「弱いところのある血統で爪の形もあまりよくはないので気を付けてはいたのですがすみません」との事。
《写真》 その2



トウメイ

◆エレナレジーナ◆

フェニーチェの16 写真   2016年4月17日生 牝・鹿毛

美浦・加藤征弘厩舎所属

父 ノヴェリスト
母 フェニーチェ
母の父 ファルブラヴ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
2戦1勝・2着0回(1-0-0-1)
 
●近況●
 18.12.13
 美浦トレセン在厩。昨日、坂路の2本目に57秒台を計時しています。
「昨日は前2頭の後ろで我慢させる内容。帰厩後最初の速めということもあって、しっかりと折り合いのついた調教ができました。来週からはさらに負荷を高めていき、1月6日(日)中山10R ジュニアカップ(3歳L・芝1600m)へ。重賞よりはメンバー的にも戦いやすいのではないでしょうか。前走の負け方、モタれ方などを見ますと、少なからず輸送が影響しているようにも思えるんですよね。今度は中山、もう少し前でレースを運んで行くことも検討したいところです」(加藤征調教師)
(平成30年12月13日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 8/18(土) 札幌第5R(12:15出走) ・芝1500m           1着
・ファンタジーステークス(GV)
 11/3(土) 京都第11R(15:45出走) ・芝1400m           6着


●コメント●
 浦河の恵比寿牧場生産馬です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 母フェニーチェが2015年3月の中山芝2000mにて有終の美を飾り、4勝馬として繁殖入り後、英国のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(英GT)で2着に5馬身差をつけてレコード勝ちするなどGTを4勝した新種牡馬、ノヴェリストを配合して生まれたのは本馬である。母フェニーチェは名牝ダイナカールの孫として人気を集めた1頭であり、おばにエアグルーヴを持ち、いとこにはオレハマッテルゼ、アドマイアグルーヴ、ルーラーシップ、フラムドパシオンなど活躍馬が多数いる超良血のパロクサイド牝系。本馬の世代としてもドゥラメンテ、ポルトドートウィユ、アイムユアーズなどの活躍馬を送り続けている。予定厩舎は母フェニーチェを管理した加藤征弘調教師。2002年の開業以来、リーディング上位に名を連ね、2015年までに優秀調教師賞9回、優秀厩舎賞2回のタイトルを誇り、ノンコノユメやシャドウゲイトなどのGT馬の管理調教師としても有名である。師の手腕により、母フェニーチェは、大きな怪我もなく、コンスタントに出走を積み重ね、6歳春の引退まで毎年勝ち星を挙げた。その初仔のフェニーチェ2016について師は「産まれおちがスッキリしており、品のある馬。いい骨格をしています。ひと夏越して、力強さ、逞しさが出てきました。1歳になってからが本当に楽しみです。会員の皆さんにとても愛されたフェニーチェの仔ですからしっかりやらせていただきます」とコメント。数々の名馬を輩出している血脈であることから、母を超え、母としてのフェニーチェにも殊勲をもたらす活躍が期待される。  
(広尾ポイントより)
 18.02.05日 美浦近郊のリバティホースナヴィゲイトに移動しました。
 18.03.12日 馬名が「エレナレジーナ : Elena Regina」に正式決定。“光”の意味を持つ人名+イタリア語で“女王”からの命名。
 18.05.11日 
【訃報】エレナレジーナの母フェニーチェが死亡

エレナレジーナの母フェニーチェが先月4月19日のお産後に体調を急変させ死亡したとの訃報が加藤征弘調教師より入ってまいりました。
加藤征弘調教師コメント
「思い入れの深い馬。ダイナカールの牝系で競馬の根幹距離での活躍をした母で、これからも母として優秀な仔を産んでくれることを期待していただけに残念です。 肥立ち(産後の回復)が悪いところがあったのは聞いておりましたが。。。フェニーチェが頑張って産んでくれたエレナレジーナには、お母さんの分も頑張って欲しいですし、結果を残してあげたいです。」

可愛らしい顔立ちで長く活躍した姿に会員の皆さんからも非常に愛された馬でした。
引退レースとなった1000万条件の中山芝2000m。直近のレースで2桁着順を記録していただけに9番人気という低評価ではありましたが、馬自体の状態はとてもよく、直線に向いてからは狭い馬群を突き破り、溜めた末脚を繰り出すと2着馬に2・1/2馬身をつける非常に強い勝ち方を見せました。
ダイナカール血統であり、エルフィンフェザーの仔の中でも4勝馬は本馬だけ。他の姉妹からもサムソンズプライドやブレスジャーニーが生まれており、本馬の産駒には大きな期待が抱かれておりました。
フェニーチェが亡くなったことはとても残念でなりませんが、残されたエレナレジーナには母の大切な血を残すため、優秀な成績を残し末代に繋がる活躍を見せて欲しいと思います。  合掌

 18.06.09日 入厩しました☆彡
 18.06.15日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その2



トウメイ

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