サンデー&広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆ダークサファイアの17◆

ダークサファイアの17 写真   2017年2月23日生 牝・鹿毛

栗東・池添 学厩舎所属

父 キンシャサノキセキ
母 ダークサファイア
母の父 Out of Place

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 2018年08月03日
 NF空港
 本格的な馴致を行うため、8月3日(金)NF空港に移動しました。
(平成30年8月3日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。ノーザンファームYearlingに繋養されてます。
 サンデーサラブレッドクラブの所属馬です。
 牡馬にヒケをとらない体格に加え、大きな腹袋がこれまでの健全な成長を雄弁に物語っています。骨量充分で首も太いうえに全身を覆う筋肉がバランスよく発達し、力強さを感じさせる点は父を彷彿とさせます。歩様の美しさもさることながら、立派な体躯を支える頑強な足腰が豊かな加速力を生み出しており、地面をしっかりと蹴り上げて放牧地を駆け抜ける姿は素晴らしいとしか言いようがありません。いつも冷静で落ち着き払った様子からは精神力の強さがうかがえ、状況を問わず常に最大級のパフォーマンスを発揮できるでしょう。条件問わずスプリンターとしての資質はかなりのものと見込んでいる1頭です。  
(サンデーポイントより)
 19.03.**日 馬名が***に決まりました。
《写真》 その2



トウメイ

◆ミスペンバリーの17◆

ミスペンバリーの17写真   2017年3月1日生 牡・鹿毛

栗東・矢作芳人厩舎所属
父 ロードカナロア
母 ミスペンバリー
母の父 Montjeu

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 18.09.14
 谷川牧場在厩。日中5〜6時間ほどを馬房で過ごし、夜間放牧を継続しています。馬体重429kg(8月下旬測定)
「トモの寂しさはないですし、肩の発達が顕著で、バランスの整った力強い馬体に映りますよね。それに関節がしっかりとして骨量があり、蹄も大きめ。飼葉を残さず食べており、コンディションも良好ですよ。この時期は何もお伝えするニュースがないくらいの方がむしろ優秀な証し。ケガや不安などなく、順調の一言です」(谷川専務)

 18.08.17
 谷川牧場在厩。日中5〜6時間ほどを馬房で過ごし、それ以外は放牧により管理されています。
「うちの傾斜があって広い放牧地に慣れるまでは少しツラそうにしていましたが、ほどなく走り回れるようになり、今ではよく遊び、よく動いているほう。結構な運動量になっていると思いますよ。他馬にもすぐに馴染んでくれたように、適応力の高い馬ですね。いい意味でコンパクトにまとまったバランスの良い馬体。ロードカナロア産駒ということもあり、軽さがあって好印象です。今後も定期的にファームドクターにボディチェックをしてもらいつつ体調を整え、シュウジデイファーム行きに備えます」(谷川専務)

 18.08.13
 8月上旬時点での馬体重および測尺データをお知らせいたします。馬体重418kg、体高154cm、胸囲172cm、管囲19.7cm

 18.07.20
 谷川牧場在厩。基本的には昼夜放牧により管理されています。
「なだらかな坂のある広大な放牧地に放っていますので、ここを駆け回るだけでも相当な運動量になりますし、慣れるまではどの馬も結構疲れるはず。うちのこの14馬房の中から毎年オープン馬が出ていることからも分かるように、自然と良いトレーニングになっているというわけです。走るロードカナロア産駒らしく、質感のある好馬体。キビキビとしっかり歩きますし、センスがありそうな馬ですよね。あと1ヶ月半ほどこちらの放牧地でよく体を動かした上で、シュウジデイファームにバトンタッチすることになるかと思われます」(谷川専務)

 18.07.05
 昨日、浦河の谷川牧場・中期育成部門に移動しています。目下は当牧場の放牧地においてコンディション管理を行い、機を見て近隣のシュウジデイファームへ移し、初期馴致を開始していく予定です。

 18.06.15
 北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。悪天候時以外は、終日、昼夜放牧により管理されています。体高152.5cm、胸囲169cm、管囲19.5cm(6/15測定)
「兄姉以上に骨量があり、良質の筋肉をたっぷりと身にまとっている好馬体。当初より健全で全体的にしっかりとした印象でしたし、さらにトモに幅が出るなど、順調に成長が進んでいますよ。筋肉質でも硬さはなく、放牧地では大きな跳びで力強い走り。総合点の高さに秀でた素質馬です。一度は我を主張するものの、ちゃんと教えてあげれば、すぐに受け入れてくれる性格。バカついたり、取り乱したりするようなことはありません」(木村担当)
(平成30年9月14日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 新ひだか町の木村秀則牧場産です。
 ミスペンバリーは欧州血統が豊富な本格派の繁殖牝馬で、クラシック戦線を戦い抜くのにはとても心細い血統です・MontjeuxHigh EstatexThatchingの配合で定番のニックスSadler's WellsxMill Reefが組み込まれているほか、母にNasrullahxPrincequilloの組み合わせが3本(NasrullahxPrincequilloxCount Fleetが2本)組み込まれていますし、Sadler's WellsxThatchingによってSpecial=Thatchの全姉弟クロス4x4も内包されています。 このSpecialを多重にクロスさせる配合はエルコンドルパサーで世界的に注目されるようになえいました。エルコンドルパサーは母方に入ってからその配合の威力を発揮していて、宝塚記念を勝ってマリアライト、韓国でGTを制したクリソライト、大阪杯を勝ったアンビシャス、神戸新聞杯を勝ったリアファル、中山牝馬Sを勝ったシュンドルボン、フィリーズレヴューを勝ったアイムユアーズなど重賞勝馬を数多く送り込みました。 エルコンドルパサーは早世した為に産駒が少ないですが、それでも高確率で活躍馬を送り込んでいるというのは彼の持っていた配合(Specialの多重クロス)の影響が大きいのだと考えられます。エルコンドルパサーと同様な配合Special=Thatchの全姉弟クロス4x4を所有しているというのはミスペンバリーの大きな魅力です。ロードカナロアとの配合ではこのSpecial=ThatchをSadler's Wellsの3/4同配合であるNureyevにより更に発展させています。ロードカナロアのスピードを欧州の底力がサポートして種牡馬の新しい一面を引き出す可能性があります。
(広尾ポイントより)
 19.03.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

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