サンデー&広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆ダークサファイアの17◆

ダークサファイアの17 写真   2017年2月23日生 牝・鹿毛

栗東・池添 学厩舎所属

父 キンシャサノキセキ
母 ダークサファイア
母の父 Out of Place

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 2018年11月02日
 NF空港
 週2日は屋内坂路(900m)をハロン17秒ペースで2本、週1日は周回コース2400mをハロン24秒ペースで乗られています。坂路でペースアップしたことで、体に芯が入ってトモに力がついてきました。前向きな性格で、他馬に負けたくない気持ちを前面に出してきます。まだ気持ちが先行して体の使い方がわかっていない面はありますが、徐々に良化して体がしっかりしてきました。脚元やコンディション面に不安はなく、今後も順調にステップアップできそうです。現在の馬体重は471kgです。

 2018年10月05日
 NF空港
 初期馴致を終えて8月末から騎乗調教を開始し、現在は週2日屋内坂路(900m)をハロン18秒ペースで2本登坂しています。身体の芯がしっかりとしていてバランスがよく、前向きさがありながらもコントロールしやすいと、スタッフからの評価は上々です。それでも若駒らしく馬体の緩さや走りの硬いところはあるので、今後の調教で改善していきます。現在の馬体重は470kgです。9月3日現在の測尺は、体高153cm、胸囲175.5cm、管囲19.5cmでした。

 2018年08月03日
 NF空港
 本格的な馴致を行うため、8月3日(金)NF空港に移動しました。
(平成30年11月2日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。ノーザンファームYearlingに繋養されてます。
 サンデーサラブレッドクラブの所属馬です。
 牡馬にヒケをとらない体格に加え、大きな腹袋がこれまでの健全な成長を雄弁に物語っています。骨量充分で首も太いうえに全身を覆う筋肉がバランスよく発達し、力強さを感じさせる点は父を彷彿とさせます。歩様の美しさもさることながら、立派な体躯を支える頑強な足腰が豊かな加速力を生み出しており、地面をしっかりと蹴り上げて放牧地を駆け抜ける姿は素晴らしいとしか言いようがありません。いつも冷静で落ち着き払った様子からは精神力の強さがうかがえ、状況を問わず常に最大級のパフォーマンスを発揮できるでしょう。条件問わずスプリンターとしての資質はかなりのものと見込んでいる1頭です。  
(サンデーポイントより)
 19.03.**日 馬名が***に決まりました。
《写真》 その2



トウメイ

◆ミスペンバリーの17◆

ミスペンバリーの17写真   2017年3月1日生 牡・鹿毛

栗東・矢作芳人厩舎所属
父 ロードカナロア
母 ミスペンバリー
母の父 Montjeu

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 18.10.12
 シュウジデイファーム在厩。すでに初期馴致を開始しています。馬体重440kg(谷川牧場退厩時)
「ウォーキングマシンにも大人しく入ってくれましたし、飼葉喰いも問題なし。環境の変化をすんなりと受け入れてくれた感じですよね。すでに腹帯馴致を終え、今はロンギ場での調馬策運動に移行したところです。第一印象は、好バランスでしっかりとした馬。やはり期待馬だけのことはあると思います」(石川代表)

 18.10.09
 5日(金)に浦河のシュウジデイファームへ移動。まずは新しい環境に慣らしつつ、適したタイミングで初期馴致を開始する予定となっています。

 18.09.14
 谷川牧場在厩。日中5〜6時間ほどを馬房で過ごし、夜間放牧を継続しています。馬体重429kg(8月下旬測定)
「トモの寂しさはないですし、肩の発達が顕著で、バランスの整った力強い馬体に映りますよね。それに関節がしっかりとして骨量があり、蹄も大きめ。飼葉を残さず食べており、コンディションも良好ですよ。この時期は何もお伝えするニュースがないくらいの方がむしろ優秀な証し。ケガや不安などなく、順調の一言です」(谷川専務)

 18.08.17
 谷川牧場在厩。日中5〜6時間ほどを馬房で過ごし、それ以外は放牧により管理されています。
「うちの傾斜があって広い放牧地に慣れるまでは少しツラそうにしていましたが、ほどなく走り回れるようになり、今ではよく遊び、よく動いているほう。結構な運動量になっていると思いますよ。他馬にもすぐに馴染んでくれたように、適応力の高い馬ですね。いい意味でコンパクトにまとまったバランスの良い馬体。ロードカナロア産駒ということもあり、軽さがあって好印象です。今後も定期的にファームドクターにボディチェックをしてもらいつつ体調を整え、シュウジデイファーム行きに備えます」(谷川専務)

 18.08.13
 8月上旬時点での馬体重および測尺データをお知らせいたします。馬体重418kg、体高154cm、胸囲172cm、管囲19.7cm

 18.07.20
 谷川牧場在厩。基本的には昼夜放牧により管理されています。
「なだらかな坂のある広大な放牧地に放っていますので、ここを駆け回るだけでも相当な運動量になりますし、慣れるまではどの馬も結構疲れるはず。うちのこの14馬房の中から毎年オープン馬が出ていることからも分かるように、自然と良いトレーニングになっているというわけです。走るロードカナロア産駒らしく、質感のある好馬体。キビキビとしっかり歩きますし、センスがありそうな馬ですよね。あと1ヶ月半ほどこちらの放牧地でよく体を動かした上で、シュウジデイファームにバトンタッチすることになるかと思われます」(谷川専務)

 18.07.05
 昨日、浦河の谷川牧場・中期育成部門に移動しています。目下は当牧場の放牧地においてコンディション管理を行い、機を見て近隣のシュウジデイファームへ移し、初期馴致を開始していく予定です。

 18.06.15
 北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。悪天候時以外は、終日、昼夜放牧により管理されています。体高152.5cm、胸囲169cm、管囲19.5cm(6/15測定)
「兄姉以上に骨量があり、良質の筋肉をたっぷりと身にまとっている好馬体。当初より健全で全体的にしっかりとした印象でしたし、さらにトモに幅が出るなど、順調に成長が進んでいますよ。筋肉質でも硬さはなく、放牧地では大きな跳びで力強い走り。総合点の高さに秀でた素質馬です。一度は我を主張するものの、ちゃんと教えてあげれば、すぐに受け入れてくれる性格。バカついたり、取り乱したりするようなことはありません」(木村担当)
(平成30年10月12日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 新ひだか町の木村秀則牧場産です。
 広尾サラブレッド倶楽部の所属馬です。
 ミスペンバリーは欧州血統が豊富な本格派の繁殖牝馬で、クラシック戦線を戦い抜くのにはとても心細い血統です・MontjeuxHigh EstatexThatchingの配合で定番のニックスSadler's WellsxMill Reefが組み込まれているほか、母にNasrullahxPrincequilloの組み合わせが3本(NasrullahxPrincequilloxCount Fleetが2本)組み込まれていますし、Sadler's WellsxThatchingによってSpecial=Thatchの全姉弟クロス4x4も内包されています。 このSpecialを多重にクロスさせる配合はエルコンドルパサーで世界的に注目されるようになえいました。エルコンドルパサーは母方に入ってからその配合の威力を発揮していて、宝塚記念を勝ってマリアライト、韓国でGTを制したクリソライト、大阪杯を勝ったアンビシャス、神戸新聞杯を勝ったリアファル、中山牝馬Sを勝ったシュンドルボン、フィリーズレヴューを勝ったアイムユアーズなど重賞勝馬を数多く送り込みました。 エルコンドルパサーは早世した為に産駒が少ないですが、それでも高確率で活躍馬を送り込んでいるというのは彼の持っていた配合(Specialの多重クロス)の影響が大きいのだと考えられます。エルコンドルパサーと同様な配合Special=Thatchの全姉弟クロス4x4を所有しているというのはミスペンバリーの大きな魅力です。ロードカナロアとの配合ではこのSpecial=ThatchをSadler's Wellsの3/4同配合であるNureyevにより更に発展させています。ロードカナロアのスピードを欧州の底力がサポートして種牡馬の新しい一面を引き出す可能性があります。
(広尾ポイントより)
 19.03.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

◆バートラムガーデンの17◆

バートラムガーデの17写真   2017年3月12日生 牡・鹿毛

栗東・矢作芳人厩舎所属
父 ハーツクライ
母 バートラムガーデン
母の父 サクラバクシンオー

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
 
●近況●
 18.10.19
 北海道・日高町の下河辺牧場在厩。おもに昼夜放牧(13:00〜5:00)にて管理されています。馬体重449kg、体高154cm、胸囲177cm、管囲20cm(10/17測定)
「2番仔ということもあって腹袋もしっかりとしており、3月生まれの中では大きい方。シルエットの綺麗な馬へと成長してきていますよね。トモの筋肉がいい感じでついてきそうですし、胸前も発達。この辺も調教師に評価してもらえている部分だと思います」(柏原厩舎長)
「すでにハミつけは終わっており、馴致の前段階としてタオルパッティング(触られることを嫌う部位の接触に慣らす)を継続中。今月中にはうちのトレーニング部門に移り、鞍をつけて跨っていく予定です」(下河辺代表)
(平成30年10月19日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 門別町の下河辺牧場産です。
 広尾サラブレッド倶楽部の所属馬です。
 サンデー系とのマッチングにより勝ち星を量産する信頼の牝脈に、スピードタイプと相性の良さを誇るハーツクライを迎えた注目の2番仔。肉づきが良く、まとまりのある好馬体には適度な柔らかみもあり、そのスピーディな動きに目を奪われる。性格はとても素直で操縦性に不安はなく、距離の融通も利きそうなため、快速ファミリーに新たな勲章をもたらす大躍進が期待されている。
(広尾ポイントより)
 19.03.**日 馬名決定 
《写真》 その1



トウメイ

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