サンデー&広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆ミーアシャム◆

ダークサファイアの17 写真   2017年2月23日生 牝・鹿毛

栗東・池添 学厩舎所属

父 キンシャサノキセキ
母 ダークサファイア
母の父 Out of Place

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 2019年04月12日
 NFしがらき
 4月12日(金)NFしがらきに放牧に出ました。デビュー戦の目標はこれから定めますが、6月から始まる2歳新馬戦に備えます。

 2019年04月11日
 栗東TC
 4月11日(木)にゲート試験を受けて、無事合格しました。池添学調教師は「まだ馬体は幼いもののスピードがあります。カリカリした気性なので、まずは短い距離から使いたいですね。なお、近日中にNFしがらきへの放牧を予定しています」と話していました。
(平成31年4月12日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。ノーザンファームYearlingに繋養されてます。
 サンデーサラブレッドクラブの所属馬です。
 牡馬にヒケをとらない体格に加え、大きな腹袋がこれまでの健全な成長を雄弁に物語っています。骨量充分で首も太いうえに全身を覆う筋肉がバランスよく発達し、力強さを感じさせる点は父を彷彿とさせます。歩様の美しさもさることながら、立派な体躯を支える頑強な足腰が豊かな加速力を生み出しており、地面をしっかりと蹴り上げて放牧地を駆け抜ける姿は素晴らしいとしか言いようがありません。いつも冷静で落ち着き払った様子からは精神力の強さがうかがえ、状況を問わず常に最大級のパフォーマンスを発揮できるでしょう。条件問わずスプリンターとしての資質はかなりのものと見込んでいる1頭です。  
(サンデーポイントより)
 19.03.01日 馬名が「ミーアシャム」(Meerschaum 鉱物名。宝石言葉は調和のとれた心)に決まりました。
 19.04.04日 一番乗りで入厩しました☆彡
 19.04.11日 一番乗りでゲート試験に合格しました☆彡  池添学調教師は「まだ馬体は幼いもののスピードがあります。カリカリした気性なので、まずは短い距離から使いたいですね。デビュー戦の目標はこれから定めますが、6月から始まる2歳新馬戦に備えます。」とのコメント  いいね!
《写真》 その2



トウメイ

◆パンサラッサ◆

ミスペンバリーの17写真   2017年3月1日生 牡・鹿毛

栗東・矢作芳人厩舎所属
父 ロードカナロア
母 ミスペンバリー
母の父 Montjeu

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 19.04.12
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの屋内ダートトラックにて軽いキャンター2400m、または屋内坂路にてハロン16〜20秒ペースのキャンター2本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。馬体重461kg(4月上旬測定)
「火曜日に坂路で3F40秒程度。軽くリフレッシュ期間を挟み、再びピッチを上げて乗り進めているところです。特に変なクセもなく、しっかりと無駄のない走りをしてくれる馬ですし、ゲート練習についても順調に推移。レース時と同じ狭いゲートでも問題なく通過、駐立してくれます。今後も坂路中心に変わりはないものの、今週から屋外の調教コースが開放されましたので、そちらにも軽く入れていく予定です」(石川代表)

 19.03.29
 シュウジデイファーム在厩。一週間ほどのリフレッシュメニューを挟み、今週より再び坂路にて週1回の15−15を消化しています。
「元々コンディションの波はあまりなく、安定している部類ではありますが、ここにきてちょっとお疲れ気味の様子でしたので、ドッと反動がくる前に、あえて軽めに落としてひと休みを。今朝からピッチを上げ始めており、また速めを織り交ぜながら、じっくり乗り込んでいきたいと思っています」(石川代表)

 19.03.15
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの屋内ダートトラックにて軽いキャンター2400m、または屋内坂路にてハロン16〜20秒ペースのキャンター2本を消化。週1回の15−15を開始しています。馬体重456kg(3月中旬測定)
「15−15を開始して、ここまでに2本。自らしっかりとハミを取り、真っ直ぐ駆け上がって行きますし、スピードにも難なく対応してくれていますよ。ペースを上げても落ち着いた走りに変わりはなく、脚元も問題なし。相変わらずバランスよくまとまった馬体を良く見せています」(石川代表)

 19.03.07
 競走馬名は「パンサラッサ : Panthalassa」に正式決定。父名からの連想で“かつての地球に存在した唯一の海”。G1レースに勝利し、唯一の王者になってほしいとの願いが込められています。

 19.03.01
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの屋内ダートトラックにて軽いキャンター2400m、または屋内坂路にてハロン16〜24秒ペースのキャンター2本を継続して乗り込まれています。
「乗り込みを重ねている分、着々と体力が付いてきており、集団で坂路を駆け上がってくる際も落ち着いている様子。隊列のどこにつけても対応してくれている感じです。3月からは、機を見て15−15を取り入れていければと思います」(石川代表)

 19.02.15
 シュウジデイファーム在厩。引き続き、おもにBTCの屋内ダートトラックにて軽いキャンター2400m、または屋内坂路にてハロン16〜24秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。馬体重453kg(2月中旬測定)
「寒い時季にしては毛づやが良いほうですよね。調教時は左右のブレも少なく、落ち着きのある走りを見せてくれていますし、この辺の気性も父ロードカナロアの良さといったところでしょうか。この調子でしっかりと乗り込みを継続していきたいと思います」(石川代表)

 19.02.01
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの屋内ダートトラックにて軽いキャンター2400m、または屋内坂路にてハロン16〜24秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。
「普段から行儀が良い馬。ペースを上げてみても前の馬から離されることなく、しっかりとついて行けますし、調教時も落ち着いて物事に取り組むことができますね。こちらが与えるトレーニングメニューを何ら問題なくこなしてくれています」(石川代表)

 19.01.18
 シュウジデイファーム在厩。現在はおもにBTCの屋内ダートトラックにて軽いキャンター2400m、または屋内坂路にてハロン18〜24秒ペースのキャンター2本、屋内直線ウッド馬場も併用して乗り込まれています。馬体重465kg(1月中旬測定)
「先頭だとまだフワッとすることもありますが、前を行く馬の直後につけてしっかりと走ることができますし、併走時も相手を気にすることなく並んで動けていますよ。ロードカナロア産駒の特長のひとつとも言える落ち着きがあり、精神面についてもしっかりとしているタイプ。その他ゲート通過、飼葉喰い、脚元などにも特に気になるところはありません」(石川代表)
(平成31年4月12日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 新ひだか町の木村秀則牧場産です。
 広尾サラブレッド倶楽部の所属馬です。
 ミスペンバリーは欧州血統が豊富な本格派の繁殖牝馬で、クラシック戦線を戦い抜くのにはとても心細い血統です・MontjeuxHigh EstatexThatchingの配合で定番のニックスSadler's WellsxMill Reefが組み込まれているほか、母にNasrullahxPrincequilloの組み合わせが3本(NasrullahxPrincequilloxCount Fleetが2本)組み込まれていますし、Sadler's WellsxThatchingによってSpecial=Thatchの全姉弟クロス4x4も内包されています。 このSpecialを多重にクロスさせる配合はエルコンドルパサーで世界的に注目されるようになえいました。エルコンドルパサーは母方に入ってからその配合の威力を発揮していて、宝塚記念を勝ってマリアライト、韓国でGTを制したクリソライト、大阪杯を勝ったアンビシャス、神戸新聞杯を勝ったリアファル、中山牝馬Sを勝ったシュンドルボン、フィリーズレヴューを勝ったアイムユアーズなど重賞勝馬を数多く送り込みました。 エルコンドルパサーは早世した為に産駒が少ないですが、それでも高確率で活躍馬を送り込んでいるというのは彼の持っていた配合(Specialの多重クロス)の影響が大きいのだと考えられます。エルコンドルパサーと同様な配合Special=Thatchの全姉弟クロス4x4を所有しているというのはミスペンバリーの大きな魅力です。ロードカナロアとの配合ではこのSpecial=ThatchをSadler's Wellsの3/4同配合であるNureyevにより更に発展させています。ロードカナロアのスピードを欧州の底力がサポートして種牡馬の新しい一面を引き出す可能性があります。
(広尾ポイントより)
 19.03.07日 馬名決定 「パンサラッサ : Panthalassa」に正式決定。父名からの連想で“かつての地球に存在した唯一の海”。G1レースに勝利し、唯一の王者になってほしいとの願いが込められています。
《写真》 その1



トウメイ

◆プライムライン◆

バートラムガーデの17写真   2017年3月12日生 牡・鹿毛

栗東・矢作芳人厩舎所属
父 ハーツクライ
母 バートラムガーデン
母の父 サクラバクシンオー

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 19.04.12
 下河辺牧場在厩。現在は屋内ダート馬場にてハッキング1000m、普通キャンター2400mの後、外馬場にて軽いキャンター1200mほどを乗られています。馬体重475kg(4/11測定)
「先週から外馬場を使用し始めており、まずは800mからスタート。徐々に慣らしていき、今週中には1400mまで距離を延ばしていく予定です。屋外に行っても悪さをすることはなく、コース替わりにも難なく対応。これから更に体力を付けつつ、調教の質・量を上げていければと思います。ゲートの通過練習も続けており、特に問題はありません」(下河辺代表)

 19.03.29
 下河辺牧場在厩。おもに屋内ダート馬場にてハッキング1000m、ハロン19〜20秒ペースのキャンター2400〜3600mを消化しています。
「外馬場でのペースアップを前に、あえてセーブ気味の調整により、体力や馬体を温存している段階。すでにハロー掛けを終え、すぐにでも使い始めたいところでしたが、今週に入ってまた雪が降るなど、なかなかスタートが切れず、もどかしい毎日です。あとは天候次第。今は角馬場からゲート通過まで進めており、馬場状態を見て、外馬場でのスクーリングへとつなげていければと思います。ここにきて落ち着きが出てきたのは良い傾向です」(下河辺代表)

 19.03.15
 下河辺牧場在厩。おもに屋内ダート馬場にてハッキング1000m、ハロン19〜22秒ペースのキャンター3000mを消化。週1回、坂路にてハロン16〜20秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。馬体重465kg(3/14測定)
「先週、終いのみハロン16秒台で行きましたが、基本的にはまだじっくりと。成長曲線に合わせるように進めさせてもらっています。それでも、以前はチャカチャカする様子だったのが、最近は一生懸命走る方に気が向いてきていますし、そのぶん走りにも安定感が出てきたように思います。今月末頃には屋外のコースが使用可能になりそうですので、これからの2週間はその準備を。飼葉の量も増やし、調教のボリュームを一段上げていく予定です」(下河辺代表)

 19.03.07
 競走馬名は「プライムライン :Prime Line」に正式決定。英語で“最良のライン”。生産牧場と預託調教師のラインが最良になるようにとの願いが込められています。

 19.03.01
 下河辺牧場在厩。おもに屋内ダート馬場にてハッキング1000m、ハロン19〜22秒ペースのキャンター3000mを消化。週1回、坂路にてハロン18〜20秒ペースのキャンター1本を乗られています。
「調教メニューに大きな変化はありませんが、日によっては屋内でのペースを少しずつ上げながら。この牝系の良さは、何と言ってもスピードと成長力ですからね。現時点でも決して細くは見せませんが、ここから幅が出て変わってくるのが特長のひとつ。父がハーツクライですし、加えて距離が持ってくれれば言うことありません」(下河辺代表)

 19.02.15
 下河辺牧場在厩。おもに屋内ダート馬場にてハッキング1000m、ハロン22秒ペースのキャンター3000mを消化。週1回の坂路調教を開始しています。馬体重452kg(2/13測定)
「坂路ではハロン18〜20秒ペースを1本。少しずつ乗り進めているだけあって、だいぶ体つきをキリッと見せるようになってきましたね。この時期はさらに成長を促したいですし、もうひと回り大きく育てていきたいものですから、目下は適度に強弱をつけながら。引き続き慌てずじっくり乗っていく方針です」(下河辺代表)

 19.02.01
 下河辺牧場在厩。おもに屋内ダート馬場にてハッキング1000m、ハロン22秒ペースのキャンター3600mを乗り込まれています。
「目下は速めの時計よりも、じっくりと乗り込むことにより基礎体力の強化を。落ち着いてトレーニングに臨んでくれているということは、このレベルの調教に馬が慣れてきたということでしょう。この調子で力をつけ、今月中には坂路入りにつなげていく予定です」(下河辺代表)

 19.01.18
 下河辺牧場在厩。年末年始と4日ほど楽をさせ、現在はおもに屋内ダート馬場にてハッキング1000m、軽いキャンター3600mを乗られています。馬体重456kg(1/17測定)
「昨年末にデビューした全兄アッチャイオの今頃はやや華奢なイメージでしたが、本馬は肉付きが良いですよね。少しずつ馬場での調教に慣れてきた様子で、着実に力をつけつつある状況。思っていたほど煩くする感じもなく、落ち着いて調教に取り組めているのも好材料だと思います」(下河辺代表)
(平成31年4月12日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 門別町の下河辺牧場産です。
 広尾サラブレッド倶楽部の所属馬です。
 サンデー系とのマッチングにより勝ち星を量産する信頼の牝脈に、スピードタイプと相性の良さを誇るハーツクライを迎えた注目の2番仔。肉づきが良く、まとまりのある好馬体には適度な柔らかみもあり、そのスピーディな動きに目を奪われる。性格はとても素直で操縦性に不安はなく、距離の融通も利きそうなため、快速ファミリーに新たな勲章をもたらす大躍進が期待されている。
(広尾ポイントより)
 19.03.07日 馬名決定 「プライムライン :Prime Line」に正式決定。英語で“最良のライン”。生産牧場と預託調教師のラインが最良になるようにとの願いが込められています。
《写真》 その1



トウメイ

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