社台&東京&広尾サラブレッドクラブ 愛馬たち
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◆マトラコーニッシュ◆

エアマスカットの22 写真   2022年5月10日生 牝・黒鹿毛

栗東・池添 学厩舎所属

父 サートゥルナーリア
母 エアマスカット
母の父 Monsun

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
1戦1勝・2着0回(1-0-0-0)
 
●近況●
 2024年12月22日
 栗東TC
 12月22日(日)京都6R・2歳新馬戦(芝1800m)に北村友騎手55kgでデビューして、馬体重は424kgでした。
五分のスタートからジワジワと外に出していき、道中は折り合い重視で中団やや後ろを追走しました。大外を進めていたこともあって、3コーナーでは最後方までポジションが下がりましたが、焦らず追い出しのタイミングを待っている様子でした。4コーナーから手応え十分に押し上げていくと、直線では鋭く伸びて一気に前の馬たちを交わしていきました。ラスト200m付近で力強く先頭に躍り出ると、そのまま1着でゴール板を駆けぬけました。2着馬に1馬身3/4差をつける完勝ぶりで、嬉しいデビュー勝ちを飾っています。勝ち時計は1:49.9でした。
レース後、北村友一騎手は「ありがとうございました。性格の良い馬で、操縦性なども問題なく、とても乗りやすかったです。道中は後方からになったものの、リズム重視で運んで脚をためることができました。だいぶ馬場が掘れていたのでそこがどうかと思いましたが、手応えが十分だったので外に出す余裕がありました。直線では馬がとても気持ちよさそうに走っていましたよ。調教でも跨って良い感触を持っていたので、期待通りの走りができて良かったです」とコメントしており、
池添学調教師は「調教から良く動けていたので、ジョッキーには手応えがあれば馬場の綺麗な大外を回してきてほしいと伝えていました。実際に大外を回してきたので、これならと思いましたが、強い勝ち方でしたね。デビュー戦でも装鞍から大人しくしていて、精神面も安定しているのも何よりです。初戦でこの走りなら、これからが楽しみですね。次のことはレース後の状態を確認してからですが、あまり体がない馬なので、間隔を空けながら使っていきたいと思っています」と話していました。
(令和6年12月22日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 12/22(日) 京都第6R(12:25出走) ・芝1800m      
1着


●コメント●
 猿倉牧場の生産馬です。社台ファームに繋養されてます。
 社台サラブレッドクラブの所属馬です。
 春先の不安定な放牧地でも重心がブレず、しっかりと地面を踏む四肢の安定感は抜群で、5月生まれを微塵も感じさせない体幹の強さを誇ります。馬体はいかにも未発達ながら、成長とともに筋力の発達を重ねれば、この安定感が爆発力へと昇華し芝・ダートのみならず馬場状態も不問の走りを実現させることでしょう。体重推移や骨量から450s超えの「ちょうどいい」馬格で競馬に臨むことができそうで、また、窮屈さのない馬体構成と穏やかな性格から中距離戦をもっとも得意としそうです。普段の所作からも人との信頼を築くことは容易と思われ、常に万全の体調で能力全開のレースができるはずです。  
(社台ポイントより)
 24.03.02日 馬名が「マトラコーニッシュ」(Muttrah Corniche オマーンの首都マスカットにある眺めがよく賑やかで魅力的な遊歩道 母名より連想)
 24.09.05日 入厩しました☆彡
 24.09.13日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その2



トウメイ

◆ルージュナリッシュ◆

レッドラヴィータの22 写真   2022年2月14日生 牝・栗毛

美浦・国枝 栄厩舎所属

父 ドレフォン
母 レッドラヴィータ
母の父 スペシャルウィーク

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
2戦1勝・2着0回(0-0-0-1)
 
●近況●
 2024.08.15
美浦 : 国枝栄厩舎
角馬場運動後、ゲート試験(合格)。
国枝栄調教師「今日は予定通りゲート試験を受けました。変にテンションが上がるようなことはなく、入りと駐立も問題なし。発馬でもしっかり反応して真っすぐ出てくれました。2本とも同じ内容で、無事に合格することができて安心しています。この後は脚元を入念にケアしながら速いところを消化していき、順調にいけば4回中山開催でのデビューを目指したいと思います」
(令和6年8月15日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦(牝)
 11/9(土) 東京第6R(12:45出走) ・芝1600m      
1着
・ひいらぎ賞
 12/14(土) 中山第9R(14:35出走) ・芝1600m      
7着


●コメント●
 ノーザンファームの生産馬です。ノーザンファームYearlingに繋養されてます。
 東京サラブレッドクラブの所属馬です。
 ストレートに伸びる、長い首の持ち主ながら、背丈はやや低めで、全身が筋肉質。加えて、長めの背中からボリューム感のある尻にかけての遊びがないことから、体型的には典型的なスプリンタータイプといえるでしょう。全3勝のうち2勝は芝1800m戦でマークした母、格上挑戦となった芝1800m戦で争われる難波Sを勝ち上がった半兄マテンロウスカイは、中距離適性が高い馬たちだったが、この仔はキングズビショップCスプリントを含む破竹の5連勝を記録し、2016年米最優秀スプリンターにも選ばれた父ドレフォンの影響が、色濃く出ていることは間違いありません。歩かせてみると、トモ脚の送りが力強くこの時期としては、体幹がしっかりしている印象。後肢の繋ぎが短めで、スタートダッシュが効く形状であることも、優秀な短距離走者への成長を予見させる要因です。芝でもオーケーだが、ダートで本来の力を発揮する感触もアリ。脚向き、蹄形が良好な前肢、飛節の伸びが良い後肢と脚元が丈夫である点、内臓が強く、食欲も旺盛なことから、仕上がるのに時間はかからないはず。2歳夏のデビュー戦を皮切りに、短めのところで好結果を得ると見ています。  
(東サラ馬体の配合診断より)
 23.08.04日 馬名がルージュナリッシュ Rouge Nourish  心に抱く
 24.03.19日 入厩しました☆彡
 24.07.17日 「ここまで乗り運動とプールで調整していましたが、左前の骨瘤がなかなか良化してきません。当初は今週からゲート練習を再開する予定で考えていましたが、2歳のこの時期で無理をする必要はありませんから、治療を優先したいと思い、今日(水)ノーザンファーム天栄へ放牧に出して立て直すことにしました。」との事。
 24.08.09日 ノーザンファーム天栄→国枝栄厩舎
 24.08.15日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その2



トウメイ

◆アスゴッド◆

ゴッドフロアーの22写真   2022年2月15日生 牡・栗毛

栗東・矢作芳人厩舎所属
父 モズアスコット
母 ゴッドフロアー
母の父 ハーツクライ

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
7戦0勝・2着2回(0-2-1-4)
●近況●
 24.08.14
 シュウジデイファーム在厩。BTC入りを開始しています。
「現在はBTCの坂路を中心に普通キャンターを乗っていますが、現況とスケジュール面に鑑みて、『さすがに札幌で使うのはやめておきましょう』と調教師。よってすぐに時計を出すのではなく、慎重なスタンスでの立ち上げとなっています。ソエのほうは治療により落ち着いている状態です」(岸本担当)
(令和6年8月14日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 7/14(日) 函館第5R(12:35出走) ・芝1800m      
5着
・2歳未勝利
 7/27(土) 札幌第1R(09:50出走) ・芝1800m      
3着
・もみじステークス
 10/13(日) 京都第8R(13:55出走) ・芝1400m      
4着
・2歳未勝利
 10/27(日) 東京第3R(11:00出走) ・芝1400m      
5着
・2歳未勝利
 11/10(日) 京都第1R(10:05出走) ・ダート1400m      
2着
・2歳未勝利
 12/15(日) 京都第2R(10:35出走) ・ダート1400m      
2着
・2歳未勝利
 12/28(土) 京都第1R(09:50出走) ・ダート1400m      
5着


●コメント●
 新ひだか町の木村秀則牧場産です。
 広尾サラブレッド倶楽部の所属馬です。
 芝・ダート両G1を制した父の遺伝子を忠実に受け継ぐ、大迫力の好馬体。要所それぞれにバランス良く備わった筋肉量は見るからに傑出しており、放牧地では自信に満ちた様子でダイナミックかつ大きなアクションで元気に駆け回っている。一頭でも群れでも対応できる精神面、優れた血統の“いいとこ取り”とも言える米国産馬のようなパワフル感、骨格の大きさ、脚や繋ぎの適度な長さからも、父同様、あらゆるカテゴリーの大舞台が視野に入ってくるものと思われる。父の種牡馬としての名声を高めるパフォーマンスに大いに期待したい。
(広尾ポイントより)
 24.03.01日 馬名決定 競走馬名は「アスゴッド : As God」に正式決定。父名(Ascot)と母名(God)の組み合わせによる命名となりました。
 24.06.29日 入厩しました☆彡  札幌競馬場にですが
 24.07.04日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その1



トウメイ

◆ストラテージュ◆

シンボリバーグの22写真   2022年2月28日生 牡・鹿毛

栗東・矢作芳人厩舎所属
父 モズアスコット
母 シンボリバーグ
母の父 ダイワメジャー

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
0戦0勝・2着0回(0-0-0-0)
●近況●
 24.09.26
 栗東トレセン在厩。昨日、ゲート試験に合格しています。
「坂路とウッドを併用して普通キャンターの調整。ゲートはスムーズで何の問題もありませんでしたが、まだ体力が付ききっていないようですし、前進気勢もひと息。もう少し成長を待ってあげたい感じでしょうか。このあとは一旦放牧か、調教師のジャッジで一度実戦を経験させてから放牧に出して成長を促すかのどちらかになると思います」(荒木助手)
(令和6年9月26日現在)
●出走予定・登録など●


●コメント●
 日高町のシンボリ牧場産です。
 広尾サラブレッド倶楽部の所属馬です。
 筋肉の容積が大きく、節々のしっかりとした幅のあるフォルム。現時点では背丈に伸びゆく余地を残し、成長過程におけるシルエットであるが、当歳時のバランスの良さが群を抜いていたため、将来が非常に楽しみな素材として高い評価を受けている。サイズは標準から大きめに育ってくると思われ、性格は放牧地での規律を乱さず、あらゆる馬と仲良 くできるタイプ。曳き馬でも素直にスタスタと歩けており、今のところ人馬の信頼関係にも不安はない。パワーとスピードを兼備していそうな佇まいは、優秀な血統構成による賜物。目標は大きく、トップマイラーの座を狙っていきたい。
(広尾ポイントより)
 24.03.01日 馬名決定 競走馬名は「ストラテージュ : Stratege」に正式決定。フランス語で“軍師”を意味します。
 24.09.18日 入厩しました☆彡
 24.09.25日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その1



トウメイ

◆コンタンゴ◆

ディメンシオンの22写真   2022年2月3日生 牡・鹿毛

栗東・藤原英昭厩舎所属
父 ロードカナロア
母 ディメンシオン
母の父 ディープインパクト

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
2戦0勝・2着0回(0-0-0-2)
●近況●
 24.08.14
 吉澤ステーブルWEST在厩。おもに坂路にてハロン17〜18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の15−15を開始しています。
「スピードはある馬ですので、あとは慌てることなく体づくりを。この暑さもあるとは思いますが、馬体重が446kgと調教を積んでいく中での変動が少なくて…。運動したぶんだけ燃焼してしまうようで、飼葉が身になりづらい印象がありますね。目下は成長を待ってあげたいところです」(奥場長)
(令和6年8月14日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 11/16(土) 京都第5R(12:25出走) ・芝1400m      
13着
・3歳未勝利
 1/25(土) 中京第5R(12:20出走) ・芝1400m      
8着


●コメント●
 新ひだか町の木村秀則牧場産です。
 広尾サラブレッド倶楽部の所属馬です。
 重賞戦線で活躍を続けた母の初仔がいよいよ登場。小さく生まれたが、大きく育っており競争時には母の体重を上回りそうな勢い。背中のラインなどシルエットはははにそっくりで、柔らかく良質な筋肉は母譲り、骨太でボリューミーな幅感は父譲りといえる。放牧地では極めて軽快な走りで可動域も大きく、いかにも瞬発力を秘めていそうなタイプ。牡馬の分だけ母よりも扱いやすく、高ぶる気持ちに抑えが利くあたりはこの血統の特長。惜しくも母が成し得なかった重賞のタイトル、そして大舞台への出走を叶え、大歓声に応えたい。スピード比べは望むところだ。
(広尾ポイントより)
 24.03.01日 馬名決定 競走馬名は「コンタンゴ : Contango」に正式決定。相場で右肩上がりを意味する言葉。走るほど成績を上げてほしいとの願いが込められています
 24.06.29日 入厩しました☆彡
 24.07.18日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その1



トウメイ

◆レジョンデロル◆

エレナレジーナの22写真   2022年3月10日生 牡・鹿毛

美浦・加藤征弘厩舎所属
父 オルフェーヴル
母 エレナレジーナ
母の父 ノヴェリスト

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
1戦0勝・2着0回(0-0-0-1)
●近況●
 24.09.18
 リバティホースナヴィゲイト在厩。現在は、おもに周回コースにてハロン15〜20秒ペースのキャンター2400mを消化しています。
「多少気持ちが高ぶる感じですが、それも許容範囲内。少しずつペースを上げ始めました。やや走りがワンペースになりがちなところがあるものですから、インターバルトレーニングを中心にメリハリをつけたメニューで調整しています。引き続き気温の変化も見ながら体調を整え、調教メニューを組んでいきましょう」(佐久間代表)
(令和6年9月18日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 12/15(日) 中山第6R(12:45出走) ・ダート1200m      
8着


●コメント●
 新ひだか町の木村秀則牧場産です。
 広尾サラブレッド倶楽部の所属馬です。
 2歳新馬戦を快勝した母が送る待望の初仔。母の募集時と瓜二つのシルエットやサイズ感が頬笑ましく、現時点ではまだ幼い体つきに映るものの決して細身ではなく、当歳時の体型や放牧地でのトモの蹴っぱりなどを考えれば、これからの成長により本来の姿に戻るにつれて、その良さが際立ってくるものと思われる。テンションはやや高めであるが、父の産駒にしては我慢が利いており、放牧地では派手に喧嘩をすることもない。ダイナカールの名牝系とオルフェーヴルが持つ爆発力の融合にかかる期待は大きく、比較的短めの距離、ダートにも楽しみがありそうだ。
(広尾ポイントより)
 24.03.01日 馬名決定 競走馬名は「レジョンデロル : Regent de l’Or」に正式決定。フランス語で“金の摂政”。父名、母名より連想しての命名となりました。
 24.05.18日 入厩しました☆彡
 24.05.24日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その1



トウメイ

◆マードラド◆

ミスペンバリーの22写真   2022年3月25日生 牡・鹿毛

美浦・鈴木慎太郎厩舎所属
父 レイデオロ
母 ミスペンバリー
母の父 Montjeu

●戦績と勝ち鞍・主な入賞●
1戦0勝・2着0回(0-0-0-1)
●近況●
 24.09.19
 美浦トレセン在厩。本日、ゲート試験に合格しています。
「先週末のゲート練習では入りをゴネましたが、昨日の練習の感触であればと思って試験を受けてみたところ、無事に合格をもらうことができました。元々発馬は速い方ですが、まだ身体が使えず頭が上がってしまい、推進力がうまく前方に伝わりませんので、これから二の脚、三の脚を覚える必要がありますね。それとともに頭の高い走法の改善も課題としながら調教を進めていければと思います。想定よりも環境の変化に落ち着いて対応できており、調教時もイレ込むことなく走れていますよ」(鈴木慎調教師)
(令和6年9月19日現在)
●出走予定・登録など●
・2歳新馬戦
 11/10(日) 東京第5R(12:10出走) ・芝1600m      
7着


●コメント●
 新ひだか町の木村秀則牧場産です。
 広尾サラブレッド倶楽部の所属馬です。
 世界を魅了した兄パンサラッサと同じくキングカメハメハ系種牡馬が配された募集本馬は、賢母が送るラストクロップ。小柄で細身に映った幼少期の馬体は春先頃から急成長を見せ始め、各所の肉付きが増すにつれて性格も勇ましくなり、運動量も増加。ミドルサイズの質感あるフォルムへと変貌を遂げている。人に対して従順な態度を示し、初期馴致も大人しくクリアできた経緯は頼もしく、兄姉それぞれが眩い個性を放つ優秀な血脈から、また新たなヒーローの誕生を予感。ダービー馬である父の色合いも濃く、距離の融通性がありそうだ。
(広尾ポイントより)
 24.03.01日 馬名決定 競走馬名は「マードラド : Mar Dorado」に正式決定。スペイン語で“黄金の海”。父名(黄金の王)と兄名(唯一の海)より連想しての命名となりました。
 24.09.11日 入厩しました☆彡
 24.09.19日 ゲート試験に合格しました☆彡
《写真》 その1



トウメイ

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