社台&東京&広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆アドラータ◆

アドアードの15 写真   2015年1月19日生 牝・鹿毛

栗東・大久保龍志厩舎所属

父 オルフェーヴル
母 アドアード
母の父 Galileo

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 2018年01月15日
 グリーンW
 引き続き、周回コース3周と坂路コース1本をハロン17秒ペースで乗っており、週1日はハロン13秒ペースの速め調教も続けています。ペースアップ自体は順調に進んでいるのですが、ハミを取ったり取らなかったりと不安定で、気の悪さをのぞかせています。苦しくて追い込まれているというよりかは、少々嘗めたようなところがありますので、そのあたりをうまくコントロールし、もう一皮?けさせたいところです。現在の馬体重は493kgです。
(平成30年1月15日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 白老ファームの生産馬です。早来ファームに繋養されてます。
 社台サラブレッドクラブの所属馬です。
 大きな期待を寄せている母ですが、注目の新種牡馬を迎えて、今年も納得の良駒が誕生しました。伸びやかで質量ともに恵まれた骨格や、しっかりとしたつくりの肩と尻などは、高評価を得る父の初年度産駒の中でも 上級のデキ映えです。肩の出がよく上手に首を使う歩様や、放牧地を疲れ知らずに駆け回る姿を見ると、やはり中・長距離に敵性がありそうで、広い芝コースを悠々と駆け抜ける姿が今から目に浮かびます。早生まれで芯の強さが際立つことから早期の始動も可能と見ますが、息の長い活躍も楽しみにしたいだけに、目標をしっかり見据えて育成していきたいところです。  
(社台ポイントより)
 17.03.03日 馬名が「アドラータ」(Adorata 最愛の、愛しい(伊))。
 17.11.25日 この世代の大トリで入厩しました☆彡
 17.12.01日 ゲート試験に合格しました☆彡  二度目でですがね(>_<)
《写真》 その2



トウメイ

◆ハングリーハート◆

ハートサムデイの15 写真   2015年5月2日生 牡・栗毛

北海道・柳沢好美厩舎所属→
船橋・出川克己厩舎所属

父 アッミラーレ
母 ハートサムデイ
母の父 Timber Country

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
8戦2勝・2着3回(2-3-0-3)
 
●近況●
 2018年01月16日
 船橋競馬場
 1月16日(火)船橋5R・水仙賞・3歳選抜馬・距離1200m戦へ56kg本田騎手で出走しました。馬体重はプラス8kgの492kg、今日は動きが少し重く感じましたが、毛艶は良化し、まずまずの気配でした。単勝は3.6倍の2番人気。レースでは五分のスタート後、左右から挟まれる不利があり、中団後方よりからの競馬になりました。外へ出して3コーナーから早めに仕掛けられ、3番手まで上がって直線に向きましたが、追われてから伸びを欠き0.8秒差の1分16秒7の5着に終わりました。
本田騎手からは「張田騎手に挟まれて、大声を出してしまいました。あまりにもペースが遅くて前の森騎手が楽をしていたので、負かしに行ったのですが、早めに動いたぶん最後バテてしまいました。クラスが上がってくると1200mのスペシャリストが多くいので距離を延ばしてもいいかもしれません。素直な馬ですし、最近は集中して走れるようになったので大丈夫です。」と、出川調教師からは「審議にならないのはおかしいと主催者に抗議しました。勝った馬は強かったですが、スムーズに3番手なら、もう少し頑張れたと思います。船橋は1200mと1600mしかないため、次は浦和を考えています。」とのコメントがありました。
(平成30年1月16日現在)
●出走予定・登録など●
・フレッシュチャレンジ2歳新馬
 5/24(水) 門別第6R(17:20出走) ・ダート1200m          5着
・アタックチャレンジ2歳未勝利
 7/6(木) 門別第6R(17:05出走) ・ダート1200m           7着
・平取町義経神社例大祭賞2歳未勝利
 8/8(火) 門別第1R(15:05出走) ・ダート1200m           1着
・アタックチャレンジ競争
 8/24(木) 門別第3R(15:50) ・ダート1200m             2着
・2歳四
 10/24(火) 船橋第4R(16:30出走) ・ダート1200m          1着
・リバーサイドアイドル特別
 12/7(木) 船橋第3R(16:00出走) ・ダート1200m          2着
・2歳330万円以下
 12/31(日) 大井第2R(11:25出走) ・ダート1200m          2着
・水仙賞
 1/16(火) 船橋第5R(13:00出走) ・ダート1200m           5着


●コメント●
 社台ファームの生産馬です。
 社台オーナーズの所属馬です。
 地方競馬ファンの心をくすぐる種牡馬がラインアップに加わりました。緩やかで胴伸びのある馬体と、手脚を大きく使った歩きは踏み込みも十分に深くパワフルです。形のいい深い胸と、大きなトモは非常にバランスがよく、鍛え甲斐のある良質な筋肉をすでに持ち得ています。人に対して穏やかな性格であるものの時に敏感な一面も見せ、鋭く繰り出される後肢の蹴りは切れ味に繋がると想像させます。ハッピースプリントに代表されるように、父の産駒は地方所属馬でありながら交流重賞で中央の馬と接戦を繰り広げている馬も多く、本馬もまた大物食いの可能性を多分に秘めています。  
(社台ポイントより)
 17.03.29日 馬名が「ハングリーハート」(Hungry Heart 「ハングリーな心を持って」。母名からの連想)。
 17.04.24日 岩橋騎手を背に能力試験(6R)を受け、800mを52.4秒の2着で合格しています。馬体重は504kgでした。レースではスタートで遅れたあと、ダッシュも悪く後方2番手からの競馬になりました。気合いをつけながらの追走で、4コーナー手前から勢いがつくと、直線では馬場の大外から良い脚で伸びて1着馬と並んでゴールしています。時計は51.7秒でした。
「この馬走りますよ」と興奮気味に引き上げてきた岩橋騎手からは「練習ではスタートが悪かったのですが、今日は予想以上に出てくれました。五十嵐騎手の馬を待つように指示されていたので引っ張っていたのですが、全然こないので途中から手綱を緩めて行きたいように行かせました。外から加速した時の脚は迫力があり、追っていたらもっと伸びていたでしょう。」と、柳澤調教師からは「ハッピースプリントのようなアッミラーレ産駒らしい走りでした。実戦タイプの馬で、800mの忙しい競馬に対応できたことに驚いています。」とのコメントがありました。
 17.09.30日 船橋競馬場の出川克己厩舎に転厩しました。
《写真》 その2



トウメイ

◆レッドイリーゼ◆

スタイルリスティック15 写真   2015年4月1日生 牝・青鹿毛

美浦・手塚貴久厩舎所属

父 ハーツクライ
母 スタイルリスティック
母の父 Storm Cat

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
1戦1勝・2着0回(1-0-0-0)
 
●近況●
 18.01.11
 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 W 71.3−55.7−39.9−13.2 馬なり
内アロングショット強めに5F0.6秒先行1F併せ併入

助手「角馬場でジックリに乗ってからウッドコースで追い切りました。同じ3歳馬同士の追い切りでテンから併せる形でしたが、気が入り過ぎる感じもなかったですし、単走で走っている時と同じくらいリラックスして走れていましたね。ただ、馬場が重たかったこともあって、コーナーワークでノメって脚を取られていました。それでも直線に向いてからはスッと加速してくれて、最後まで馬なりで走れていましたけどね。この中間は飼葉の食いも良好で、稽古後に鞍を着けた状態で466キロと先週から大きく上乗せできているのは良いですね。ここまでは順調に来ていますよ」
手塚調教師「3、4コーナーで脚を取られていましたが、その後はしっかりリカバリーできていて、終いは楽に動けていたと思います。元々稽古駆けする馬ですが、さらに動きも良くなって来ていますね。ここまでスムーズに調整が進められています」
(平成30年1月11日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 12/28(木) 中山第5R(12:10出走) ・芝1600m           1着


●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。
 東京サラブレッドクラブの所属馬です。
 母スタイルリスティックはN a t h a n i e l(キングジョージ6世&クイーンエリザベスS)、G r e a t H e a v e n s(愛オークス)、Playful Act(フィリーズマイル)などの半姉にあたる超良血。父ハーツクライはサンデー系のなかでも長距離における実績に優れており、スタミナタイプのヨーロッパ血統よりもスピードタイプのアメリカ血統との相性が良好です。本馬の母方に入るStorm Birdとの相性は良好で、ウインバリアシオン、マジェスティハーツ、ステラロッサ、コレクターアイテムといった活躍馬が誕生しています。本馬は「ハーツクライ×Storm Cat」という組み合わせなのでスプリングSで3着となったステラロッサと同じです。芝2000〜2400mで本領を発揮するタイプで、底力と成長力に優れ、4歳時に完成する本格派でしょう。タフなレースになればなるほど強さを発揮します。  
(東サラポイントより)
 17.02.16日 馬名が「レッドイリーゼ」Red Irise 虹色(仏)。美しく輝く虹のように見るものを魅了する走りを
 17.09.28日 入厩しました☆彡
 17.10.19日 2015年産の最後のひとつ前(アドラータさんがまだ)でゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その2



トウメイ

◆レッドプリモ◆

アドマイヤエレノア15 写真   2015年4月4日生 牝・鹿毛

栗東・友道康夫厩舎所属

父 ルーラーシップ
母 アドマイヤエレノア
母の父 ディープインパクト

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
1戦0勝・2着0回(0-0-1-0)
 
●近況●
 18.01.12
 ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重446キロ。
脚元の不安は解消しつつあるので予定どおり先週末から周回コースで乗り出しました。ゆっくりしたペースでの調整ですが、運動中も運動後も歩様は正常だったので、きのうからは坂路調教もスタートしています。休んでいた分緩さはありますが、硬さなどは気になりません。あす以降も脚元の状態を確認しながらメニューを組んでいきます。
(平成30年1月12日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦(牝)
 11/12(日) 京都第4R(11:30出走) ・芝1600m            3着


●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。
 東京サラブレッドクラブの所属馬です。
 母の半兄にダートグレード競走の浦和記念と佐賀記念を勝ったピイラニハイウェイがいます。同馬のダート適性はパワー型の父Silver Deputyの影響によるもので、この一族がとくに強いダート適性を伝えているわけではありません。母は芝向きのディープインパクトが父なので芝馬となり、その4分の3妹カラフルブラッサムは阪神ジュベナイルフィリーズで5着となりました。「ルーラーシップ×ディープインパクト」の本馬は芝中距離タイプでしょう。父ルーラーシップはキングカメハメハ系の新種牡馬。二冠馬ドゥラメンテとは3/4同血で、サンデーサイレンスを持たないのがルーラーシップ、母の父に持つのがドゥラメンテ、というだけの違いです。したがって、母方にサンデーを持つ馬はそれだけでドゥラメンテと配合構成が似てきます。芝向きの豪快なストライドが目に浮かびます。  
(東サラポイントより)
 17.02.16日 馬名が「レッドプリモ」Red Primo 最上の(伊)。世代トップの存在を目指して
 17.06.09日 入厩しました☆彡  410キロ台の小柄な馬ですがバランスの良い馬と天栄スタッフに褒められてます(^^♪
 17.06.22日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その2



トウメイ

◆フッフール◆

ベイビーローズの15写真   2015年2月22日生 牝・栗毛

栗東・小崎 憲厩舎
父 スマートファルコン
母 ベイビーローズ
母の父 Singspiel

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 18.01.05
 12月28日(木)にUPHILLへ移動しています。
「輸送を問題なくクリアし、2日ほどウォーキングマシンで様子を見たうえで乗り始めており、現在はまだ周回コースで馬場見せ程度。右前肢の感触などを確かめつつ、状態把握に努めています。大きな手術をした馬ですから、乗り出しは特に慎重に。右前をかばって逆の脚にくるケースなども考えられますので、常に脚元と相談しながら、メニューを組み立てていければと思います」(木村マネージャー)
(平成30年1月5日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 新ひだか産馬です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 棟広良隆プロデュースで伝説の企画“ゼロ革命”が帰ってきた。その名も「ゼロ革命リターンズ」。母馬は父にシングスピール、母父にMr. Prospectorを持つ良血ベイビーローズ、父馬はGT6勝、GU5勝、GV8勝、レコード勝ち3回、総獲得賞金9億9073万6000円の英雄スマートファルコン。母ベイビーローズはその名が表すように名門Rose Redの系統に属している繁殖牝馬で、この系統は日本でもローザネイ、ローズバド、ローズキングダムの「薔薇一族」として有名であることは説明が不要なほど。血統診断によるとHalo(Turn-to系)のインブリードが4×4で組込まれているため、Rose Redの名牝系を充分に刺激。さらに、このHaloのインブリードはいま流行りの「Ballade経由のHaloクロス」という形で搭載されているため、確実性が高い上、Nureyevのインブリードも所有しており、爆発力を期待できる配合でもある。性格は大人しく、人間に従順であり、骨格はスマートファルコンから受け継ぎしっかりしている。半姉ベイビーティンクに比べると筋量もあり、大きなトモが特徴的である。半姉が育成過程に移ってから大きく成長し、高い評価を得たことからも成長力が期待される。管理するのは母、父を共に管理した小崎憲調教師。本馬を頻繁に見ており、スマートファルコンによく似ていると評す。小崎憲厩舎と広尾サラブレッド倶楽部は開業時期が同一時期という共通点だけでなく、競走馬の成績の面でも相性がよく、マカハ、エルカミーノレアル、フェイムロバリー、そしてベイビーローズなど勝ち馬を着実に輩出する。2011年産馬以前の実績では実に8頭中6頭が勝ち上がっている。スピード遺伝子は中距離適性のC:T型で、父が1400m〜2400mのダートで活躍したのと同様に距離の融通が利きそう。一口を楽しむには血統、馬体、厩舎、遺伝子からも打ってつけであるといえ、ゼロ革命のエバンジェリストとなりうる存在である。
(広尾ポイントより)
 17.03.13日 馬名決定 「フッフール : Fuchur」。小説に登場する竜の名。父名ファルコンより連想しての命名
 17.06.08日 坂東牧場在厩。中間の15−15における息遣いに違和感を覚えたことから、念のためオーバーグラウンド内視鏡検査を行ったところ、気道の動きに一部不十分な点を確認。これに伴い、目下は普通キャンターまでに留めて、存分に成長を促してあげることになりました。
 17.06.12日 坂東牧場在厩。10日(土)の坂路調教後に歩様が乱れたため、レントゲン検査を行ったところ、右前肢第一指骨に骨折線を確認。昨日、三石クリニックにてボルト固定手術を受けました。
「当日の調教メニューは坂路2本。2本目をハロン20〜22秒ペースで登坂した際、すでに上がりの段階で跛行していました。ミスステップは一切しておらず、馬場の真ん中を単走でまっすぐ駆け上がってきただけでしたので、正直なところ原因が定かではなく、熱感や痛みなどの兆候が全くない中での発症は本当に珍しいケースと言えるでしょう。獣医師によれば、『タテに1本伸びる骨折線に対しボルト2本で固定できそうな症状でしたが、万全を期して3本で固定。ひとまず1ヶ月は舎飼で安静を保ち、2ヶ月後よりサンシャインパドック放牧を経て、ウォーキングマシン運動へ。そこから先は患部の状態次第になりますが、慎重に見積もっても年内には乗り運動を開始できるのでは』とのこと。まずは日々しっかりと管理に努め、回復を待ってあげたいと思います」(荒木マネージャー)
《写真》 その1



トウメイ

◆シーザライト◆

ウェルシュステラの15写真   2015年2月11日生 牝・鹿毛

美浦・国枝 栄厩舎
父 ルーラーシップ
母 ウェルシュステラ
母の父 Zafonic

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
2戦0勝・2着0回(0-0-0-2)
 
●近況●
 18.01.15
 ペースアップが可能な状態となったため、13日(土)に美浦トレセンへ帰厩。昨日、坂路にて15−15程度を消化しています。
(平成30年1月15日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 7/22(土) 福島第5R(12:35出走) ・芝1800m           12着
・2歳未勝利(牝)
 11/19(日) 東京第2R(10:20出走) ・芝1800m           13着


●コメント●
 新ひだか産馬です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 ステラリード以外はゴッドフロアー、レトロクラシックと中距離で走っている血統だけに、父がルーラーシップの本馬は繋が長く深いので、中距離路線を歩むことになりそう。飛節の折りが深く、手先も軽そうなのでいかにも切れる脚が使えそうだ。(古澤秀和の馬体診断 2016年8月時点)
(広尾ポイントより)
 17.03.13日 馬名決定 「シーザライト : See the Light」。英語で“輝く未来、悟りを開く”の意。輝く未来を祈念しての命名
 17.05.30日 入厩しました☆彡
 17.06.07日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その1



トウメイ

◆レイナグラシア◆

レフィナーダの15写真   2015年3月1日生 牝・栗毛

美浦・高柳瑞樹厩舎
父 ヘニーヒューズ
母 レフィナーダ
母の父 Sunday Sillence

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 18.01.05
 松風馬事センター在厩。12月28日(木)に右前にショックウェーブ放射を行ったため、暫しペースダウン。現在は角馬場にて20分程度のダクとハッキング、周回走路にてごく軽いキャンター1600mを消化しています。馬体重497kg(1/3測定)
「負荷を高めていく中で右前肢の出が幾らか硬くなりましたので、調教師の指示の下、肩先から腕節、そして管にかけての広範囲にショックウェーブ治療を行い、ケアしながら乗り固めていくイメージで対応中。この間にもゲート練習を重ねるなど、出来るところから精度を上げており、もうゲートについては何ら心配ありません。近いうちに再び獣医師にチェックしてもらい、もう一度ショックウェーブを施した方が良いのか、それともペースを上げていくべきかを検討していく予定になっています」(後藤場長)
(平成30年1月5日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 新ひだか産馬です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 エンパイアメーカー産駒の半姉エンパイアブルーは母父の影響が良く出ていて、いかにも素軽く、芝でも走れそうなイメージだが、本馬はそれよりもパワータイプで、活躍の場はダートになりそう。後肢をはじめ、脚元は力強い。短距離のダートで活躍できそうな印象だ。(古澤秀和の馬体診断 2016年8月時点)
(広尾ポイントより)
 17.03.13日 馬名決定 「レイナグラシア : Reina Gracia」。スペイン語で“上品で美しい魅力ある女王”。母名より連想しての命名
《写真》 その1



トウメイ

◆エンジェルリード◆

ステラリードの15写真   2015年2月24日生 牝・鹿毛

美浦・尾関知人厩舎
父 ワークフォース
母 ステラリード
母の父 スペシャルウィーク

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
4戦0勝・2着0回(0-0-0-4)
 
●近況●
 18.01.10
 リバティホースナヴィゲイト在厩。現在はトレッドミルにてハロン22〜23秒ペースのキャンター2000m相当、もしくは角馬場からコースに入り、ハッキングキャンター1200mを消化しています。
「年末年始はあえて時間をかけて馬を落ちつかせて、疲労回復を優先。3日まではトレッドミルのみとし、4日より角馬場に入り、以降は一日おきに騎乗しているところです。飼葉をちゃんと食べてくれていますので、この休養期間中に少しでも体をフックラとさせて成長を促し、パワーをつけていければと思います」(佐久間代表)
(平成30年1月10日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 7/16(日) 福島第5R(12:30出走) ・芝1800m           7着
・2歳未勝利
 11/12(日) 東京第1R(09:55出走) ・芝2000m           5着
・2歳未勝利
 12/2(土) 中山第3R(10:45出走) ・芝2000m           4着
・2歳未勝利
 12/23(土) 中山第4R(11:15出走) ・芝2000m           9着


●コメント●
 新ひだか産馬です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 母は短距離で活躍した馬だが、本馬は父の影響が良く出ている。姉(ステラバレット)はがっちりし、遊びが少ないため短い距離のダートの印象であったが、本馬はつなぎが長く、胴がゆったりし、芝の中距離から長距離が向きそう。比べて骨格がしっかりしていて、いかにもパワーがありそうだ。スピードよりはスタミナで勝負するタイプで、活躍時期は遅いかもしれないが得意路線で頭角を現してくる可能性は十分。(古澤秀和の馬体診断 2016年8月時点)
(広尾ポイントより)
 17.03.13日 馬名決定 「エンジェルリード : Angel Lead」。英語で“天使”+母名の一部。天使のように舞い、母のように強くなって欲しいとの願いを込めて。
 17.06.07日 入厩しました☆彡
 17.06.16日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その1



トウメイ

◆ディアローグ◆

ミスペンバリー の15写真   2015年5月24日生 牡・鹿毛

栗東・藤原英昭厩舎
父 ハーツクライ
母 ミスペンバリー
母の父 Montjeu

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 18.01.05
 大瀧ステーブル在厩。現在は、おもにダート周回コースにて軽いキャンター2200〜2600m、普通キャンター1000〜1400mを消化。ふたたび週1〜2回の速めを乗り込まれています。
「年末から改めて15−15を入れ始めており、3日(水)には5Fから終い13−12でフィニッシュ。その後は下痢もなく、飼葉喰いも安定していますので、この調子で緩めることなくしっかりと乗り込み、さらに体力強化を図っていきたいですね。徐々に良くなっているものの、まだトモに緩さを残している分、トップスピードまで上げきれないようなところがあり、現段階ではラストで頭の位置が高くなりがち。このあたりが成長と共に解消してくれば、本馬の良さがもっと活きてくるものと思われます」(大瀧代表)
(平成30年1月5日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 新ひだか産馬です。
 広尾サラブレッドクラブの所属馬です。
 ダービーにも出走した半兄エタンダールは1歳時からバランスが抜群で、いかにも走りそうだったが、本馬も素質では見劣りがしない印象。ハーツクライ産駒らしくトモの量があり、筋肉の質もいかにも強そう。適性は中長距離にありそうで、クラシック路線に乗れても良い好素材だ。(古澤秀和の馬体診断 2016年8月時点)
(広尾ポイントより)
 17.03.13日 馬名決定 「ディアローグ : Dialogue」に正式決定。フランス語で“対話”の意。父名ハーツクライより連想しての命名
《写真》 その1



トウメイ

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